
画家の田上允克さんが描いた大きなドローイングに、来場者のみなさんが自由に絵を描き加えていきます。
一人ひとりの線や形が重なり合い、思いがけない風景や物語が生まれていく共同制作です。
どんな作品が完成するのかは、その日集まったみなさん次第。
田上さんとのコラボレーションを楽しみながら、一緒にひとつの大きな作品をつくりましょう。
【ワークショップ】 当日参加
時間|11:00〜16:00 *当日参加・出入り自由
場所|2F こどもテーブル
対象|どなたでも
参加費|無料

田上 允克(たがみ まさかつ)/ 画家
1944年山口県生まれ。
大学で哲学を学んだ後、29歳で上京。
偶然訪れたアトリエで絵を描くことの楽しさに出会い、以来、ほとんど独学で創作を続ける。
アクリル、油彩、水彩、クレヨン、色鉛筆、墨、との粉など、多様な素材を自由に組み合わせながら、
心に浮かぶイメージを次々と描き出す。
その制作は「そこに紙があれば、描かずにはいられない」と言われるほど、
年間2,500~3,000枚もの作品を生み出している。
現在は故郷・山口県を拠点に、畑で野菜を育てながら制作を続ける。
日々の暮らしの中から生まれる自由で伸びやかな表現は、多くの人を惹きつけている。