田上さんとつくる、一枚の絵 ~ 描き、重ねる あなたと田上さんの一枚~

 

ご自身で描いた絵やドローイングをお持ちください。その作品に田上さんが即興で筆を加えます。
どこに、何を描くかは田上さん次第。
予想もしなかった線や色が加わることで、作品は新たな表情を見せます。
世界にひとつだけの「共作」を持ち帰りませんか。

 

 

【ワークショップ】 事前申込制

時間|①11:00~12:00 ②13:00~14:00(お一人ずつ5分ほど)
場所|2Fこどもテーブル
対象|どなたでも
参加費|1000円/名
持ち物|自身の絵やドローイング(A3サイズまで)
完成した作品は、当日展示し、後日お待ち帰りいただけます。

申込受付期間|2026年10月1日(木)~10月20日(火) *事前申込制
結果配信|10月31日(土)までにメールでお知らせします。

 

イベント当日は、ワークショップで制作した作品を会場に展示します。
どなたでも自由にご覧いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

 

田上 允克(たがみ まさかつ)/ 画家


1944年山口県生まれ。
大学で哲学を学んだ後、29歳で上京。
偶然訪れたアトリエで絵を描くことの楽しさに出会い、以来、ほとんど独学で創作を続ける。
アクリル、油彩、水彩、クレヨン、色鉛筆、墨、との粉など、多様な素材を自由に組み合わせながら、
心に浮かぶイメージを次々と描き出す。
その制作は「そこに紙があれば、描かずにはいられない」と言われるほど、
年間2,500~3,000枚もの作品を生み出している。
現在は故郷・山口県を拠点に、畑で野菜を育てながら制作を続ける。
日々の暮らしの中から生まれる自由で伸びやかな表現は、多くの人を惹きつけている。

 

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