7/25(土) 14:00〜16:30 『東京都写真美術館に行ってみよう!「温度」を感じて、写真を作る』東京都写真美術館

写真を作ったり、展覧会を見たり、東京都写真美術館で夏の思い出を作りませんか。
このワークショップでは、美術館にある暗室という場所で、カメラを使わないでものの影を写し取る「フォトグラム」を体験したあとに、展覧会を鑑賞します。
写すものは、身の回りにある「温度」を感じるものです。
「温度」と聞いて、何を思い浮かべますか。夏なら、太陽の光の暑さ、アイスクリームの冷たさ、水道から出る水のぬるさ、があるかもしれません。その他には、熱い応援や、冷たい表情、なども浮かびそうです。
温度から想像するいろいろなものや言葉、感じる印象や気持ちを、光と影でイメージをつくる白黒写真のフォトグラムで表してみましょう。

持ち物
[写すもの]
「温度」を感じるもの/「温度」と聞いてイメージするもの。
次のことを考えて選んでみると、おもしろいです。
・光を当てたときのちがい
例:透明なもの、半透明なもの、光を通さないものなど
・素材のちがい
例:プラスチックやガラス、金属や木でできたもの、レースや布でできたものなど
・形のちがい(影がおもしろそうなもの)
例:卵が入っていたパック、果物を包んでいたネットなど
・大きさや厚さのちがい
例:ビーズ、ボタン、風船など/定規、ビニール袋、ラップなど
※写真のサイズは最大A4サイズの予定です。何枚かつくりますので、写すものは何種類かお持ちください。
※生ものはご遠慮ください。
[そのほかの持ち物]
・エプロン
・手拭きタオル
※汚れても良い服装でお越しください。
| 日時 | 7/25(土) 14:00〜16:30 |
|---|---|
| 対象 | 小学3年生〜6年生 |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | 写すもの、エプロン、手拭きタオル |
| 申し込み期間 | 2026/6/1(月)11:00〜6/15(月)19:00 |
|---|---|
| 結果通知 | 2026/6/25(木)までにメールでお知らせします。 |

東京都写真美術館
日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、1995年に恵比寿ガーデンプレイス内に総合開館。日本における写真・映像文化の充実と発展を目的として、写真・映像の展覧会、映画の上映、ワークショップなどを行っています。
instagram: @topmuseum
