11/28(土) 14:00〜16:00
★受付中★
『チョキチョキ「もんきり」で何作る? 江戸時代の遊びで作るお正月のしたく』下中菜穂/造形作家

紙を折って、型紙のとおりにチョキチョキ切る。そっと開くと…手の中に日本の美しい形(家紋)が舞い降ります。江戸時代の切り紙「もんきり」をたっぷり楽しんで、形に込められた物語に耳を澄ませてみよう。200年も前の古~い本にも触れ、ご先祖さまの暮らしや考え方を想像してみよう。これらの形を使ってどんなお正月の支度ができるかな?

| 日時 | 11/28(土) 14:00〜16:00 |
|---|---|
| 対象 | どなたでも(ハサミが使えるかた) |
| 参加費 | 700円/名 |
| 申し込み期間 | 2026/10/1(木)11:00〜10/15(木)21:00 |
|---|---|
| 結果通知 | 2026/10/25(日)までにメールでお知らせします。 |

下中菜穂造形作家
造形作家。江戸時代の切り紙「もんきり」、暮らしの中で息づいてきた伝統的な文様、風習、行事などを研究。出版やワークショップ、フィールドワーク、展覧会、「旧暦カフェ」などを通して、私たちの手や、身体、暮らしに先祖の知恵を取り戻すべく「知る、やってみる」活動を展開。景丘の家では<「やってみる」から始めよう 旧暦の伝承行事>として、四季折々の行事の展示を担当。昭和のくらし博物館副館長。
Instagram: @explantae
