おしらせ

『パパ同士楽しく作る離乳食と、おつまみ』新田夢大/ねりやかなやオーナー

離乳食中期頃(7ヶ月頃から)の離乳食、パパが作ろう!
子育て15年、絶賛3人の子育て中なプロの料理人としての経験も生かして、離乳食作りを同じパパ目線で楽しく作りましょう! 普段から使える料理の“コツ”などをもお伝えしながら、ついでに作れるちょっとしたお楽しみおつまみにもトライ! お料理上手も初心者の方も、同じパパ同士ワイワイ楽しみましょう!!

2026/04/09|

『創作昆虫ムシボットをつくろう!』武笠太郎/ザリガニワークス

子どもたちに自由な工作を思い切り楽しんで欲しい!
そんな思いから生まれた超アナログな次世代ホビーです。
男子も女子も子どもから大人までエキサイティングに楽しめます。
昆虫好き工作好きはもちろん、そうでない方も是非一度作ってみてください。
なんでも正解! 大切なのは自由に作ること! 自分で作ったものが一番面白い!

2026/04/09|

『芒種の頃・ぐるりのにわで豆味噌づくり』風間理紗/室礼研究家・ガーデンティーチャー

四季折々の季節の恵みを用いた保存食は、身近な自然とのつながり健やかに生きる暮らしの知恵の結晶です。

2024年の春より、景丘の家に集うみんなでお世話し共に育ってきたエディブルガーデン ぐるりのにわでは、巡り来るこの季節のためにみんなで蒔いた空豆が元気に育っています。景丘の家の営みから生まれる堆肥をプレゼントしたり、コンパニオンプランツを工夫したり、みんなで大切に見守ってきた天豆がついに収穫の時。今回はそんな愛情たっぷり育ってきた天豆で豆味噌を作りましょう。

2026/04/09|

『Place Pots 場所のうつわ』アディソン·ウールズィー

器はどのようにして、ある場所の性質やエネルギーを宿すことができるのでしょうか。
このワークショップでは、この問いを手びねりの小さな陶の器づくりを通して探ります。

採集した植物や野生の土を使い、季節、土壌、そしてその土地の生態を感じさせる痕跡を器の表面に写し取っていきます。参加者は、アーティストが採集した葉や種、土を自由に使うことができますが、同時に、自分にとって大切な場所を思い起こさせる小さな欠片(葉や土、種など)を持ってくることも歓迎します。制作した器はその後、焼成と施釉を行い、私たちと「場所」との関係を記録するアーカイブのような存在となります。

2026/04/09|

『描いて、彫って、組む。動物のかたち』長雪恵/美術家

木の板を彫刻刀で彫ると、凹凸が生まれます。
本来、木版画は「刷る」ものですが、今回はあえて刷らずに、彫った板そのものを「絵」として仕上げてみましょう。刷らないからこそ、自由な色彩や素材を重ねることができます。木目の美しさや板の硬さ、かつて大地に根を張っていた木の生命力は作品の味方になってくれます。

私は動物の愛らしさ、生命力、力強さが好きで、動物をモチーフに制作しています。
好きな動物を主役にして、その周囲を自由にいろどり、彫刻刀を「道具」としてだけでなく、自分だけの表現を描き出す「筆」として表現してみましょう。

2026/03/07|