おしらせ

6月23日『杏仁風味の杏のコンポート作り』瀬戸口しおり/料理家 フォトレポート

初夏の短い間だけ旬を迎える杏を使ったコンポートを、瀬戸口しおりさんに教えていただきました。
きれいな色の杏とお砂糖だけを使うシンプルなレシピなのに、しおりさんの魔法で、甘酸っぱい杏と杏仁の香りで、とってもおいしいコンポートが出来上がりました。
アガーを使った透明な「水ゼリー」にのせて、涼しげなデザートになりました。大人も子どもも、ためいきのでる美味しさにしばしうっとり。おいしくいいただきました。瓶に入れたコンポートは日持ちがするので、ソーダーで割ったり、ヨーグルトにのせたりお家でも楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/23|アートスクール

6月2日『囲炉裏じかん~岩手のげんべたもちと野草茶』安田花織/ヤスダ屋 料理人 フォトレポート

ヤスダ屋の安田花織さんは、日本や世界を旅してその地方、土地に昔から伝わる食を研究しています。
その土地ならではの食文化や知恵を今の暮らしに生かせるように、様々な形のワークショップなどで、私たちに伝えてくれます。
今回は岩手のおばあちゃんたちに安田さんが教わった、げんべたもちを作りました。小麦粉をこねて、その中にあんこや黒糖など好きなものをいれて、葉に包んで焼きます。囲炉裏のまわりは、かしわの葉で包んだおもちの焼けるい〜い香りが。おもちが焼けるのを待つ間に、野草茶をブレンドしました。スギナ、どくだみ、びわの葉、柿の葉、菊、なじみのある草木の野草茶です。安田さんから、植物のお話を聞きながら、思い思いのブレンドの野草茶と焼きたてのげんべたもちをいただきました。みんな自分で作った自分の味に大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/02|アートスクール

6月1日『切り貼りモンタージュおめんづくりセッション』小池アミイゴ/イラストレーター フォトレポート

切り貼りモンタージュおめんてどんなもの?
小池アミイゴさんの思いは、相手の顔は見ている様で実はよく見えていないのでは?それなら、目を見て描いて、鼻だけを見て描いて、口をよく見て描いて。それを切り取って顔を作ってみう。という試みです。
上手く描こうとか、ほめられたいとか、よこしまな気持ちは忘れて!という小池アミイゴさんのお話に、子どもも大人も気持ちがどんどん楽しくなって、個性爆発の素晴らしい感動的な作品ができあがりました。制作中のみなさんの楽しそうな顔と楽しい作品をご覧ください。家族やいつもそばにいる大切な人どうしで、笑いながら話をしながら、お互いを描く素敵な時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/01|アートスクール

5月26日『まちのちずをつくろう!』セキユリヲ/グラフィックデザイナー フォトレポート

5月でも真夏のような暑さの日曜日、まちの地図をつくるために、小学生たちが集まってくれました。
セキユリヲさんは、渋谷子育てマップや、蔵前の街の地図を作ったアートディレクターです。
今日ここに来てくれたみんなでしか作れない、楽しい地図をつくろう!と白地図を持って外に出かけました。
景丘の家の近くには、作曲家の中田よしなおさんの住居跡があります。中田よしなおさんは、沢山の童謡や加計塚小学校の校歌を作曲した人です。木の実や虫、珍しい形の葉っぱ、大きな木などいろんなものを発見しながら、探索しました。
帰ってからは、みんなの発見したものを発表して、地図に書き込んでいきました。
どこにもない「景丘の家のおさんぽmap」が出来上がりました。景丘の家のどこかに貼っておきますので、来た人は見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/26|アートスクール

5月25日『中津箒の筒型ほうきをつくろう!』横畠梨絵/中津箒職人 フォトレポート

部屋をはく箒、机の上をはく箒、道具のお手入れのための箒、ひと昔前は暮らしの中で箒がたくさん活躍していました。日本の代表的な箒の産地である中津(現在の神奈川県厚木市のあたり)で古くから歴史のある中津箒。原料のホウキモロコシを無農薬で栽培して、職人の手でひとつひとつ作られています。中津箒の職人、横畠梨絵さんをお招きしてミニホウキを作りました。原料のホウキモロコシの説明を聞いて、好きな色の糸で持ち手の部分を編んでいきます。糸を足で押さえて、強く引きながら糸を編んでいきます。ひとりひとり丁寧に教えてもらいながら、ひとつひとつ表情の違う、素敵な箒ができあがりました。自分で作った箒でお掃除するのが楽しくなりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/25|アートスクール