おしらせ

5月18日『雪の不思議とあそぼうー雪の結晶はなぜ六角形?ー』永井拓三/南魚沼市議員・プロスノーボーダー・山岳ガイド フォトレポート

新潟県南魚沼市は冬には1日で雪が1m以上も積もることもある、日本有数の豪雪地帯です。スキーやスノーボードが大好きで新潟に移り住んだ永井さんは、自然の不思議をわかりやすく教えてくださいました。
どうして雪は白いのか?どうして空は青いの?どうして夕方には空がオレンジ色になるの?ゼロの以下の水はあるのかな?新潟から運んでくださった本物の雪を使っての水が氷に変わる瞬間を見る実験をしました。
なぜ?どうして?と不思議を感じることでこどもたちの好奇心、想像力がはっきされます。不思議をみつめる瞳はキラキラとして美しいこと!子どもたちはもちろん、大人も永井さんのお話に引き込まれたアートスクールでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/19|アートスクール

5月11日『いろいろな光で撮りあおう!』馬場わかな/フォトグラファー フォトレポート

雑誌や広告で大活躍の人気フォトブラファー馬場わかなさんによる、いろいろな光で親しい人どうしで写真を撮り合うアートスクールが開催されました。
景丘の家2階のこどもテーブルの部屋を大きなスタジオにして、光がちがう3箇所で撮影をしました。光がちがうと同じ人でも印象がちがう写真になります。馬場さんの作品を見ながら、ひかりのお話を聞いた後、光の違いを試してみて、さあ!撮影です!
カメラを除く瞳は真剣そのもの。相手をみることに集中した時間と、馬場わかなさんの気さくな指導にみんな大満足の時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/11|アートスクール

4月27日『羊毛で作るナマケモノ *絶滅危惧種を作ろう*』緒方伶香/絵と羊毛のしごと フォトレポート

景丘の家3階おやこフロアにいる羊毛の「ツキノワグマ」を作ってくださった緒方さんに、今日は絶滅危惧種でもあるナマケモノ」の作り方を教えていただきました。羊の毛の原毛を使って、ナマケモノを形作っていきます。
毛糸の手袋やセーターになる前の、羊の体から刈り取った羊毛は、ふわふわで薄く伸ばしたり、硬く丸めたり、長くのばしたり、自由自在に形を変えます。羊は様々な種類がいて、毛の色がちがうこと、毛の生え方など羊のお話を聞きながら、みんな一心にチクチクと羊毛を形づくりました。
出来上がったナマケモノは、みんな可愛らしく、どこか作った人に似ていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/04/28|アートスクール

4月20日『FARM FOOD STORY vol.2 -親子で果樹を植える- 』kurkku fields/サスティナブルファーム&パーク フォトレポート

新緑が輝き、山笑う季節に千葉県木更津市にあるkuruku fieldsに出かけました。kuruku fieldsは持続可能な世界を農業やクリエイティブな活動を通して実践している場所です。気持ちよく緑が広がる農場には、有機農法で育てられた野菜、小麦、様々な種類の果樹、そして卵を産んでくれる鶏、ミルクを出してくれる牛、草を食べてミルクを出してくれるヤギなどがいます。それにたくさんの虫、鳥、微生物も集まっています。今日は、千葉県の風土に合った果樹、ビワとイチジクの木を植えました。体を動かした後は、農場で採れたキンカンの実から育てた酵母を使ったピザ作り。焼きたてのピザと農場で収穫された野菜のサラダ、人参のポタージュなどkuruku fielsの恵みをみんなで美味しくいただきました。

お天気にも恵まれて、虫を見つけたり、走ったり、花を摘んんだり、ずっとここですごしていたくなるような楽しい1日と心に残る体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/04/21|アートスクール

4月13日『オトコトバヅクリ ー「音」と「言葉」のワークショップー』オトコトバヅクリ/大谷賢治郎・青柳拓次・stillwaterフォトレポート

普段は演劇をつくりながら世界中を飛び回っている大谷賢治郎さんと、映画、舞台、詩や絵本など幅広い分野で活動する青柳拓次さん。お二人を導きてに、今日この場に集まった人のコトバを集めてオトと奏でるワークショップを開催しました。息を合わせるような、掛け声のゲームから始まり、森をみんなで表現して、森の音を想像しながら奏でて、、、、。どんどんみんなの気持ちと音がひとつになり、とてもとても美しい、この場かぎりのハーモニーが生まれました。みんな最後は自分自身でアンコール!また会いたいね。と再会を約束してさよならとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/04/13|アートスクール