おしらせ

【3/9 SPECIAL EVENT】追加開催決定・予約不要『オタマトーンでカエルの合唱を弾こう!』明和電機/芸術ユニット


『明和電機のミニライブ』や『「おかしな発想法」ワークショップ』で、SPECIAL EVENTの一日を楽しく盛り上げてくださる
明和電機さんの追加パフォーマンスが決定しました!

音符の形の電子楽器「オタマトーン」を使ってみんなで「カエルの合唱」を弾きましょう。
社長の特別レクチャーもお楽しみに。

イベントのフィナーレを飾るオタマトーンの大合唱。
オタマトーンは初めての人も、マイオタマトーンを持っている人も、オタマトーンと一緒に歌いたい人もみんなで一緒に盛り上がりましょう!

 

時間:15:30〜

場所:1F サロン

対象:どなたでも

持ち物:オタマトーン(持っている方は)

参加費:無料

 


土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内外で広く発表している。音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。7月には明和電機のおかしな楽器ばかりを集めた「明和電機ミュージックマシーン店」を秋葉原にオープンした。2023年はデビュー30周年を迎えた。
https://www.maywadenki.com/

2024/02/21|スペシャルイベント

【3/9 SPECIAL EVENT】特設サイト公開、申込開始のお知らせ

今年、景丘の家は5周年を迎えます。
3月9日(土)にみなさまに日頃の感謝を込めて『SPECIAL EVENT』を開催します。

本日より、「特設サイト公開」 & 「申込受付」を開始しました。
最新情報も随時公開しますので、ぜひご覧ください。

****

景丘の家 SPECIAL EVENTは、スタッフやアーティストのみなさんと作り上げる、特別な一日。
触れて、感じて、味わって、ハレの日を一緒に楽しみましょう。

いつも来てくださっているみなさんにも、はじめましてのみなさんにも、
楽しんでいただけるように、新しい発見をしていただけるように、

―― 日頃の感謝の気持ちを込めて

日時|
2024/3/9 (土)  10:00〜18:00
*未就学児のご利用には保護者の付き添いが必要です。
*イベント当日、3Fの通常のご利用はできません。

 

CONTENTS


申込受付期間: ★事前申込制★ 2024年 2/1日(木)11:00 ~ 2/15(木)19:00


INSTALLATION・B1
《うつしおみ》 MATHRAX〔久世祥三+坂本茉里子〕

 


★事前申込制★
MINI LIVE  & WORKSHOP
『明和電機のミニライブ』『「おかしな発想法」ワークショップ』 明和電機 / 芸術ユニット

 


FOOD・1F
『三色だんごの芋あん添え』『ゆずレモネード』 景丘の家

 


★事前申込制★
こどもバーテンダー募集!
イベント当日に、ドリンクを一緒につくってくれる『こどもバーテンダー』を募集します!

 

2024/02/04|スペシャルイベント

【SPECIAL MONTH】「イマジネイチャーの木」plaplax/アートユニット フォトレポート

3Fおやこフロアは、アートユニットplaplaxさんによる「イマジネイチャーの木」を展示していただきました。

「OnTheStump」「エダムシ#1#2」「Branches Party」「TalkingLeaves」の4つの作品が、お部屋のあちこちでみなさんをお出迎え。
中でも木の実たちがコロコロ転がる「OnTheStump」は、大人も子どももみんな思わず声が出てしまう、驚きとかわいらしさいっぱいの作品で大人気でした。

「Imaginature(イマジネイチャー)」というのは、Imagine(イマジン)と、Nature(ネイチャー)を合わせてつくられた言葉で、私たちの身の回りにある「自然」を、心象風景にある姿も含め、様々な方法で捉えようというものです。

「どんぐりさん忙しそうだね」「何おしゃべりしているのかな?」「眠そうな子がいるよ」「みんなでどこに行くんだろう」「鳥じゃない?…あれ?虫かな?」

いつも目にする大好きな木の実や枝、葉っぱに命が吹き込まれ、ここで暮らしているような不思議な世界の中
ぐんぐんと想像力が膨らみ、まるで一緒にいるかのような、かわいいおしゃべりがたくさん聞こえてきました。

朝夕お天気により、いろいろな光に包まれるおやこフロア。
そこに広がるイマジネイチャーの世界で、一緒に過ごした一ヶ月。
虫たちはいつもゆったりとそこにいながら、いろいろな表情や個性を見せてくれました。

いつもの道や公園を歩くと、ふと木の実や枝、葉っぱの中にこの虫たちがいて、何かを話しているかもしれません。
新しい視点を持つと世界が広がり彩られる、そんな楽しい世界の入口のような展示でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/03/04|スペシャルイベント

【SPECIAL MONTH】
『さわって!かんじて!スライムの世界』佐々木有美 /アーティスト・科学館職員 フォトレポート

スライムはみんなが知っている、ドロドロ、ぷるぷるの物質。これは液体と個体の性質の両方を持っている「ゲル」という状態のもの。
このスライムに、いろんな種類があることを知っていますか?

SPECIAL MONTHの期間中、
2Fのこどもテーブルでは、4種類のスライムを自由にさわって楽しんでいただきました。

「妖精のはなみず スライム」「雲 スライム」「もこもこ スライム」「カエルのゲロ スライム」。
使う材料によって触感や性質が違うものになり、名前も性質も、とっても個性的なスライムたちです。
インドの豆(=グアー豆)でできていたり、人工雪が入っていたり、スライムの材料になるとは想像もしなかったものが使われています。

どろどろ。ぷにゅぷにゅ。のびのび。びよよーん。
赤ちゃんから大人まで、はじめての不思議な触り心地に魅了されました。

手を洗った後も、もう一度触りたくなってしまうような、くせになる触り心地。
ずーっと無心で触っていたくなるような、癒されるような触り心地。
みんなすっかりスライムの世界のとりこになっていました。

そして、しばらく触り比べてみると、それぞれの特徴を発見することができます。
「このスライムはうすーく伸びる。」「こっちは、スポンジみたいになかに気泡があって、ちぎれやすい。」

“おもしろい”から、“どうして?”へ。五感を通して感じさせてくれる展示となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/03/04|スペシャルイベント

【SPECIAL MONTH】
『浮遊地下室での光あそび』Ponboks / 体験型展示クリエイター フォトレポート

「ほわ、でんでん」「ほわ、でんでん」不思議な音と共にみんなの笑い声が聞こえた1ヶ月。
B1プレイフロアでは、ponboks さんにプロジェクションマッピングによる光と音の体験型展示を2作品を制作いただきました。

パネルを動かしたり、ひっくり返したりすると光のつながりが生まれる「でんでん結び」
自分の声が光のラインとなって走り、再び音となって聞こえる「ユクエオン」
どちらの作品も、「人と人とのつながり」「結びつき」「声が届く」などをイメージして制作されていて、デジタル技術がたくさんつまった作品のなかにも、どこか温かさが感じられます。

どちらの作品も小さい子も楽しむことができ、普段は小学生以上のこども達が遊ぶプレイフロアも、みんなで一緒に過ごすことができました。
大きい子が小さい子に遊び方を教えてあげたり、一緒に遊んだりと、作品を通して自然と交流が生まれていました。
ponboksさんも毎週末のように足を運んでくださり、とても気持ちをかけてくださいました。

この2作品は恵比寿映像祭2023 地域連携プログラムの対象作品でもあり、映像祭を見にいらしている方にもお越しいただき、たくさんの方に景丘の家を知っていただくきっかけにもなりました。

作品を通して、世代やジャンルを超えて交流することができた、そんな一ヶ月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/03/04|スペシャルイベント