おしらせ

『感想文庫』景丘の家1階サロンにオープンしています。

景丘の家1階サロンには、大きな本棚が2つ並んでいます。入り口に近い本棚が『感想文庫』、奥にある本棚は、景丘の家がみなさんにご紹介したい本を並べています。

『感想文庫』には、みなさんの好きな本、おすすめの本など、みなさんから寄贈いただいた本が並んでいます。本をご寄附いただく時に、その本の感想をカードに書いていただきます。そしてそれを借りて読んだ方が、また感想をカードに書いてご返却くださいます。みんなの気持ちが詰まった本棚です。

もとは、恵比寿ガーデンプレイスのコモンエビスにあって、地域の方々、そこで働く方々から愛され、たくさんの方にご利用されてきました。

最初はなにもない本棚からはじまって、素敵な本がたくさん集まっています。景丘の家に移っても、たくさんの方にご利用いただいて、本が人と人をつなぐ『感想文庫』になるようにと願っています。

景丘の家の囲炉裏のある空間で、のんびりお茶を飲みながら、素敵な本との出会いを楽しんでみませんか。

本のご寄附はおひとり1冊。1階受付でスタッフにお申し出ください。

その本の感想やおすすめのコメントを書いていただくカードをお渡しします。

本を借りたい方は、同じく1階受付のスタッフにお申し出ください。1回3冊まで、2週間お貸出しいたします。返却の時に、本の後ろにある感想カードに感想コメントを書いてご返却ください。

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2019/06/30|その他

5月13日(月) 朝日新聞朝刊に「景丘の家」の茅葺きが紹介されました

神戸市を拠点に活動し、景丘の家の茅葺きも手がけていただいた相良 育弥さんは、守り受け継いでいくものだった茅葺きに、装飾としての魅力を伝えるという新しい風を吹き込まれています。

「茅葺きは建設業ではあるが、産業廃棄物が出ないことが何よりの魅力」と相良さんはおっしゃいます。近年、欧州では茅葺きが未来の建築資材として復活しており、日本でも再び注目を集めているそう。

茅は燃えやすく、建築基準法の定めでは市街地では使えないのが現状ではありますが、景丘の家の茅葺きのように、装飾として私たちの生活に溶け込んでいくこともまた、日本の伝統でもある茅葺きを次の世代に受け継いでいくことのおもしろさだと感じました。

記事を読んでいると、幼い頃両親に連れられ、何度となく訪ねていた岐阜や富山にある白川郷。その茅葺き屋根の集落を目にする度に、そこで生活する人たちの強さとたくましさを、幼な心に深く感じた記憶が蘇りました。

 

 

2019/05/15|その他

ゴールデンウィーク中の営業のおしらせ

ゴールデンウィーク期間中も、休館日の月曜日以外、景丘の家はオープンしております。
ご家族と、お友達と、おじいちゃんおばあちゃんと、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

開館時間
4/27(土)10:00〜18:00
4/28(日)10:00〜18:00
4/29(月・祝)休館日
4/30(火・祝)10:00〜18:00
5/1(水・祝)10:00〜18:00
5/2(木・祝)10:00〜18:00
5/3(金・祝)10:00〜18:00
5/4(土・祝)10:00〜18:00
5/5(日・祝)10:00〜18:00
5/6(月・祝)休館日
5/7(火)11:00〜5/7(火)11:00〜19:00

2019/04/23|その他