おしらせ

5/15「景丘の家・こども食堂」つくねと田楽の串焼き、長芋のすり流し、夏野菜の揚げ浸し、よもぎ団子ほか

5月の献立は、つくねと田楽の串焼き、長芋のすり流し、夏野菜の揚げ浸し、かまどご飯に、梅味噌、山菜のお浸し、そら豆の囲炉裏やきなど。摘みたてのよもぎをすりつぶして作るよもぎ団子も!
お手伝いの方もたくさん駆けつけてくださって、今回もちいさな子から大人まで、みんなで調理をしてか、囲炉裏を囲む、楽しく賑やかな時間となりました。
ちいさなお子さんからは「こんなにお手伝いができてうれしかったです」、お母さんからは「すばらしいひと時でした。みんなでお食事、みんなで作る楽しみ、みんなが笑顔なことは大切ですね」との声も寄せられました。
いろんな人が集まって「おいしいねえ〜。」といっしょにごはんをいただく、それは大きな家族のようで、とても温かく幸せな気持ちになりました。
レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ

こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

 

『つくねと田楽の串焼き』

 

【材料】(1人串2本分)

《具材1》つくね(8個分)
・鶏ひき肉 130g
・たまねぎ 30g
・卵黄 1個

・酒 小さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/3
・みりん 小さじ1/3
・かたくり粉 大さじ1/3
・サラダ油 適量

~甘辛だれ~
・しょうゆ 小さじ2
・みりん 小さじ2

《具材2》揚げ出し豆腐(4個分)
・木綿豆腐 1/3丁
・薄力粉 大さじ2
・コーンスターチ 大さじ1
・揚げ油 適量

《具材3》田楽(4個分)
・こんにゃく 1/3袋
・だし汁(昆布だしなど) 適量

《具材4》ウズラの卵(4個分)
・ウズラの卵 4個

 

【作り方】
《具材1》つくね
① 鶏ひき肉の約半量と酒小さじ1/4はフライパンに入れ、菜箸でほぐしてから中火にかける
菜箸で混ぜながら、肉の色が変わり、ぽろぽろになるまでほぐしながら炒める

② ①のひき肉をバットに移してさまし、その間にたまねぎは粗いみじん切りにし、甘辛だれの材料は小さめのボールに混ぜ合わせておく
ボールに残りのひき肉と酒を入れ、卵黄、かたくり粉、しょうゆ、みりんを加え、よく混ぜ合わせる
さらに、炒めたひき肉、たまねぎを順に加えて全体によくなじませ、タネを作る

③ タネをラグビーボール状にまとめる
フライパンを熱してサラダ油を薄くひき、間隔をあけてタネを並べ入れる
指の腹でタネをかるく押さえてやや平らにし、焼き色がつくまで焼いて、裏返す

④ 裏側を2分ほど焼いたところで甘辛だれを回し入れる
たれが全体によくからむようフライパンを時々揺すり、たれに少しとろみがついて、照りが出たらできあがり

《具材2》揚げだし豆腐
① 豆腐をキッチンペーパー2枚で包んで30分ほど置いておく

② 水気を取った豆腐を、4等分に切り分ける

③揚げ衣を作る
薄力粉とコーンスターチをボウルで混ぜ合わせたら、バットに移す

④ 切り分けた豆腐を、バットの揚げ衣をひとつひとつまぶしていく
*揚げ衣をまぶした豆腐はくっつきやすいので注意する

⑤ 160℃の揚げ油で豆腐を揚げる
2分ほどして豆腐がきつね色になり少し浮いてきたら、バットにあげる
*揚げ油の温度が高いと、はねるので注意する

《具材3》田楽
① こんにゃくを三角形の4等分に切り、包丁で薄くスジを入れる

② 熱湯でさっと下ゆでしてから、だし汁にこんにゃくを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にし、味を含ませておく

③ 食べる前に汁けをきっておく

《具材4》ウズラの卵
① 2分程度、茹でてから水に浸けておき、殻を剥く

※具材1~4をお好みで串に刺してお楽しみください

 

『夏野菜の揚げ浸し』

 

【材料】(4人分)
・にんじん 1/2本
・ごぼう 1/2本
・なす 小1本
・しいたけ 20g
・かぼちゃ 200g
・パプリカ(あれば) 20g
・アスパラ(あれば) 20g
・しょうが 適量

《めんつゆ》(約500ml分)
・かつお節(だし用) 20g
・昆布(だし用) 8~10cm角1枚
・しょうゆ 1カップ
・みりん 1カップ
・酒 1/2カップ

【作り方】
① 全て食べやすい大きさに切り(ごぼうは斜め切りしてアク抜きする、にんじん、アスパラは皮を剥く)、素揚げする

②めんつゆをかける(めんつゆは適当な濃さに薄める)

③すりおろしたしょうがも入れて和える

《めんつゆ》
① 鍋に全ての材料を入れ、ひと晩置く

② 鍋を弱めの中火にかけ、5分ほど煮る
(沸騰させると昆布から苦味が出るので気をつける)

③火を止めて冷まし、ざるにペーパータオルを敷いて濾す。最後に水分をしっかり絞る

※めんつゆは、冷蔵庫で約1ヶ月間保存可能

 

『長芋のすり流し』

 

【材料】(4人分)
・長芋 300g
・だし汁(昆布だしなど) 1000ml
・みそ 60g
・アオサ 20g

【作り方】

① だし汁を作っておく

② 味噌を溶き入れておく

③ 長芋は皮を剥き、酢水につけてアク抜きをしておく

④ 長芋をすりおろし、だし汁を中火にかけ煮立ったら長芋を入れ、すぐ火を止め、お椀によそってからアオサを入れる

 

『よもぎ団子』

【材料】(8個分)
《もち》
・よもぎの葉っぱ(茹でて刻んだもの) 20g
・上新粉 80g
・砂糖 10g
・お湯 60cc

《餡》
・小豆 30g
・上白糖 30~40g
・塩 適量

※餡は前日などに仕上げておく

【作り方】

① 餡は小豆を煮て、水分をとばし、事前に冷蔵庫で冷やし硬くしておく

② 上新粉と砂糖を混ぜ、お湯を入れてよく混ぜる

③ 生地がまとまったら、ピンポン玉大に丸める(きれいな丸でなくてよい)

④ 蒸し器に入れ、30分蒸す。もち生地がやわらかくなったら、蒸し器から出してボールに入れる

⑤ 熱いうちに棒でつく。
この時しっかり強く、間を空けず、手に水をつけて混ぜながら、ひたすらつく

⑥ つきながら、よもぎを混ぜる
よもぎが均等に混ざるように、ついて、こねてを繰り返す

⑦ もちが柔らかく弾力がでてきたら、ひとつのボールの生地を8等分に分ける
手に水をつけて、もちを丸めて、平らにのばし、真ん中に餡を入れて包む

餡を包むのが難しい小さなお子さんは、串団子にする

⑧ 団子状に丸めてできあがり
串団子にした場合は、後から餡をのせる

2019/05/16|景丘の家・こども食堂

4/17「景丘の家・こども食堂」しゅうまい、春の白和え、れんこん餅ほか

景丘の家がオープンして、はじめての「景丘の家・こども食堂」が開かれました。「景丘の家・こども食堂」は参加するみんなで食事の支度を整え、いっしょに食べる食堂です。ちいさい人、お兄さん、お姉さん、お父さん、お母さん、ボランティアさん、景丘の家のスタッフ、みんなで作ってにぎやかに、囲炉裏を囲んで食べました。かまどご飯は蓋を開けた時の湯気に歓声があがり、ごはんのいい香りが広がりました。

新鮮な野菜がたくさん届きました。今日の献立は、しゅうまい、春の白和え、れんこん餅、汁ものです。
レシピはこちら

レンコン、ごぼうは水にさらして、白和えの具材は下ゆでしておきます。毎日の家庭料理では、下ごしらえに時間を多く取らない、時短料理のメニューが多くなると思います。景丘の家・こども食堂では、下ごしらえをしっかりして、仕上げはみんなで楽しく作れるような、献立を心がけています。

 

 

 

すり鉢でお豆腐をなめらかになるまで、すりつぶします。ごりごりごり。みんな一生懸命です。

すりおろしたレンコンを丸めて形を整えます。

 

シュウマイは指を輪にして、そこに皮を乗せて餡を入れます。

きれいにできたよ!

みんなで作ると、あっという間にたくさん出来ます。

 

キャベルを敷いたせいろにシュウマイを並べます。

白和えの仕上げです。材料を混ぜます。

 

 

みんなでお味見!

レンコン餅を油で焼きます。お姉さんたちが大活躍。

こんがり美味しいレンコン餅ができました!

 

 

 

さあ、みんなで囲炉裏を囲んでいただきましょう!

炊きたてのかまどご飯!

 

 

 

 

みんないっしょに、いただきます!

 

 

 

 

 

 

みんなで食べるとおいしいね!

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

 

『しゅうまい』

【材料】(20個分)
・豚ひき肉 180g
・ねぎ 1/2本
・しょうが 1/3個
・たまねぎ 1個
・しゅうまいの皮 20枚
・キャベツ 2~3枚
・かたくり粉 カップ1/3
・溶きがらし 適量
・しょうゆ 適量
《A》
・塩 小さじ1/2
・みりん 小さじ2と1/2
・しょうゆ 小さじ2と1/2
・ごま油 小さじ1

【作り方】
① ねぎ、しょうがはみじん切りにする

② たまねぎはあられ(5mm角)に切る

③ ボウルにひき肉と《A》を入れ、①のねぎ、しょうがを加えて、粘りが出るまで練る

④ たまねぎにかたくり粉をまぶす

⑤ ③に④を加え、表面のかたくり粉がはがれないように軽く押さえながら合わせる

⑥ シューマイの皮を手のひらに広げて指で穴をつくる。⑤をスプーン(バターナイフがベスト)1杯分ほどのせ、軽く握って円筒状に形づくり、2/3の部分を少々くびれさせる(上は盛り上がる形がよい)。
底は床に敷いた打ち粉の上にポンと落とし形を整える。

⑦ 蒸し器に入る耐熱の皿にキャベツを敷き、⑥を並べる

⑧ 蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で10分間蒸す。残りのシューマイも同様に蒸す。
溶きがらしとしょうゆ適量を添える。

 


 

『春の白和え(しらあえ)』

 

【材料】(4人分)
・絹ごし豆腐 30g
・春野菜またはホウレン草 40g
・にんじん 1/3本
・こんにゃく 1/3袋
・しめじ 1/3袋

《A:にんじんとこんにゃく味付け用》
・だし汁 20ml
・しょうゆ(薄口) 小さじ1/3
・みりん 小さじ1/3

・白いりごま 小さじ1/2~1
・砂糖 小さじ2
・しょうゆ(薄口) 小さじ1/2
・みりん 小さじ1/2
・塩 小さじ1/3
・酒 小さじ1/3

 

【作り方】
① 豆腐を4等分に切り、湯を沸かした鍋に入れて中火で湯がく

② 豆腐が水面に浮いてきたら、ざるの上にあげて冷ます

③ 冷めたら、キッチンペーパーに包み、巻きすで巻き、上からまな板など、豆腐全体に均一に重みがかかるよう、重しを乗せて2時間ほどおく

④ ほうれん草、しめじは塩を入れてさっと下茹でして、水気を切っておく

⑤ にんじん(細めの千切り)、こんにゃく(細めの短冊切)にして《A》の出汁で煮る
(こんにゃくは下ゆでしてから)3~4分煮てそのまま冷ます

⑥ 白ごまを軽く煎り、少し粗めに擦る

⑦ 混ぜる前に具材はそれぞれキッチンペーパーで拭き取る

⑧ すり鉢に水切りした豆腐、調味料をすべて入れ混ぜすりこぎで滑らかにになるよう合わせる

 


 

『れんこん餅(もち)』

【材料】(8個分)
・れんこん 400g
・塩 適量
・黒いりごま 適量
・揚げ油 適量

【作り方】
① れんこんはたわしなどでよく洗い、皮をむいてすりおろす

② ざるにあげ、軽く水気をきる

③ 塩とごまを加えて混ぜる

④ つくねのように丸める

⑤ 170度ぐらいの少し多めの油できつね色になるまで焼く

2019/04/18|景丘の家・こども食堂