『パパ同士楽しく作る離乳食と、おつまみ』新田夢大/ねりやかなやオーナー フォトレポート
今日のアートスクールは、「パパ同士楽しく作る、離乳食とおつまみ」。
参加者のみなさんの多くは、アートスクールへの参加も、景丘の家に来るのも初めて。
なかには「料理自体、ほとんどしたことがない」というパパもいらっしゃいました。
まずは自己紹介からスタート。それぞれのお名前と、お子さんの月齢を紹介し合います。
少し緊張した様子も見られましたが、「離乳食について学びたい!」という真剣な空気が会場いっぱいに広がっていました。
講師は、代々木のお店「ねりやかなや」のオーナー新田夢大さん。
最初は、
・お出汁とうまみのお話
・子どもの味覚の発達について
・野菜のおいしさを最大限に引き出す調理方法
などをテーマに、参加者とのやり取りも交えながら、雑談をするような和やかな雰囲気でお話が進みます。
みなさん「なるほど」と何度もうなずきながら耳を傾け、その表情からも関心の高さが伝わってきました。
レクチャーのあとは、いよいよ実践です。
昆布と鰹節でお出汁をとる間に、包丁の持ち方や基本の姿勢、手の動かし方を教わります。
正しいフォームで包丁を構える姿は、まるで料理人のよう。
夢大さんが用意してくださった野菜はどれも新鮮で、前日の夜からじっくりオーブンで火を入れた野菜は、素材そのものの甘みとうまみがぎゅっと凝縮され、大人でも思わず驚くおいしさでした。
完成した離乳食を赤ちゃんに食べてもらうと、おいしそうにモグモグ。
一生懸命つくったごはんを、おいしそうに食べてくれる姿に、自然と笑顔がこぼれます。
今回の講座をきっかけに、「離乳食はパパに任せて!」そんな声が聞こえてきたら、とてもうれしいですね。















2026/07/01|アートスクール
