10/10(土)14:00-17:30 *出入り自由 【恵比寿文化祭2026】『筆談会 これより先、無言』orangcosong

YPAM fringe (Yokohama, 2023)

「これより先、無言」と掲示された会場には、一枚の大きな紙。参加者はそこに言葉や絵を記し、不確かなやりとりを重ねながら、お互いの存在を確かめ合う。ここでは書いて表現することだけでなく、誰かが書いているのをただ見つめ、待つ時間も大切にされる。好きな時に来て、好きな時に立ち去れる、自由なスペース。

Nippon Performance Nights, FFT Düsseldorf (Düsseldorf, 2024)

 

Photo: Tayama Tatsuyuki  Photo Courtesy: Mori Art Museum, Tokyo

 

本プログラムは、恵比寿文化祭の連携プログラムです。「まちのファミリーデー」をコンセプトに、「恵比寿が広が―――――る文化祭」をテーマとして開催される恵比寿文化祭。恵比寿にゆかりのある人々が、それぞれの趣味や仕事、愉しんでいることを持ち寄り、共有し、交流する場です。

景丘の家もその一員として、まちの新たな出会いやひらめきにつながるプログラムをお届けします。

日時 10/10(土)14:00-17:30 *出入り自由
対象 どなたでも
参加費 無料

orangcosong

orangcosong(オランコソン)は、ダンサーや俳優として活動してきた住吉山実里と、編集者や批評家として活動してきた藤原ちからによって創設されたコレクティブ。横浜・大阪・高知を拠点に、アジアやヨーロッパなど国内外で活動。境界を越えて移動することや、人々を分断する「見えない壁」をテーマとし、身体的なパフォーミング・アーツをベースとしつつ、食、テキスタイル、映像、AIなど、様々な方法やメディアを用いる。
《筆談会 これより先、無言》のほか、代表的なプロジェクトとして、「冒険の書」を手に町をさまよう《演劇クエスト》や、カクテルを用いたテーブルパフォーマンス《IsLand Bar》など。また、不定期にオンラインで開催する《町を旅するお話し会》や、AIによって戯曲を生成し朗読する《禁じられた遊び – AI戯曲ラボラトリー》などのワークショップも行っている

Photo: Hajime Kato

https://orangcosong.com/jp/

恵比寿文化祭

恵比寿文化祭は、 恵比寿の新たな側面に触れる、街のみんなの文化祭。 恵比寿に住む方、働く方、学ぶ方、ゆかりのある方が、 趣味や仕事、取り組んでいる活動を持ち寄り、 街の人に共有するイベントです。

https://event.gardenplace.jp/bunkasai/2026/

その他のフリープログラム