おしらせ

第2回『みんなであそぼう景丘の家』景丘の家

いつも来ているこの場所。
でも、まだみんなが知らないことや
変えられることがあるかも。

景丘の家がもっと楽しい場所になるように
みんなで考えて、みんなでつくる
新しいプロジェクトがはじまりました。

第2回は、「みんなで遊ぼう景丘の家!」
ボードゲームなどでみんなで遊んだあとは、

・景丘の家でどんな遊びをしてみたい?
・どんなおもちゃや本、漫画があったら楽しい?

景丘でやってみたいこと、
景丘にあったらうれしいことのアイデアを
みんなで出し合います。

出てきたアイデアが、
実際に景丘の家で形になるかもしれません!!
前回つくったガチャポンを使ったお楽しみタイムも。

毎月1回集まって、
遊びながら話し合いながら、みんなで景丘の家をつくっていく時間です。
はじめてでも大丈夫!いっしょに楽しい時間を過ごしましょう〜

2026/01/31|

【旧暦】伝承行事展示『節分のヤイカガシと鬼』

節分は正月行事

お正月気分も抜けた2月、立春の前日の節分は寒さがいっそう厳しいころの行事です。行事の中では比較的今でも広く行われており、「福は内、鬼は外」の豆まきや、柊と鰯の門飾りなどの風習がよく知られています。
しかし旧暦では、立春は新年の前後にありました。新年のことを「新春」というのは、立春の頃という意味だったのです。そして、その前日の行事である節分は、新しい年を前にした大晦日にする厄払いのような位置付けでした。平安時代から宮中で行われていた中国に源流がある「追儺(ついな)」という鬼を払う行事は、大晦日に行われていました。
そもそも「節分」とは、「季節の分かれ目」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日を指し、季節の変わり目には、邪が忍び込みやすいと考え、それを祓う風習があったのです。その中でも旧暦正月に近い立春が一番大切ということで、この日のみを「節分」と呼ぶようになったのです。長い時間をかけて、「節分」の風習は今の形になって受け継がれてきたのですね。「豆まき」や「ヤイカガシ」、「オニ」など、何やら謎めいたこの行事の謎について、改めて考えてみましょう。

2026/01/24|

『卓球大会』景丘の家

景丘の家で大人気の卓球大会。
ハンデもつけるから楽しみたい子も、うでだめしの子も、試合を楽しもう!
1月の卓球教室に参加した子もぜひぜひ腕試しに来てね。
みんな集まれ~!

2026/01/24|

『味噌づくり』景丘の家

美味しい味噌が仕込める冬。茹でた大豆を潰したり、麹と塩を合わせたり。
「こうやって作るんだね」とお話ししながら、一緒に挑戦してみましょう。

仕込みが終わったら、景丘の家でゆっくりと熟成させておきます。
美味しくできあがる頃に、「こども食堂」や「かまどめし」「いろりの日」などで
みなさんと味わいたいと思います。

2026/01/24|

【お茶しましょ】『ごぼう茶』景丘の家

食物繊維を豊富に含み、香ばしい味わいのごぼう茶。
健康・美容面からも近年注目されていますね。
ノンカフェインなので、幅広い世代の方にもお試しいただけます。
春へ向けて、デトックスも兼ねて一緒に味わいましょう。

2026/01/24|