おしらせ

『詩のワークショップ「言葉を探す旅」』白井明大/詩人 フォトレポート

白井明大さんを講師にお迎えし、詩のワークショップ「言葉を探す旅」を開催しました。

「詩って何だろう?」
そんな問いかけから始まった今回のワークショップ。

詩に決まりはなく、感じたことを自由に言葉にしていいこと、
一人ひとりのなかに、その人だけの言葉がちゃんとあることを、
白井さんはやさしく伝えてくださいました。
まずは「言葉の準備体操」からスタート。
「5・7・5」のリズムで言葉を並べたり、思いついた言葉を自由に書き出したりしながら、
少しずつ自分の感覚に耳をすませていきます。

その後は、みんなで「せーの」で詩を書いてみる時間。
じっくり考える人、言葉をどんどん綴る人、
表現の仕方も書き上がる詩も十人十色です。

最後に「詩のリレー」も行い、
誰かの言葉に別の誰かが言葉を重ねながら、
思いがけない表現や景色が生まれていきました。
自分のなかにある気持ちや言葉に出会い、
それをそっと分かち合う、あたたかな時間となりました。

2026/05/13|アートスクール