おしらせ

『妖精についてお話ししよう〜妖精づくりWS〜』ポンティ新平/妖精アーティスト フォトレポート

妖精アーティスト・ポンティ新平さんをお迎えし、
「妖精についてお話ししよう 〜妖精づくりワークショップ〜」を開催しました。

「あなたを守ってくれている妖精さんがいるってほんと?」

そんな不思議な問いかけから始まった今回のワークショップ。
新平さんが長年親しんできた妖精の世界のお話に耳を傾けました。
妖精はどんなところにいるの?どんな姿をしているの?

クイズを交えながら語られるお話に、参加者のみなさんは興味津々。
子どもたちも元気よく手を挙げながら、妖精の世界へと想像をふくらませていました。

お話のあとは、いよいよ妖精づくり。
木の実やドライフラワー、たくさんの自然素材の中から好きなものを選び、自分だけの妖精を形にしていきます。

どんな妖精にしようかな。
どんな性格かな。
どんなお話を持っているのかな。

子どもたちはもちろん、大人のみなさんも夢中になって手を動かし、それぞれの想像力を自由に表現していました。親子で相談しながら制作する姿や、新平さんと会話を楽しみながら作品を仕上げていく様子もとても印象的でした。

完成した妖精たちは、一体一体が個性豊か。
カラフルな妖精、動物のような妖精、どこか神秘的な妖精など、どれも世界にひとつだけの作品ばかりです。

最後には完成した妖精たちを並べて鑑賞会を開催。
ずらりと並んだ妖精たちはまるで小さな妖精の村のようで、会場からは自然と笑顔があふれていました。

目には見えなくても、そっと寄り添い見守ってくれているかもしれない存在。
そんな妖精たちに思いを巡らせながら、想像することの楽しさや創造する喜びをたっぷり味わえた時間となりました。

ご参加いただいたみなさま、そして素敵な妖精の世界を届けてくださったポンティ新平さん、ありがとうございました。

2026/05/31|アートスクール