『Place Pots 場所のうつわ』アディソン·ウールズィー フォトレポート
ロサンゼルスを拠点に活動する陶芸家、アディソン・ウールズィーさんを講師に迎えた『Place Pots 場所のうつわ』。 「器はどのようにして、場所の性質やエネルギーを宿すことができるのか」をテーマに行いました。 それぞれに採集した植物や草花、木の実、種、貝殻などを持ち寄って 自分にとって大切な場所や思い出の風景を思い浮かべ、土と向き合いました。 土を手びねりで成形し、それぞれの器をつくります。 葉脈の繊細な線や木の実の凹凸、貝殻の模様を土に写し取り、器の表面には一人ひとりの風景が現れていきます。 子どもも大人も夢中で手を動かして、作品づくりを楽しむ姿が印象的でした。 最後にはたくさんの作品が並び、それぞれにその人だけの「場所の記憶」が宿っているようでした。 制作した作品は、このあとアディソンさんのもとで焼成・施釉されます。 焼き上がった器との再会が今から楽しみです。![]()
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2026/06/17|アートスクール

