『うつくしいまち』ダリオ・モレッティ/アーティスト・パフォーマー フォトレポート
イタリアのマントヴァ(Mantova)という村から、海を越えて来てくださったダリオさん。
今回は、パフォーミングアートと大きな絵を描くワークショップを開催しました。
「チャオ!」という声かけから、
まずはみんなで輪になりダリオさんの声や体の動きに合わせてまねっこをします。
いろいな声や動作をしはじめると、少し緊張していた子も、次第にみんな笑顔に。
「右に向こう」「集まろう」「君は〇〇だね」など、
ダリオさんのお話を聞きながらやっていると、イタリア語が不思議とわかるように。
次に、特別な色鉛筆を配ってもらい、
パフォーマンスをしながら大きな紙の周りに移動します。
ダリオさんの「建物を描いて!」「乗り物を描いて!」「生き物を描いて!」
という声かけに合わせて、
大きな紙の周りをぐるぐると周り、みんなで色々な絵を自由に描いていきます。
後半は、画材をイタリアのインクの瓶と筆に変え、
またぐるぐると周りながら、下絵に色を塗っていきます。
ダリオさんが、一人一人に配る色鉛筆やインクの色に秘密がああるようです。
最後に、ふたたび色鉛筆で輪郭をなぞり、
あっという間に「うつくしいまち」ができあがりました!
完成した作品を保護者のみなさんに、絵をお披露目すると歓声が!
身体も感性もいっぱい使った、充実したアートスクールとなりました。




















2026/08/29|アートスクール
