『ぐにゃり、ピタッ。~おやこでふれあうダンスの時間〜』篠崎芽美/ダンスと振付 フォトレポート
9月5日(土)、ダンスと振付を手がける篠崎芽美さんをお迎えして
親子でからだを動かす時間がはじまりました。
からだの感覚に耳を澄ませながら、いろいろな動きを楽しみます。
からだをゆらしたり、足の裏を感じたり。
いつも何気なく使っている自分のからだを、ゆっくり確かめていきます。
親子で向かい合って、そっと合わせてみたり、相手のつくったすき間をくぐってみたり。
手や足、背中や頭。からだのあちこちを使って触れ合ううちに、「こんな動きもできるんだ!」と、だんだん動きも大胆になっていきます。
ぐにゃり、と動いて、ピタッ、と止まる。
相手の動きを真似してみたり、思いがけないポーズが生まれたり。
子どもが大人を追いかけたり、大人が子どもの動きについていったり。
いつもの役割が少しずつほどけて、それぞれのからだから次の遊びが生まれていきました。
遊びの中には、姿勢や足の使い方など、からだを支えるヒントもたくさん散りばめられていて、
実際に触れたり動いたりしながら、大人も自分自身のからだをあらためて感じる時間になりました。
最後には、はじめよりもちょっと自由になったみんなのからだ。
言葉を使わなくても、からだとからだの間には、いろいろなやりとりが生まれます。
親子で一緒に遊びながら、
心もからだも、やわらかくほどけていくひとときとなりました。




















2026/09/17|アートスクール
