おしらせ

10月5・6日 恵比寿文化祭 『いろりカフェ』フォトレポート

恵比寿の街中で様々なイベントが開かれて、様々な出会いが生まれる恵比寿文化祭。

今年は景丘の家も会場のひとつになって、こどもたちのお店「いろりカフェ」をオープンしました。

8月からみんなでメニューを考えたり、おむすびを作る練習をしたり、お団子を試作したりして準備しました。オープン前日も夕方から下準備をしました。

当日はオープン前に、お団子とおむすびをみんなで協力して作りました。

開店するとたくさんのお客様がきてくださって、お店は大盛況!

食券を売るのも、おむずびとお団子をお渡しするのも、りんごシロップを作るのも、黒豆茶をいれるのも、全部こどもたちがするいろりカフェです。

みなさんに、「おいしいね!」「ありがとう。」と言っていただいて、いっぱい売れて、嬉しい笑顔いっぱいの2日間でした。

前日の仕込みの様子です。みたらしあん、小豆あんを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろりカフェオープンでーす!今日は晴天で、暑いくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は朝から雨模様でしたが、たくさんの方に来ていただきました!

みんなの一生懸命な様子をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのご来場を心より感謝いたします。

また来年も来てくださいね。

(レポートの文章も参加したこどもが考えてくれました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/10|スペシャルイベント

9月28日『五感で味わう食卓〜かまどでごはんを炊き、ていねいに出汁をひく、食卓を整える〜』鴨野薫(ごかんたいそう)フォトレポート

自然に囲まれた逗子にある保育園「ごかんたいそう」で,保育士として、また食のアトリエの講師として、子どもたちと五感を大切にした暮らしを実践していらっしゃる鴨野さんと景丘の家のかまどと囲炉裏を使って、食のアートスクールを開催しました。
お米をといで、ていねいに引いた出汁を使い、季節の野菜がたっぷりはいった味噌汁をみんなで作りました。
出汁の香りとお味に、「うーん。美味しい!」黒ごまを炒って、パチパチとはじける音を聞いて、すり鉢でごまをすると、香ばしいいい香り。自家製のごましおも作りました。手、目、耳、鼻、口、五感を使って調理をしました。
誰かを思ってていねいに食事をつくり、食卓を整えることのお話も伺いました。野山でつんだ季節の草花や木の実、貝殻などを飾って、相手へのお手紙を書いて、食器を選んで食卓を整えました。炊きたてのご飯と、野菜の甘みと旨味がたっぷりのお味噌汁。そして、季節のお花とお手紙。シンプルで心豊かな食卓が整いました。心もからだも満たされた時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/29|アートスクール

景丘の家にこどもたちのお店「いろりカフェ」がオープン!

 

恵比寿文化祭2019 (10/5-10/6)  *終了いたしました。ご来店ありがとうございました!

景丘の家にこどもたちのお店「いろりカフェ」がオープン!

 

たくさんの魅力を持つ恵比寿というまちを体感できる「恵比寿文化祭」。

メイン会場の恵比寿ガーデンプレイスからほど近い「景丘の家」も会場のひとつとなり、

こどもたちが運営する「いろりカフェ」がオープンします。

 

いろりで焼いたお団子、かまどで炊いたごはんで作るおにぎりなどをご用意して、

お待ちしております。いろりを囲んでのんびりお過ごしください。

 

恵比寿文化祭2019関連企画 景丘の家「いろりカフェ」

10月5日(土)・6日(日) 11:00〜15:00

 

【メニュー】

・おにぎり(おかか醤油、味噌)2種盛り 1皿 ¥50

・お団子(みたらしorあんこ) 1串 ¥50

・フルーツシロップジュース(りんご) ¥30

・お茶 ¥30

*なくなり次第終了となります。

 

恵比寿文化祭とは

恵比寿ガーデンプレイス各所と恵比寿の街を会場として、音楽、ダンス、ファッションショー、ワークショップなど、こどもからおとなまで一緒に楽しめるコンテンツが盛りだくさんのイベントです。入場無料。

 

2019/09/25|スペシャルイベント

9月18日 「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

9月になって、晴れの日は空が高く見えるようになりました。
今月はとっても珍しい三毛門南瓜を使って、だご汁を作りました。三毛門南瓜は450年も前に日本にやってきた、古来種のかぼちゃで、日本で食べられているかぼちゃのご先祖さまです。大きなかぼちゃはどんな味がするのかな?
だご汁は九州地方で食べられている、いろいろな野菜がはいった汁物に、小麦粉の団子を入れたもの。
鶏むね肉の生姜焼きと、鶏皮入りの千切りサラダ、卯の花、ちくわの磯辺揚げの献立です。そしてデザートには、手作りできたてのアイスクリーム!今回もたくさんの方のおかげで、みんなで美味しく楽しいご飯ができました。ありがとうございます。

三毛門南瓜450年前にポルトガルからはじめて日本に伝わった南瓜。今でも大切に作り続けられています。

 

大きなかぼちゃを小さく切り分けます。

 

豆もやしのヒゲ(根)を一本一本取り除いて、きれいにします。たくさんあるので、大変!

 

 

 

 

 

 

 

 

卵と牛乳、クリーム、砂糖をよく混ぜて、アイスクリーム液を作ります。

塩と氷を混ぜたものを大きな鍋に入れて、その中でアイスクリーム液を凍らせます。塩で氷がどんどんとけるので、その時にまわりのものの熱を奪います。そうするとお鍋の中はマイナスの温度になって、アイスクリーム液がどんどん固まります。うまくできるか、楽しみ!!!

 

 

 

おいしくできました!

 

 

 

 

 

みんなで美味しくいただきましょう!

 

 

 

 

大きな鍋をゆらして、氷とアイククリーム液を動かします。

固まりだしたアイスクリーム液をぐるぐる混ぜると、トロ~リできたてのアイスクリームができました!!!

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/19|景丘の家・こども食堂

9月15日『わらべうたをうたう会〜風になるうた・手にやどる遊び〜』井上博斗 / 唄い手・オーガナイザー フォトレポート

岐阜県の郡上八幡で、俚謡とわらべうたの採集・伝承活動をライフワークにされている井上さん。
わらべうたに秘められた、生きる知恵のお話を聞いて、みんなで声をあわせてうたいました。
後半は芝生の広場までみんなでお散歩。歩きながら歌ったり、芝生の上で思いっきり体と心を開放して、トンビのうたを歌いながら、みんなで気持ちよく風にのりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/15|アートスクール