インスタレーション
『音のかけら—見る音、聴く音 触れる音』金沢健一/彫刻家

 

 

様々な形に溶断した鉄板に潜む音。

ひとつひとつ鉄板に触れてパズルを解くように音を出し、形の中に音を聴き、音に形を発見する。
「見る」、「聴く」、「触れる」体験をとおして、鉄という素材や形や音の根源的な結びつきを発見する。

 

 


日時:2/2(火)〜28(日)

開館時間中いつでも体験できます。


*状況により、やむを得ず開催延期、または形態を変えての開催となる場合もございますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

金沢健一/彫刻家


 

1956東京生まれ。東京藝術大学大学院修了。工業製品としての金属を素材に、幾何学的な形態による構成的な作品、それと並行して不定形に熔断した鉄板から音を発見する《音のかけら》、振動の物理現象であるクラドニ図形を利用した《振動態》など視覚、聴覚、触覚を結びつける作品を制作する。美術館、画廊などで展覧会、パフォーマンス、ワークショップ、また音楽家とのコラボレーションを展開している。


 

『音のかけら—見る音、聴く音 触れる音』金沢健一/彫刻家

 

■ワークショップ
2/13(土) 13:00~16:00 ★事前申込★
『振動のかたちークラドニ図形を作る』

 

■パフォーマンス
2/27(土) 14:00~15:00 ★事前申込★
『振動という出来事』

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