3/28(土) 15:00〜17:00 『杢目金(もくめがね)をやってみる 〜技術体験とペンダントトップづくり〜』星飛鳥

杢目金(もくめがね)は、金属の層を重ねて模様を作り出す、日本独自の伝統的な金工技法です。木目のような流れ模様が現れることから「木目金」とも書かれます。
今回はその中でも模様を作る、という点にフォーカスしたワークショップです。金槌と切削によって、描く、とは異なる模様の作り方をレクチャーします。本来短時間でできるものではないので簡略的なものですが、興味の入り口になると幸いです。
最後に作ったものに刻印を入れてお持ち帰りいただけます。


| 日時 | 3/28(土) 15:00〜17:00 |
|---|---|
| 対象 | 小学4年生以上〜どなたでも |
| 参加費 | 1000円/名 |
| 持ち物 | 汚れても良い服装、耳栓 |
| 申し込み期間 | 2026/2/1(日)10:00〜2/15(日)18:00 |
|---|---|
| 結果通知 | 2026/2/25(土)までにメールでお知らせします。 |

星飛鳥
1997年東京生まれ。武蔵野美術大学でインテリアデザインを専攻。空間の視点や造形の知識を学んだ後、金工科に転科。金工作品を製作する中で、日本の伝統技法である杢目金(もくめがね)の技術に興味を持ち、金属彫刻作家・MADARA MANJIに師事。2021年には第49回伝統工芸日本金工展に出展、2022年にWATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION入選。伝統技法の研鑽のみならず、展示空間やコンテクストを駆使した作品製作への取り組みは、鑑賞者の感情や知覚の共有を可能にします。独立後は作家活動をする傍ら、2024年に幼馴染の友人と総合芸術会社Ubsnantを立ち上げる。クライアントワークとしてのインテリア・プロダクトデザインなど、その活動は多岐にわたる。
instagram: @asuka_hoshi
