おしらせ

【3Fおやこフロア】土日祝は渋谷区民のみに。ご利用前にご一読を

いつも景丘の家にお越しいただきありがとうございます。

混雑緩和のため、2026年6月1日より、土日祝日のご利用対象者が以下の通り変更となります。

平日のご利用方法はこれまで通り、以下の通りです。

▼3Fご利用のすべての方

・整理券をお渡ししますので、1F受付にてお手続きください。
・お住まいの地域にかかわらず、ご利用の予約はできません。
・3F利用に関する電話でのお問いあわせはご遠慮ください。
・お越しになる際は、WEB、SNS 等の最新情報もご確認ください。
・土日祝は渋谷区に在住・在園の方のみご利用いただけます。

▼渋谷区在住・在園の方▼

・渋谷区外にお住まいでも、お子様が区内の保育園・幼稚園在園の場合はこちらに該当します。
・受付時に住所/在園がわかるものをご提示いただきます。
・3F利用時間内は時間制限なくお過ごしいただけます。
・毎時50分頃にフロア整頓の時間を設けますので、 続けて滞在される場合も、いったんおもちゃの片付けをお願いします。
・混雑している場合、交代をお願いすることがあります。

<渋谷区在住・在園の該当条件>
・お子様もしくは保護者の現住所が渋谷区
・お子様が渋谷区の保育園・幼稚園に在園

▼渋谷区以外にお住まいの方▼

・3Fは平日のみご利用いただけます。
・1時間ごとの入れ替え制(毎時 00 分〜)です(延長は不可)。
・各時間帯、区外の方は10名様までお入りいただけます。
・人数制限を超えた場合は、その次の時間帯をご案内します。
・授乳室のみのご利用は、時間帯・人数に関係なく可能です。
・毎時50分頃にお声がけしますので、おもちゃの片付けをお願いします。
〈その前にお帰りの場合も、必ずご自身で片付けをお願いします〉
*3F以外のフロアは自由にお過ごしいただけます。

なお、利用時間等は以下をご参照ください。

その他の詳細については、「よくあるお問い合わせ」もあわせてご確認ください。

ご理解とご協力をお願いいたします。

2026/05/13|お知らせ

【ご利用案内】大人のみなさん、景丘の家で夜を過ごしませんか?

 

木・金・土のは、「景丘の家」で会いましょう

 

恵比寿駅から徒歩5分。いろりやかまどを備え、木の温もりに包まれた景丘の家。
スタジオやキッチンもある多世代向けのコミュニティスペースです。

お子さん連れや小中学生だけでなく、大人のご利用も大歓迎!
実際、日中にも大人の方々にたくさん来館いただいていますが、
そんな常連さんにもまだあまり知られていないのが「夜のご利用」です。

 

<夜間利用のご案内>
毎週木・金・土曜日、21時まで開館中
・大人の方限定(高校生以上OK)
・渋谷区民の方、優先
・入館無料・予約不要

 

<ご利用いただけるもの>
・館内の本〈暮らし、料理、エッセイなど大人向けの蔵書多数〉
・囲碁、将棋、編み物の道具
・キッチン〈電子レンジ、ガスコンロなど〉 ※予約制
・パソコン〈Mac〉
・Wi-Fi完備

 

<こんな過ごし方はいかが?>
・グループで集まって夜のお茶会
・お友達とのんびりおしゃべり
・パソコン持参で集中タイム
・じっくり読書やあみもの
・景丘の家が企画するプログラムに参加

などなど…誰かといっしょでも、おひとりでも!

 

   

   

 

スタッフによる「館内見学ツアー」も随時受付中

まずは見学してみたい!
どんな使い方ができるのか知りたい!
という方は、受付スタッフにお気軽にお声がけください。
館内での過ごし方をご案内いたします。

 

お問い合わせ:
景丘の家 03-6455-7835

 

お越しになる際は、WEB、SNS等の最新情報もあわせてご確認のうえご来館くださいませ。

 

▶︎開館時間
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火曜・水曜 11:00〜19:00
木曜・金曜 11:00〜21:00
土曜    10:00〜21:00
日曜・祝日 10:00〜18:00

*小学生以下の利用は18:00まで
*中学生の利用は19:00まで

*未就学児のご利用には保護者の付き添いが必要です。

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▶︎3Fおやこフロア・B1プレイフロアご利用時間
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火曜~金曜 11:00~18:00
土日・祝日 10:00~17:00

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▶︎ルームレンタル夜間枠

ご利用には、これまで通り団体登録が必要です。ルームレンタルページよりご確認ください。

*19時以降のスタジオの利用は楽器の演奏や歌唱等のご利用不可

 

 

 

 

景丘の家とは
ひとりひとりのものがたり、みんなの家。
赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまでが、しぜんと集まり、暖をとり、会話が生まれる。みんなが持ち寄る、それぞれのものがたり。
手から手へ、世代を超えてつながる時間。大きなかぞくのような場所。
景丘の家は”こどもと食”をテーマに、あらゆる世代が集まり、寄り添う居場所です。

 

<所在地>
150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-15
* JR山手線「恵比寿」駅東口より徒歩3分、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅B1出口より徒歩5分

 

 

2026/05/13|お知らせ

『詩のワークショップ「言葉を探す旅」』白井明大/詩人 フォトレポート

白井明大さんを講師にお迎えし、詩のワークショップ「言葉を探す旅」を開催しました。

「詩って何だろう?」
そんな問いかけから始まった今回のワークショップ。

詩に決まりはなく、感じたことを自由に言葉にしていいこと、
一人ひとりのなかに、その人だけの言葉がちゃんとあることを、
白井さんはやさしく伝えてくださいました。
まずは「言葉の準備体操」からスタート。
「5・7・5」のリズムで言葉を並べたり、思いついた言葉を自由に書き出したりしながら、
少しずつ自分の感覚に耳をすませていきます。

その後は、みんなで「せーの」で詩を書いてみる時間。
じっくり考える人、言葉をどんどん綴る人、
表現の仕方も書き上がる詩も十人十色です。

最後に「詩のリレー」も行い、
誰かの言葉に別の誰かが言葉を重ねながら、
思いがけない表現や景色が生まれていきました。
自分のなかにある気持ちや言葉に出会い、
それをそっと分かち合う、あたたかな時間となりました。

2026/05/13|アートスクール

日本の郷土ごはん vol.37『千葉・ごんじゅう』フォトレポート

伝統的な郷土料理をみんなでつくり、各地を旅する気分でおいしくいただく「景丘の家 こども食堂」。
今月は千葉県の郷土料理「ごんじゅう」「ふうかし」「チッコ豆腐」をつくりました。

「ごんじゅう」は、甘辛く煮た豚バラ肉と油揚げ、から煎りした鰹節を炊きたてごはんに混ぜたもの。古くは、出雲を目指してお参りに出かける人々が、道中の無事を願って出発の際に食べたといわれています。現在では伝統ある秋祭りで御輿担ぎの若衆に振る舞われるなど地域の行事とともに受け継がれ、担ぎ手が片手でも食べやすいようにおにぎりの形で親しまれています。

「ふうかし」は、あさりのうま味をたっぷり味わえる味噌汁。江戸時代、豊富にとれるあさりを運ぶ際、蒸かした後に出た汁に少量の味噌を加えて食べた“漁師の賄い料理”が始まりといわれています。シンプルながらも、あさりのだしがしっかり感じられる、滋味深い味わいです。

「チッコ豆腐」は、牛乳を沸騰直前まで温めてから酢を加え、水気を切って固めた、カッテージチーズのような一品。醤油でいただくのが一般的ですが、今回はオリーブオイルと塩の組み合わせも楽しんでみました。

こどもたちはまず、ごんじゅうに使う油揚げや豚肉を細かく切る作業から。煎った鰹節を手でほぐす作業も、「いいにおい!」と歓声を上げつつ丁寧に頑張りました。ふうかしでは、パカッと開くあさりの様子を楽しみながら調味し、おいしい味噌汁に仕上げていきます。

そして今回のクライマックスは、おにぎりづくり。たっぷりの具を混ぜ合わせた熱々のごはんをひとつひとつ握る作業はなかなか大変でしたが、みんなで協力しながら、たくさんのおにぎりが出来上がりました。

すべての準備が整ったら、待ちに待った「いただきます!」。おいしいおにぎりと味噌汁をもりもり味わいました。手軽につくれるチッコ豆腐も「おうちでやってみたい!」という声が続出。千葉の豊かな食文化に触れながら、今月も笑顔あふれる時間がゆったりと流れていきました。

“みんなでつくって、みんなで食べる。”

今回も「大地を守る会」「ツルハグループ こども食堂ゆたかさ基金」をはじめ、多くの方々のご協力のもと、こども食堂を開催することができました。
心より感謝申し上げます。

2026/05/13|景丘の家・こども食堂

「新聞紙×ガムテープアートを体験しよう!』関口光太郎/新聞紙×ガムテープアーティスト フォトレポート

目の前に高く積み上げられた新聞紙の山があったら、何ができるかな?

この日のアートスクールは、新聞紙×ガムテープアーティストの関口光太郎さんをお迎えして、こんな非日常な状況を目の前にスタートしました。新聞紙の山が目の前に…ウズウズしますね、何かしたくなりますね。

そんなみんなの目の前で関口さんはおもむろに新聞紙の山の中へ。全身すーっぽり新聞紙の中に消えたと思ったら、突然山の中央が盛り上がって、関口さんの仁王立ちの姿が!これには、みんな興奮して、大喜び。今度は、みんなの番。関口さんが鬼になって、新聞紙の中にかくれんぼ。カウントダウン中も、関口さんが探している時もモゾモゾ。あっという間に見つかったけど、新聞紙の中、心地良さそうでした。意外と、あったかいんだよね。

実はこれ、この後新聞紙を使って作品を作る前準備。みんなでたくさん遊んで、新聞紙をしわくちゃにしてこなれさせる作業でした。そんなことは少しも知らないみんなが遊んでくれたおかげで、新聞紙もほどよくこなれてきました

興奮冷めやらずのみんなですが、いよいよ今日の本題の作品作り。まずは、全員で景丘の家がある恵比寿にちなんで、エビス様を作ります。頭部分と体部分の2チームに分かれて、大きなゴミ袋に新聞紙をギュウギュウに詰め込んでいきます。パンパンになったゴミ袋を用意したカラーのガムテープでグルグルと巻いて、形づくり。先ほどの興奮冷めやらぬみんなは、そのままのテンションでチームでパーツを作っていきます。最初は遊びの延長だったみんなも時間が進むにつれて、パーツ作りに夢中に。気づけば、エビス様が持つ釣り竿や鯛まで出来上がっていました!完成したエビス様は、やさしい顔立ちで、みんなの身長ほどの大きさになりました。

そのまま、今度は各自が新聞紙とガムテープで作品作り。新聞紙×ガムテープアートは、新聞紙を好きな大きさ、形に整えて、それをガムテープで貼り付けて作っていきます。関口さんが小さく作品を作るコツを少し教えてくれましたが、みな黙々と作業を進めていきます。作るのはキャラクターから、犬やイルカ、恐竜にそして見事な潜水艦まで!やわらかい新聞紙を使い、それをガムテープで巻いていけば、どんな形も、どんな大きさでも、自由に創造できてしまうのですね!

前半の大荒れの新聞紙の海は、後半はまったくの凪状態。みんなの集中、お見事でした!興奮から静寂、開放から集中、たったの2時間がこんな展開になるとは。そのコントラストに見ているこちらも楽しくなりました。こどもたちの創造力と可能性は無限大ですね。

みんなと作ったエビス様は景丘の家に飾られています。よかったら、見に来てください。

2026/04/30|アートスクール