おしらせ

【3Fおやこフロア】1時間ごとの入れ替え制とさせていただきます。

いつも、景丘の家をご利用いただきありがとうございます。

3Fのおやこフロアのご利用は1時間ごとの入れ替え制とさせていただきます。
ご来館後、1F受付にお越しいただき整理券でのご案内となります。

ご利用は渋谷区民優先です。

・混み合う際、区外の方はお待ちいただく場合がございます。

*フロアが混み合う場合や安全が確保できないと判断される場合、乳幼児のご利用を優先とさせていただき、幼稚園生とその保護者の方にはB1プレイフロア等のご利用をお願いする場合がございます。予めご了承ください。

お越しになる際は、WEB、SNS等の最新情報をご確認のうえご来館くださいませ。

2024/06/06|その他

景丘の家 ボランティア募集のお知らせ

現在「景丘の家」では、ボランティアを募集しています。

ボランティアの仕事は、こどもたちと一緒に遊んだり、アクティビティを行ったり、
こども食堂で調理のサポートをすることなどです。

景丘の家で、こどもたちと一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
ボランティアには、こどもたちと接するための経験やスキルは必要ではありません。
こどもと一緒に過ごすことが好き、料理をすることが好き。

こどもとの穏やかな関わりや食に興味のある方、
卓球が得意な方もお待ちしています!

募集を行っているのは下記の3枠です。

______________________________________

① 平日ボランティア
火曜日~金曜日の15:00~18:00のうち2時間以上

② 週末ボランティア
土曜日と日曜日の13:00~17:00のうち3時間以上
*第二日曜は休館

③こども食堂ボランティア
第三水曜日(こども食堂当日)16:30〜20:00 *要相談
*たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
現在こども食堂ボランティアの募集はしておりません。

④フードパントリーボランティア
さまざまな事情で食品や日用品の入手が困難な方に対して、企業や団体などから物資の提供を受け、無料で食材を届ける活動です。
こちらの食材仕分けのボランティアを募集しております。
平日:13:00~17:00 *要相談

 

<内容>
こどもの見守り、卓球やカードゲームなどの相手、こども食堂の調理サポートなど

<場所>
「景丘の家」150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-15
開館時間:火曜~金曜 11:00~19:00、 土曜・日曜・祝日 10:00~18:00
休館日:月曜、第2日曜

アクセス:JR山手線「恵比寿」駅東口より徒歩5分、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅B1出口より徒歩8分
https://kageoka.com/

<その他>
交通費全額支給

______________________________________

ご興味がある方は、下記フォームよりご連絡ください。
後日担当者よりご連絡を差し上げます。

 

景丘の家について詳しくはこちら >>

2024/06/06|その他

開館時間変更のお知らせ

いつも景丘の家をご利用いただきありがとうございます。

4月2日(火)より、木〜土曜の開館時間を変更いたします。
ーーーーー
火曜・水曜 11:00〜19:00

木曜・金曜 11:00〜21:00
土曜    10:00〜21:00
日曜・祝日 10:00〜18:00

*小学生以下の利用は18:00まで
*未就学児のご利用には保護者の付き添いが必要です。
ーーーーー

 

それに伴い、「ルームレンタル」に夜間の枠を追加しました。
ご利用には、これまで通り団体登録が必要です。ルームレンタルページよりご確認ください。

*19時以降のスタジオの利用は楽器の演奏や歌唱等のご利用不可

2024/06/06|その他

『COEXIST共に生きる』二木あい / 水族表現家 フォトレポート

水中と陸上、1つの人生で2つの世界を行き来している水族表現家であり、フリーダイビングで公式ギネス世界新記録を2種樹立されている二木あいさんをお招きし、水中世界に想いを馳せる時間を過ごしました。

ワニにマッサージをしたエピソードや、クジラの上を泳いだ時に感じた振動のお話、ザトウクジラは雄だけが歌を奏で、その歌にも流行りがあるそうな‥‥‥‥常人には知りえぬ世界が水中には広がっており、お写真と共に興味深いお話に聞き入り、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。

身体に取り入れるものにも気を使われているとの事でしたので、景丘の家から徒歩3分の場所にある、あいさんのご友人が営まれているSunshine juice EBISUさんより3種類のジュースをご用意させて頂きました。

時間が経つにつれ、参加者の皆さんから質問が投げかけられ、刺激と反応で成り立つコミニケーションが繰り広げられる形となり、相互性や水平性を保ったアートスクールとして場が深まっていったように感じました。
 
全ての命が主の保存というたった一つの生命原理に従って生きていること。
種は違えども心は通い合えること。
人間中心ではなく、地球に生きるものとして、分け隔てなく種の枠を超えてつながり、
そして触れ合うこと。
自然を愛でる心、すなわちそれは自分に優しくあること。
人と比べず、自分に出来ることをとことん突き詰め行動に移すこと。
自分と会話、対話すること。
 
思考や感覚の軸を今におき、余計なことに心奪われず、今に集中し、意識を上げて自分で自分を生きること。
 
太陽の様に眩しい笑顔のあいさんから発せられるメッセージは、温かくも鋭くもあり、私たちも自然界の一員として生きていくこと‥‥‥‥を改めて考えさせてくださるものでした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024/06/06|アートスクール

『このかべどうする?』二歩/「絵本×学び」をテーマにしたユニット フォトレポート

消しゴムくらいの背丈のぼくの前にそびえる、ノートより高い壁。
どうしてもまっすぐ進みたいぼくは、壁のむこうへ進む方法をいろいろ考えます。

**

『このかべどうする?』は二歩さんの出版された絵本。
二歩のにしむらさんと星さんのお二人をおまねきし、みんなで『壁』を超える方法を考えました。

まずは絵本の読み聞かせをしていただきました。

おはなしが進んでいき、主人公の少年が壁にぶつかるや否や、
突然、みんなよりずっとずっと大きい巨大な画用紙でできた「壁」が、どこからともなく登場しました。

“今日のお題であり問題のこの壁。”

そびえたつ壁を一旦床へおき、みんなで超える方法を考えます。
二歩のお二人のサポートでこどもたちは豊かな発想で思いつくまま想像を膨らませます。

「私はカメレオンに乗ってくよ。」
「実は、ここの壁の模様がエレベーターのボタンなんだ。」
「滑車をつけたら登れるよ!」
思い思いにペンやクレヨンを全身を使い夢中になって動かします。

さあ、最後はもう一度、壁を立たせてみよう。
最初は大きな壁に驚いたけれど、もうそれぞれに超え方を知っているから大丈夫。
想像の羽を広げピョーンと軽々しく超えていきます。

これから、さまざま壁がみんなの前に立ちはだかることがあるでしょう。
みんなの自由で柔軟な発想があればもっと大きな壁もきっと超えていける。
壁を超える答えはひとつじゃない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024/06/02|アートスクール