おしらせ

6/25『植物の蒸留体験&ルームスプレーを作ろう』岡本俊英/植物作家(ボタニカル アクティヴィスト)フォトレポート

無農薬で育てられたアップルミントの葉をたっぷり使って、蒸留器で植物の蒸留水を作る体験をしました。植物は季節によっても成分が違って、香りも少しづつ違っているそうです。今日は初夏の香りが運ばれてきました。
植物と自然のつながり、自然と人間のつながりなどのお話を聞きながら、時間をかけてゆっくりと蒸留される様子を観察しました。ガラスで作られた蒸留器にこどもたちも興味津々。少しづつ変化していくアップルミントの様子や水の変化を真剣な表情で観察していました。いつの間にか部屋の中は、アップルミントの香りでいっぱい!
出来上がったアップルミントの蒸留水と何種類かの精油を部ブレンドして、オリジナルのルームスプレーを作りました。香りのネーミングも考えて自然のめぐみがたっぷりの素敵なスプレーが出来上がりましたよ!
香りは目には見えないものだけど、香りによって気分がすっきりしたり、ゆったりしたり、人の気持ちにも働きかけてくるものなのですね。「これからも自然や植物とふれあう体験をたくさんしてくださいね。」と岡本さんからのメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/25|アートスクール

世界のごはんシリーズvol.25ブルガリア「カヴァルマ (豚肉のトマト煮込み焼き)、タラトル(きゅうりとディルのヨーグルトスープ)」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

↓A4レシピ4枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

 

6月 こども食堂 【ブルガリア編】 レシピ2人分

カヴァルマ(豚肉のトマト煮込み焼き)

・豚ロース肉 120g

・玉ねぎ 1/2個

・マッシュルーム 4個

・卵 2個

・チーズ  適宜

・ホールトマト 300g

・オリーブオイル 大さじ2

・にんにくみじん切り 1/2片分

・パプリカパウダー 小さじ1

・ローリエ 1枚

・セージ 少々

・塩、こしょう 適宜

・白ワイン 20ml

・パセリ 少々(飾り用)

★付け合わせでお好みのパンを用意する

  1. 豚肉はひと口大に、玉ねぎとマッシュルームは5mm幅に切る。
  2. 鍋にオリーブオイルを熱し、豚肉、玉ねぎ、マッシュルームを順に炒め白ワインを入れて蒸し煮する。
  3. ホールトマトを加えたらローリエ、セージを入れてさらに煮込む。
  4. 塩・こしょうで味をととのえて耐熱皿に移したら卵を割り入れチーズをかけたらオーブンで焼く。

タラトル(きゅうりとディルのヨーグルトスープ)

・きゅうり 1本

・プレーンヨーグルト 1カップ

・くるみ 10g

・オリーブオイル  大さじ1

・にんにく(すりおろし) 1/4片

・塩 適宜

・冷水 1/2カップ

・ディルみじん切り (飾り用)1枝分

  1. きゅうりは皮をむいて5mm角に切る。くるみはビニール袋に入れてからかたい棒などで叩いて砕く。(仕上げ用に少しとっておく)
  2. ボウルにプレーンヨーグルトを入れ、なめらかになるまでよくかき混ぜる。
  3. 2に冷水を加え更によく混ぜる。
  4. 3に塩とオリーブオイル、ディル、にんにくを加え混ぜる。
  5. 器に盛り、最後にくるみとオリーブオイルをかけたらできあがり。

 

今月はブルガリアのごはんです。ブルガリアといえば、ヨーグルト。今日は、ヨーグルトに野菜とハーブを入れてスープにしたタラトルト、豚のトマト煮込みにチーズをたっぷりかけて、卵をのせてオーブンで焼くカヴァルマです。トロトロの卵、チーズ、トマト煮をパンに付けていただきます。蒸し暑い季節になりましたが、ボリュームのあるお肉料理と、さっぱり味のスープの組み合わせで、もりもり食べましょう。途中のお味見でも「おいし〜!」の声が。こどもたちは、食欲旺盛でパンもおかわりして、美味しそうにたくさん食べていました。
今回も大地を守る会をはじめ、ボランティアスタッフのみなさま、たくさんの方のお力添えで、こども食堂を開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/16|景丘の家・こども食堂

6月こうさくひろば『いろさがし』フォトレポート

6月のこうさくひろばは、500色の色鉛筆がならんでいます。緑色でも黄色っぽい緑、青っぽいみどり、若葉のようなやわらなか緑、蛍光色の緑と何種類もあります。500色を使って昆虫の塗り絵ができますよ。
使う色でまったく違う絵になりますね。昆虫の絵は、mamelon の蓮井まきさんの絵を使わせていただきました。
毎日来て、全種類の昆虫を描いている子もいますよ!
こどもも大人も1日1人1枚描けます。きれいな色を見つけに来てくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/15|こうさくひろば

6/11『ナイトライトを作ろう』土橋陽子/デザイナー・インテリアライター フォトレポート

お部屋を居心地のよい素敵な空間にするために、インテリアデザインはとっても大切ですね。
壁、床、家具、そしてお部屋の雰囲気作りにとっても大切なのが、照明・ライトです。今日は光でお部屋を楽しく素敵にしてくれる、自分オリジナルのナイトライトを手作りします。
バルカナイズドファイバーという熱に強く、自然に戻る素材のシートに自由に絵を描いて、色を付けてデコレーション。
一枚の平面のシートを抜き型で切り抜き、折り目をつけて、それを組み立てることで、こんなに複雑な形のライトになります。
裏面、表面、色の付け方で灯りを付けた時の見え方がちがって、光のマジック効果。
こどもたちは、それぞれ自由な発想で世界に一つだけのとっても素敵なライトが出来上がりました!
夜はお部屋を暗くして、このライトを付けてしばらく楽しんで、素敵な時間をすごしてみてください。
ライトを消したら『おやすみなさい。楽しい夢を・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/11|アートスクール

6/4『おむすびひろばとわらいっこしましょ!』おむすびひろば/パフォーマンスユニット フォトレポート

クスクス。うふふ。ケラケラ。 あはっ!

小さな笑い声が、どんどん大きくなって広がって。

子どもたちの素直な感情にたくさん出会えた素敵な時間でした。

パントマイム、読み聞かせ、わらべうた…盛りだくさんだったおむすびひろばさんのアートスクール。はじめての空間にちょっと緊張気味にはじまったイベントですが、おむすびひろばのしんぺいさん、あゆみさんの笑顔とパワー、心が弾む音楽でお部屋の雰囲気がじわじわとあたたかく変化し、後半は、どの子どもたちも心の羽をぐんと広げて空間を楽しんでくれたのがよくわかりました。

読み聞かせの時間では、絵本の中で起こっていることを実際に体を動かしてやってみたり、音楽に合わせて読んでみたり。いつも読んでいるお馴染みの絵本も、今日は一段と楽しく、目も耳も、手足も心も使って、全身で味わえたのではないかと思います。

子どもたちの目がひときわ輝いたのが、しんぺいさんのパントマイム。言葉がないからこそ、その人の心の機微を想像してみる。小さな子どもたちが相手のドキドキやワクワクをしっかり受け取り、心を大きく動かしていることに感動しました。

みんなが帰って少し静かになった後も、あゆみさんのウクレレの音色、子どもたちの笑顔の種がお部屋のあちこちに残っているような、不思議な余韻の景丘の家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/04|アートスクール