おしらせ

7/15おうちでつくる こども食堂・世界のごはんシリーズvol.2スペイン「パエリア」フォトレポート

景丘の家こども食堂、今月も参加者のみなさんとオンラインで繋がって開催しました。今回はスペインのごはんパエリア。
お家で作るのは、むずかしいそうなイメージがありますね。でも大丈夫、フライパン一つで作れて、新鮮な魚介類のうまみが詰まった美味しいパエリアを作ります。

参加者のみなさんには、お昼過ぎに景丘の家に材料を取りに来ていただいて、夕方5時からオンラインで繋がってスタートです。

「パチパチはねるから気をつけてね!」「いい香りがしてきたよ!」「フライパンの中を見せてください!」お話と映像でコミニュケーションを取り合いながら進めました。エビ、アサリ、白身のお魚が乗った豪華な仕上がりです。
みなさんおいしそうなパエリアが出来上がりましたよ!お家で簡単にできるので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

7月こども食堂  世界のごはんシリーズvol.2 スペイン「パエリア」

【道具】

・フライパン(26cm)  

・フライパンのサイズに合う蓋 1 

・木べら  2本

・バット  2

・計量カップ 1

・キッチンバサミ 1

・包丁 1

・まな板 1

・トングまたは菜箸 1

【材料】(2~3人分)*直径26cmのフライパン使用

・有頭エビ 4尾(200g)

・白身魚(切り身)小1枚(100g)

・あさり 8~10個(100g)

・いか 小1パイ分(100g)  今回こども食堂では、ホタルイカを使用

・玉ねぎ 40g

・にんじん 20g

・にんにく 2片

・塩 小さじ1

・トマト缶(ホール)1/2カップ(100g)

・サフラン 10本

・オリーブ油 50ml

・米 1合

・レモン、イタリアンパセリ(お好みで)

・水 600CC

*フライパンが小さい場合は水を少し減らす。

【作り方】

(下ごしらえ)

・水にサフランを入れて色をだしておく。

・イカはワタを出し、足と胴体を分けて、胴体は輪切り、足は半分ほどに切る。

(・ホタルイカはそのまま使用。)

・白身魚は食べやすい大きさに切る。

・エビはヒゲを切り、頭に切り目をいれ、尾の先は切っておく。

・玉ねぎ、人参、にんにくはみじん切りにする。

・トマト缶はホールをつぶしておく。

(調理)

・フライパンでイカを中火で炒める。少し焦げめがつくまで炒める。イカの焦げ目がうまみの元になるので、あまり触らずに両面をじっくり焼くようにする。

・みじん切りにした野菜を入れ、野菜が透明になるまで焦がさないように炒める。

・ホールトマトを入れ煮詰めて酸味を飛ばし、うまみを凝縮させる。

・魚介を入れ、サフランと水を入れ、強火にして一煮立ちさせる。一煮立ちしたら魚介をバットに取り出す。

・エビを取り出す時に、エビの頭をギュッと押して、エビのみそをスープに加える。

・米を入れ、スープから顔が見えるくらいまで煮詰める。

・フライパンに米を振り入れ、最初5分は強めの中火、残りは約10分くらい弱火で炊く。

弱火にする時に蓋をすると芯がなく炊ける。

固めで芯があるのがお好みの場合は蓋をしないで炊いてもよい。

・最後に強火にして、おこげを作る。(焦げすぎないように注意する。)

・魚介とレモン、イタリアンパセリを上に飾り出来上がり。

 

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

 

2020/07/16|景丘の家・こども食堂

7/11『大人も子どもも楽しめるかき氷シロップを作ろう!』ハナハッカの庭 食堂 フォトレポート

季節の果物を使った、やさしい味のシロップをハナハッカの庭食堂の しおりさんと一緒に作りました。
少し大人味にアレンジできる、トッピングやワインソースも教えていただいて、味の変化も楽しみました。完熟のプラムは、皮ごと煮ることで、真っ赤な綺麗なシロップができました。バナナミルクのシロップは、バナナの甘い香りにみんな「はやく食べてみたいなあ!」という声が。

音楽家のアニーさんの奏でる、アコーディオンを聴きながら、おいしいかき氷をいただいて、
アートスクール の時間は、おひさまが顔を出してくれて、素敵なかき氷日和となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/07/11|アートスクール

7/5『お家で簡単フレンチジャポネーゼ』中田 耕一郎/Le japon オーナーシェフ フォトレポート

家庭ではなかなか作ることの出来ない、盛り付けや彩にも気を配った、プロのお料理を教えていただくアートスクールをシェフードさんのご協力で開催しました。

教えてくださるのは、フレンチと日本料理を融合させたお料理を作られる、中田シェフです。

フライパンひとつで作れる、本格的フレンチの「レモン風味のフリカッセ」

ヨーグルトを使った白和「海老と小松菜のヨーグルト白和」

季節の果物の桃を使った、「白桃のスープ」を作りました。

ゼリーを添えたり、野菜やミントを飾ったり、より美味しく目も喜ばせる工夫と、毎日の料理に生かせる

プロならではのコツや知識をたくさん教えていただきました。

美しい仕上がりにみんなうっとり。そして食べても美味しさにうっとりです。

帰って家族に作ってあげよう!こんなおいしいの初めて!と嬉しい声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/07/05|アートスクール

6/17おうちでつくる こども食堂・世界のごはんシリーズvol.1 日本「押し寿司」フォトレポート

毎月第3水曜日に開催してきた、景丘の家・こども食堂。3月から5月はお休みしていましたが、久しぶりに開催することができました。今回は初めての試みで、おうちでつくるこども食堂で参加者の皆さんと景丘の家をオンラインで結んで、押し寿司に挑戦です。

景丘の家で調理をした具材と押し寿司の型を、お昼過ぎにとりに来ていただいて、午後5時からこども食堂のスタートです。炒り卵を一緒に作ったら、さあ型に入れていきましょう。

木でできた押し寿司型に、ごはんを詰めて、色とりどりの具材をのせて、グッと押します。そっと型を外すときれいな押し寿司の出来上がりです。

画面の向こうからも、「わー!」「きれい!!」という声が聞こえて、みんな大成功ですね。

美味しかった。楽しかった。という感想もいただき、初めての試みのおうちでつくるこども食堂も楽しくできました。

レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!


初夏の押し寿司

【材料】2本分(2~3人分)
・えのき茸 70g(2/3袋)
・人参 50g(1/3本)
・紫キャベツ 100g(1/12玉)
・絹さやえんどう 4~5個
・卵 2個
・赤パプリカ 2~3切れ(1/8個)
・黄パプリカ 2~3切れ(1/8個)
・オクラ 2本
・鶏ひき肉 70g
・スモークサーモン 6切れ
・クリームチーズ(kiri) 1個
・すりごま 小さじ1
・白ごま 大さじ1
・植物油 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・みりん 小さじ2
・醤油 小さじ2
・日本酒 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・塩 少々
・塩麹 大さじ1

・合わせ酢(すし酢)70ml
・米 2合

*合わせ酢の作り方
米酢50ml ・ 砂糖 大さじ1と1/3 ・塩 小さじ1弱 を合わせでよく混ぜとかしておく。

【作り方】
①ご飯は事前に炊いておいておく。
後ですし酢を混ぜるので少し固めに炊き上がるように、炊飯器のすし飯用メモリにあわせるか、
2合で360ml(米と同量)の水で炊く。
飯台は全体を水で濡らして、水気をよくふきとる。

②具材準備 それぞれの野菜を下ごしらえをする。下ごしらえができた具材は、バットに並べる。
・人参は細い千切りにして塩もみしてから、ごま油で炒め塩少々で味をつける。
・絹さやえんどうは、筋をとってお湯を沸騰させた鍋に、塩少々とごま油少々を入れ、さっと湯がく。

・えのきはオリーブオイルで炒めてから塩麹を加え炒める。
・紫キャベツは細く千切りにして、2~4分電子レンジにかけしんなりさせて、塩、オリーブオイル、すりごまで味をつける。
・パプリカは半分に切り、網焼きして焦げた皮をむいて、薄い輪切りにする。(または薄い輪切り)
・オクラは固めに湯がき輪切りにする。
・卵はよく混ぜて、みりん(小さじ1)、醤油(小さじ1)、塩ほんの少々を入れて炒り卵にする。
・ひき肉は、みりん(小さじ2)、醤油(小さじ2)、で味をつけフライパンで水気のなくなるまで炒りそぼろにする。

③炊き上がったご飯にすし酢(合わせ酢)を混ぜる。炊きたてのご飯を飯台にあけ、
飯台としゃもじにすし酢をかけまわし、ご飯を切るようにして全体手早くを混ぜる。
その時にうちわでご飯を扇ぎ、酢飯の水分を飛ばすようにする。

④押し型の準備をする。
押し型を水に浸す。大きなボールや鍋などに水を入れて押し型を浸す。
押し型を水から出して、水気をふきんでふきとる。
*押し型は蓋2枚のうち、横の棒が長いものが下になります。横の棒が短いもので上から押します。

⑤押し型に酢飯と具材をいれ押し寿司を作る。
酢飯を1/4の量型に入れ蓋をして強く押す。(2本作るので、酢飯は4等分に区切っておく)

好みの具材を並べる。

1/4の酢飯を入れ、その上に好みの具材をのせる。きれいに見えるように、色のバランズや置き方を工夫する。

蓋をのせ強く押す。最後は力を入れて強くしつかり押すことで、崩れずにおいしくきれいな押し寿司になる。

少し置いてから、横枠だけを上に持ち上げて外す。

下の蓋と酢飯の間に濡らした包丁を入れ、下蓋から酢飯を外し、お皿に乗せる。(上の蓋は乗せたまま)

お皿に乗せてから、最後に上蓋を外す。

⑧使った押し型をもう一度水に浸し、水気をよく拭き取りもう一本を作る。

⑨包丁を水でよく濡らして食べたやすい大きさに切り分ける。

*寿司型がない時は、同じサイズのタッパー2個、ケーキ型でも代用できます。
その場合はできた押し寿司が取り出しやすいように、ラップを敷いて作ってください。

*具材はお好みのもので作っていただけます。

 

↓A4レシピ4枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

2020/06/18|景丘の家・こども食堂

6/13 オンライン講座『家族の絆を深める『子育てスタイル・デザイン』』河合聡子/エデュケーター フォトレポート

5月に開催を予定していた講座を、オンラインで開催しました。講師の河合聡子さんはポートランド在住で、ポートランド、景丘の家、参加者の皆さんとオンラインで繋がりました。

子育て、文化、アイデンティティー、個性があることを理解し合って、毎日の暮らしや子育て、教育に活かせるように、わかりやすく解説していただきました。

一人一人が認め合い、幸せな人生を送るヒントをいただいた講座になりました。

海外と繋がっての初めての試みで、今後のオンライン講座での可能性も感じさせていただける講座になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/06/13|アートスクール