おしらせ

6/6『天然石のアクセサリーづくり』新田奈々 / KNML NURSERIES フォトレポート

透明な水晶や色とりどりに輝く自然の石を使って作る、オリジナルアクセサリーをKNML NURSERIES新田奈々さんに教えていただいて作りました。はじめにシルバーやゴールドのワイヤーをペンチを使って思い通りに曲げたり切ったりすることを練習。その後に新田さんがアートスクールのために選んでくださった、身につけたり見ていると元気がわいてくる石の中から、自分の好きな石を選んで、どんなアクセサリーにするかイメージ。あれもきれい!この色も素敵。イヤリング?それともペンダントにする?お母さんや新田さんと相談しながら、石を選ぶ楽しい時間です。
そして、手先に集中して細いワイヤーを曲げて、パーツと組み合わせていきました。みなさん自分にとても似合う素敵なアクセサリーができましたね。アクササリーをつけるとその人の魅力がさらにひきたって、笑顔もよりキラキラして見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/06|アートスクール

5/30『ガリ版印刷のカードづくり』謄写堂(とうしゃどう)/ガリ版印刷屋 フォトレポート

エジソンが発明して印刷技術として、日本で発展したガリ版。みんなのお父さんお母さんのそのまたお父さんお母さんが子どものころは、学校からもらう宿題のプリントやお手紙も全部、このガリ版印刷で作られていました。電気やガソリンなどのエネルギーを使わずに、少しの道具でたくさん印刷できる技術です。ガリ版印刷の温かみのある風合いが好きで、50年以上も前に作られた道具たちをコツコツ集められた謄写堂の玉村さんに教えていただいて、オリジナルのカードを作りました。ロウ引き紙をやすり板の上において、鉄筆を使ってカリカリと音がでるように描いて、版を作り好きな色のインクで印刷します。
描いた人の個性が感じられるやさしい線のカードができあがりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/05/30|アートスクール

5月こうさくひろば『スクラッチアート』フォトレポート

先月からはじまった『こうさくひろば』、すっかり景丘の定番コーナーになりました。
「来月はなあに?」と楽しみにしてくれている子もいて、とても嬉しいです!

5月は、「スクラッチアート」でした。
黒い台紙を木の棒でひっかくと黒い部分が削れて、
下から綺麗なグラデーションカラーがあらわれてきます。
様々な形の型をつかったり、自由に絵を描いたりして、
自分だけのスクラッチアートを作りました。

少しの力で削れてしまうので、集中してそーっと、そーっと進めます。
「木の棒から色が出てる!」とびっくりする男の子、
はじめての体験に夢中になっていた女の子。
「昔、クレヨンでやったことある!」と懐かしがっていたお母さん。
世代を超えてたくさんの方々に楽しんでいただきました。

来月、6月のこうさくひろばは『紙おり』。
縦、横、ななめ、自由に紙を織っていくと、思いがけない模様うまれてきます。

ぜひ、来月も遊びにいらしてくださいね!

 

 

2021/05/30|こうさくひろば

5/23『整体的子育て入門~家庭でできる子どもの手当て』山上亮 / 整体ボディワーカー フォトレポート

久しぶりにお日様が顔を出した日曜日、3Fおやこフロアで、山上亮さんに家庭でできる子どもの手当てを教えていただきました。
小さなお子さんと一緒に、お話を聞きながらお手当を実践してみます。
山上かさねさんが作ってくださった、ぬか温湿布を使ってのお手当も教えていただきました。心と体と環境が関係しあって、それが体や行動に現れることをとてもわかりやすいお話で伺い、人の心や体の不思議を感じるようでした。
山上さんが作られるゆったりとした空気の中で、こどもたちもリラックスして楽しそう。
お子さんがお母さんからお手当てしてもらったり、お父さんとお母さんでお手当てしあったり、お互いの体を思いやる優しい時間が流れていました。
体や気持ちの変化にすぐに気がついて、家庭でお手当てができると安心ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/05/23|アートスクール

5/22『庭しごとの愉しみ』山口陽介/庭師 フォトレポート

景丘の家の植樹をしてくださった、庭師の山口さんに実際に木の枝を切りながら、剪定や樹木の手入れについて教えていただきました。
景丘の家の庭は、「食」をテーマにして実がなる木や、葉や芽が食べられる植物をたくさん植えてもらいました。オープンから3年目になって、木々もだいぶ大きくなり春になって葉っぱも繁ってきました。
はじめに、はさみの使い方を教えてもらって、さあ、大きな脚立に登って剪定を始めましょう!
自分の背丈より高いところに登って、みんな真剣な眼差しで取り組んでくれました。そして、最後はみんなで落とした枝をお掃除。
2時間の剪定で光と風が通る、爽やかな木立になりました!
剪定の後は山口さんが草笛を教えてもらい、初めての草笛体験で大きな音が鳴っていました。自然とふれあってみんなとてもいい笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/05/22|アートスクール