おしらせ

9月15日『わらべうたをうたう会〜風になるうた・手にやどる遊び〜』井上博斗 / 唄い手・オーガナイザー フォトレポート

岐阜県の郡上八幡で、俚謡とわらべうたの採集・伝承活動をライフワークにされている井上さん。
わらべうたに秘められた、生きる知恵のお話を聞いて、みんなで声をあわせてうたいました。
後半は芝生の広場までみんなでお散歩。歩きながら歌ったり、芝生の上で思いっきり体と心を開放して、トンビのうたを歌いながら、みんなで気持ちよく風にのりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/15|アートスクール

9月7日『泥染めワークショップ』金井志人 / 金井工芸(染色家)フォトレポート

奄美大島の自然、植物、土を生かした泥染めのワークショップを開催しました。
奄美大島では、テーチ木と呼ばれる木(車輪梅)をチップにして、2日間大鍋で煮出し、その煮汁を3~5日間寝かせて、染料を作ります。今回はその染料と奄美大島の粒子が細かく、鉄分を多く含んだ土を持ってきていただきました。金井さんは、1300年続くと言われる、奄美大島の泥染めの若い担い手です。
今回は子どもたちに染色の面白さ、不思議さを伝えてくださいます。
染料の色や独特の香りに、子どもたちは驚いた様子で、思い思いのものを染めていました。水で洗ってできあがると、世界で一つの素敵な作品になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/07|アートスクール

8月10日『組み合わせてつくる、動かして遊ぶ -父がつくった玩具より-』増満兼太郎/造形作家 フォトレポート

景丘の家の2F路地の仕掛けの壁に、「ソウゾウの森」を作ってくださった、増満さん。
はじめに増満さん手作りのネームプレートが配られて、自分らしいものに見立てて名前を書きました。
今日は、親子でいっしょに、ソウゾウの森にいる不思議な形を作りました。増満さんが用意してくれた、色々な形の木を組み合わせて、つなげて、動かして。トントン、カンカン、ギコギコ、様々な道具を使って作りました。形ができあがると、「鳥に見える!」「トビウオかな?」などなど自然に遊びと会話が広がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/10|アートスクール

8月8日『季節のくだものでシロップ漬けを作ろう!』セトキョウコ/料理家 フォトレポート

色とりどりでとてもきれいな果物のシロップ漬け。旬の季節になると、安く手に入る果物を長く楽しめる、季節のくだもののシロップ漬けを、セトキョウコさんに教えていただきました。
初夏から夏にかけておいしい白桃と、夏から秋にかけて旬をむかえる巨峰を使いました。
果物の皮から色素を出して、きれいなシロップ漬けができました。
ヨーグルトに添えて、みんなでおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/09|アートスクール

8月7日『ミニカホンを作ろう!』恵比寿じもと工務店・カトウケンジ/職人 フォトレポート

子どもにも使いやすいミニサイズのカホンを、恵比寿じもと工務店のカトウさんと作りました。
カホンは南米ペルー発祥の打楽器です。楽器がなくても、身近にある箱やタンスを叩いて、リズムを刻んたのがはじまりといわれる楽器です。本格的な道具を使って、ひとりひとり丁寧に作りました。仕上げは角をカンナとヤスリで削り、ステンシルで自分の名前や好きな数字を描きました。
周りに楽器をおいて、作りながらカホンを叩いたり、ギターを弾いたり、楽器に合わせて歌ったり。今日がお誕生日の人がいたので、みんなでバースデイ・ソングも歌いました。
お家でも身近において、気軽にカホンを叩いて楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/07|アートスクール