おしらせ

1/21『オリジナル駒をつくって、将棋をやってみよう』稲葉大明 / グラフィックデザイナー フォトレポート

将棋ってどんなイメージがありますか?

学校でやってみたり、テレビで見たり、おじいちゃんおばあちゃんのおうちで触ったことがあるかもしれません。ただ、駒にはむずかしい漢字が書いてあったり、ルールがわからない、そんな子も多いかも。

今回は将棋が大好きなグラフィックデザイナーの稲葉大明さんと、自分だけの駒をつくって、じっさいに将棋をやってみました。

稲葉さんがデザインした駒は、将棋がはじめてでも駒の柄を見ればどのように動かしたらいいのか分かりやすくなっているので、まずは駒の特徴や動かしかたを教えてもらいます。

「頭が焼けそう〜」「早くやってみたい!」と子どもたちの感想もいろいろ。

ドキドキワクワクしながら、いよいよ好きな色で自分だけの駒をつくります!

ピンク、ブルー、グリーン、雪だるまのイラストまで!いままで見たことないカラフルな駒たちは、駒の動きをひとつひとつ確認しながら丁寧に仕上げた特別なもの。

最後は思い思いのオリジナル駒をつかって、パズルのような詰め将棋に挑戦です。

「できた!」の声と、ルールがわかってどんどんレベルアップする子どもたちの中には5マス×5マスの「5五将棋」で対戦するシーンも。

こうして愛着がわいた駒をおみやげに、今までむずかしそうに感じた将棋も、なんだかグッと親しみをもって身近に感じられますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/01/21|アートスクール

1/15 『うさぎのウォールデコを作ろう!』江村史子 / デザイナー・イラストレーター フォトレポート

2023年は卯年。
今日はレーザーカッターで加工した可愛いウサギの木のパーツを使って壁飾りを作りました。

アクリル絵の具やオイルステイン、テンペラ絵の具をお子さんの年齢や
その日の気持ちに合わせて「ポンポン」「ぺたぺた」と彩っていきました。

自分の好きな色を一つ一つ選んで、真剣な表情で作業をする子どもたち。

最後にウサギの尻尾はトランスパレントペーパーをくしゃくしゃビリビリして、
木のパーツをくっつけて完成です!

世界に1つだけのとっても素敵な壁飾りでお部屋も華やかになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/01/15|アートスクール

12/18『「かじがら」って何?! むすんで、つないで、何ができる?』西村優子(紙の造形作家)と「かじがらプロジェクト」 フォトレポート

「かじがら」を知っていますか?
紙の原料となる楮(こうぞ)。この皮を剥ぐと中から白い幹が出てきます。これが「かじがら」です。

紙に使うのは皮の部分だけなので、どうしても残ってしまうかじがらは「肥料にしたり、焚きつけに使ったりされている」と教えていただきました。そして、そのほかにもまだまだ使えることがあるのでは?と西村さん。

触ってみるとすべすべの「かじがら」は白くてとっても綺麗。
剥いだ皮はがさがさしていて、硬くゴワゴワしています。
まずは手を動かし、試して、直すの繰り返し。皮は水に浸すと柔らかくなり扱いやすくなりました。

さて、むすんで、つないで、何ができたかな?
みんなが入れるお家と、背の高いクリスマスツリー。どちらもとっても素敵。

最後に、今日使った材料と似たものでお家をつくってしまうアフリカの方の映像も見せていただきました。「かじがらで何ができるかな?」とさらに想像が膨らみます。

手を動かしできた、結び目と、かじがらの線でつないでできた、やわらかな形。
みんなの想像がぴょんと飛び出してきて、私たちの目の前にあらわれたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/12/18|アートスクール

12/11 ドラァグクイーン・ストーリー・アワー~ドラァグクイーンによる子どものための絵本の読み聞かせ~フォトレポート

「男の子らしさって?」
「女の子らしさって?」

今回は、渋谷区子育てネウボラで開催されたイベント【ふらっと路地URA018】にてドラァグクイーン・ストーリー・アワーを行いました。
ドラァグクイーン・ストーリー・アワーは、アメリカのLGBTQコミュニティーから始まった文化・教育プログラムです。

華やかなドレスで登場した今回のドラァグクイーン、マダム ボンジュール・ジャンジさん。
子どもたちはその鮮やかな姿に驚いたり、パァッと目を輝かせます。

今日の読み聞かせ絵本の1冊『It’s Okay To Be Different』では、みんなそれぞれ違っていてもいいんだよというメッセージをジャンジさんの明るい大きな掛け声と共に、
子どもたちの「違ってオッケ〜!!」という声がお部屋いっぱいに響きました。

工作では、好きな色で思い思いにお絵描きをして自分だけの王冠を作りました。
最後は出来立ての王冠を被って、とびっきりの笑顔で記念撮影!
また今日の体験を思い出してもらえたら嬉しいです。

  

  

2022/12/15|アートスクール

12/10『めとてでお喋りイマジネーターになろう』異言語Lab. / コミュニケーションラボラトリー フォトレポート

普段、口から言葉を発してお互いに意思疎通をとっている私たち。
もし声を使わないでコミュニケーションしなければならなくなったら?

異言語lab.さんにお越しいただき、ジェスチャーや表情を使って、伝える、伝わる体験をしました。

何気なく言葉で表現している身の回りのこと。「言葉を使わずに。」となると意外と難しいもの。
形?色?大きさ?使い方?そもそもそれは何だっけ?と、物や事の本質を考えるきっかけにもなりました。

声で会話するよりも、表現するのが慣れないので難しく、
だからこそ、お友達も仕草や表情をひとつひとつ丁寧に汲み取っていきます。
わからないことがあると、首をひねって、またそこからリアクションが返ってきたり。
声を使わなくたって、表情やジェスチャーを使い、会話をしていました。

声のない静かな部屋は、
みんなの聞こえないたくさんの言葉がこだまして、賑やかで活気のある温かな空間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/12/10|アートスクール