おしらせ

7月7日『お花ってどうやって活けるの?』上野智枝子 / フローリスト フォトレポート

女の子のあこがれの職業でもあるお花やさん。
今日は渋谷区で、素敵なお花やさんを開いている上野智枝子さんに、お家でお花を素敵に活けるコツを教えていただきました。上野さんが用意してくださったのは、ハーブや季節の花。
さりげなく風にそようぐような軽やかな風情です。
お花を活ける時の基本を教えていただいた後は、自由に活けてみました。
みんなお花と対話をしながら、美しい世界に没頭。
お花をさわっていると、自然な香りを感じて心がほぐれていくようです。
上野さんにアドバイスをいただいたり、お花や植物に関する質問にもたくさん答えていただきました。
お家に帰って活け直すのが楽しみですね。みんな笑顔で素敵な花束をかかえて帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07/07|アートスクール

6月29日『手作り手ぬぐいを作ろう!』香菜子/モデル・デザイナーフォトレポート

モデルであり、プロダクトデザインも手がける香菜子さんと、オリジナルのてぬぐいを作りました。

香菜子さんの提案は、どこの家にもある身近な素材を使って、おしゃれなオリジナルを作ること。

輪ゴム、割り箸、紙コップなどを使って、布用のスタンプで柄をつけていきます。
思い思いの素敵な柄が出来上がりました!

オリジナルのラッピングをすると、まるでお店に置いてあるような、おしゃれで世界に一枚の手ぬぐいになりました。

きれいな配色、細かいパターンを繰り返したり、大胆に道具を使って思いも寄らない柄ができたり。子どもたちの想像力と集中力とセンスに驚かせれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/30|アートスクール

6月23日『杏仁風味の杏のコンポート作り』瀬戸口しおり/料理家 フォトレポート

初夏の短い間だけ旬を迎える杏を使ったコンポートを、瀬戸口しおりさんに教えていただきました。
きれいな色の杏とお砂糖だけを使うシンプルなレシピなのに、しおりさんの魔法で、甘酸っぱい杏と杏仁の香りで、とってもおいしいコンポートが出来上がりました。
アガーを使った透明な「水ゼリー」にのせて、涼しげなデザートになりました。大人も子どもも、ためいきのでる美味しさにしばしうっとり。おいしくいいただきました。瓶に入れたコンポートは日持ちがするので、ソーダーで割ったり、ヨーグルトにのせたりお家でも楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/23|アートスクール

6月2日『囲炉裏じかん~岩手のげんべたもちと野草茶』安田花織/ヤスダ屋 料理人 フォトレポート

ヤスダ屋の安田花織さんは、日本や世界を旅してその地方、土地に昔から伝わる食を研究しています。
その土地ならではの食文化や知恵を今の暮らしに生かせるように、様々な形のワークショップなどで、私たちに伝えてくれます。
今回は岩手のおばあちゃんたちに安田さんが教わった、げんべたもちを作りました。小麦粉をこねて、その中にあんこや黒糖など好きなものをいれて、葉に包んで焼きます。囲炉裏のまわりは、かしわの葉で包んだおもちの焼けるい〜い香りが。おもちが焼けるのを待つ間に、野草茶をブレンドしました。スギナ、どくだみ、びわの葉、柿の葉、菊、なじみのある草木の野草茶です。安田さんから、植物のお話を聞きながら、思い思いのブレンドの野草茶と焼きたてのげんべたもちをいただきました。みんな自分で作った自分の味に大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/02|アートスクール

6月1日『切り貼りモンタージュおめんづくりセッション』小池アミイゴ/イラストレーター フォトレポート

切り貼りモンタージュおめんてどんなもの?
小池アミイゴさんの思いは、相手の顔は見ている様で実はよく見えていないのでは?それなら、目を見て描いて、鼻だけを見て描いて、口をよく見て描いて。それを切り取って顔を作ってみう。という試みです。
上手く描こうとか、ほめられたいとか、よこしまな気持ちは忘れて!という小池アミイゴさんのお話に、子どもも大人も気持ちがどんどん楽しくなって、個性爆発の素晴らしい感動的な作品ができあがりました。制作中のみなさんの楽しそうな顔と楽しい作品をご覧ください。家族やいつもそばにいる大切な人どうしで、笑いながら話をしながら、お互いを描く素敵な時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/01|アートスクール