おしらせ

8/2『食卓を彩る夏色ガラスのプレート作り』濵田敬史 Hamagon/ガラス作家 フォトレポート

透明でキラキラ光るガラス。今日は世界で一つの自分オリジナルのガラスプレートを作りました。
ガラスはかたくて冷たいイメージですか?
実はガラスは、ドロドロの液体になって、形づくられます。ガラスの不思議な性質をガラス作家の濱田さんに教えていただいて、さあスタートです。
まずはデザインを考えて、素焼きのお皿に下絵を描きます。そこに、パウダー状にした色ガラスをていねいにのせていきます。みんな個性的で夢のある図柄ができました。
仕上げに粒状のガラスをのせて、あとは先生が持ち帰って高温のカマで焼いて出来上がりです。
素敵な夏色のプレートが届くのが待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/08/02|アートスクール

7/26『しゅくしゃくわくわく』伊東建築塾  フォトレポート

しゅくしゃくってなんだろう?図面や地図で見たことあるかな?
そのままの形で大きさを小さくしたのがしゅくしゃく。
伊東建築塾のみなさんが作ってきてくださった、景丘の家の1/20、1/50、1/100縮尺の模型を見て、縮尺(スケール)の違いを実感。
それぞれに思い描いた空間を、それに適した縮尺を考えて形にしていきます。自分が眠るベットルーム、夏祭り、流れ星を見ているところ、薪ストーブのある部屋、こどもたちの発想は自由に膨らんで、伊東建築塾のみなさんのアドバイスとサポートで、どんどん形になって行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/07/26|アートスクール

7/25『木でつくる小さな食器/バターナイフ編』渡邊浩幸/木工作家 フォトレポート

手に馴染む木でできた小さな食器、今回はバターナイフを木工作家の渡邊さんに教えていただきました。

5種類の木から自分の好きな木を選んで、小刀の使い方や木の性質を教えていただいた後は、みんな黙々と手を動かします。

部屋の中にはみんなが集中している、静かな時間が流れます。

木を削っていると、木の香りを感じたり、部分によってかたさの違いを感じたり、木と自分の手が動かす小刀を見つめながら、感覚も研ぎ澄ませれていくようです。

最後はクルミを潰して、油を出してそれをバターナイフに染み込ませるオイル仕上げに。一つ一つ、形、色、手触りの違う、マイバターナイフ。ずっと大切に使いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/07/25|アートスクール

7/19『アジを自分でさばいてみよう!~一流料理人が教える魚の基本~ 』舘野雄二/みちば和食 銀座 たて野 店主・料理長 フォトレポート

最近では、お魚は切り身やお刺身になっているのを買ってくることが多くなりましたが、今日はアジを一本自分でさばいて料理することに挑戦です。
教えてくださるのは、一流料理人の舘野さん、今回もシェフードさんにご紹介いただきました。
海に生きる魚を料理することは、危険を伴うこと、アジの体の特徴と注意しなくてはいけない部分、包丁の使い方、体の動かし方、など板前さんになる人が何年もかかって習得する技を丁寧に教えていただきました。
最初は戸惑い気味だったこどもたちも、すぐに夢中になりアジと格闘、みんな真剣な表情です。
仕上げはアジの頭を飾って、鯵のたたきを盛り付けます。半身は油で揚げて、鯵と夏野菜の甘酢あんかけに。中骨も油で揚げて、カルシウムたっぷりの鯵の骨煎餅に。
新鮮なアジの美味しいこと!たくさんの学びのあるアートスクールになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/07/19|アートスクール

7/11『大人も子どもも楽しめるかき氷シロップを作ろう!』ハナハッカの庭 食堂 フォトレポート

季節の果物を使った、やさしい味のシロップをハナハッカの庭食堂の しおりさんと一緒に作りました。
少し大人味にアレンジできる、トッピングやワインソースも教えていただいて、味の変化も楽しみました。完熟のプラムは、皮ごと煮ることで、真っ赤な綺麗なシロップができました。バナナミルクのシロップは、バナナの甘い香りにみんな「はやく食べてみたいなあ!」という声が。

音楽家のアニーさんの奏でる、アコーディオンを聴きながら、おいしいかき氷をいただいて、
アートスクール の時間は、おひさまが顔を出してくれて、素敵なかき氷日和となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/07/11|アートスクール