おしらせ

9/24『まぜて焼くだけ「ベイクドチーズケーキ」つくり』久保田由希/LE CAFE DU BONBON フォトレポート

『本当に混ぜるだけでチーズケーキが作れるのかなぁ。。。』
『チーズケーキを作ったことはあるけど、今日みたいなチーズケーキは初めて!』
始まる前からみんな、わくわくそわそわ。

代々木上原にある、LE CAFE BONBONの久保田さんをお迎えして
しっとり濃厚なチーズケーキをひとりずつ丁寧に作ります。

大事なのはクリームチーズを柔らかくすること!
自分の持っている力をいっぱい使って皆一生懸命にクリームチーズを柔らかくしました。

色の白い材料が他にもたくさん。
どんどん加えてよくよく混ぜます。混ざりムラのないようにしっかりと。

ヴァニラビーンズをさやから種だけを取り出すと
ヴァニラの香りがいっきに広がり、ふわーっといいにおい。

丁寧に混ぜ込んだチーズケーキの生地は型に流したらたっぷりのお湯で湯煎して蒸し焼きにします。

焼いている間にソースもつくりましょう!
お砂糖を鍋に入れて火をつけたら煙が出るまで焦がします。
バターにバナナに生クリーム、なんとも言えないお上品でおとな甘いソースができあがりました。

他にもあんずやパイナップルをつかったソースが登場し、目にも口にも美味しいチーズケーキを
みんなで一緒に堪能しました。

自分で作ったチーズケーキはなんと型ごとそのままお持ち帰り。
おうちの人達とどんな風にチーズケーキを楽しんでくれたかな。。。

また是非作ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/09/27|アートスクール

9/17『昭和の暮らしと知恵「ほどく」から始める』昭和のくらし博物館 フォトレポート

今より少し昔、昭和の人々はどのような暮らしをしていたのでしょうか?

東京都大田区にて、昭和のお茶の間や庭などを再現し、暮らしの姿を伝える「昭和のくらし記念館」から小林さんをお迎えし、
「ほどく」を通して昭和の暮らしと知恵を教えていただきました。

今の洋服と、浴衣や着物の作りはどうちがうのだろう?

浴衣を「ほどく」体験を通して、浴衣や着物は一枚の布に戻るということ、
昔の人は一枚の布にして洗濯し、また繕い直していたということを知りました。

みんなで着物を布にもどし、サイカチ・ムクロジの実を使った自然の洗剤で洗濯をします。
サイカチ・ムクロジの実は、水をいれるだけで泡が立ち始めました。
現在の洗剤と比べると、とても不思議な感覚です。

洗った布に洗濯糊をつけて干します。
洗濯糊はふのりやご飯を煮た物からできており、昭和の人の生活から、ごみを出さないための知恵や工夫を感じます。
自然のアイロン掛けをするために干し方にも工夫があり、今回は「板張り」と「伸子張り」の2種類を体験しました。

布を解き、洗濯し、糊付けする「洗い張り」の体験を通して、昭和の暮らしを体験すると共に、
今ではスイッチ1つで洗濯ができてしまうけれど、便利な物で溢れている今だからこそ、
手間暇をかけて家事をすることの楽しさや、そこからコミュニケーションや繋がりが生まれることを体感できる、そんな気づきの機会にもなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/09/21|アートスクール

9/9『とにかく楽しい親子ダンスワークショップ』 伊藤千枝子/ダンサー 、振付家 フォトレポート

ダンサーで、振付家の伊藤千枝子さんと一緒に親子でダンスの講座!

普段はみんなが遊んでいる3Fのおやこフロアで思いっきり身体を動かします。

さあ!と、声かけではじまるやいなや、
千枝子さんのマネをして、
みんないっぱいに手足をのばしてバネのように伸び縮みしながらダンスをはじめました。

親子でいっしょにあっちへ、こっちへ! 音楽に合わせて、とんだり、ちいさくなったり、、!

パパママもだんだんと気持ちがほぐれてきて、こどもたちといっしょになって大はしゃぎ。
ことばをつかわなくたって、お顔と体でコミュニケーション。みんなの笑顔がはじけます。

健やかに身体をうごかせば、
みんなのとにかく楽しい!気持ちがお部屋いっぱいにひろがります。

「はぁ〜、たのしかった!」とキラキラなひとときがおわってみると、とっても気持ちのよい風が吹き抜けていくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/09/14|アートスクール

9/2『ゆかいな動物プッシュトイをつくってあそぼう!』iriki/イラストレーター・木工作家 フォトレポート

とってもかわいいプッシュトイをつくっているイラストレーターで木工作家の『iriki』さん。

はとや、トラ、ラッコに、ねこ、などなど、いろいろな動物がいますね。
ここからお気に入りを一つえらんで、自分だけのプッシュトイをつくります。

どんな子になるかな?
どんな毛の色で、どんな声をしていて、どんな性格だろう、、?
目の前にいる、その子のことをたくさんイメージして、色をつけていきます。

かさなった奥深い色がさらに想像を膨らませます。
「あ、もしかして、海にいる子かも、、?』
 
想像も膨らんで色もつけ終わったら、次はその子の居る世界をつくりましょう。
四角のボードと、irikiさんが用意してくださった、たくさんのパーツを組み合わせ自由に表現していきます。
どんなことをしてもOK!
色を重ねたり、毛糸で水をあらわしたり。空や、木。おうちだって現れました!
 
みんなの作ってくれた世界が居心地がいいのか、プッシュトイたちは、とっても生き生きして見えます。
ぜひ、おうちでもいっぱい遊んであげてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/09/02|アートスクール