おしらせ

2/17世界のごはんシリーズvol.9ロシア「ボルシチ・白いビーフストロガノフ」フォトレポート

立春をすぎて春を感じるようになりましたが、まだまだ寒い日もありますね。
2月は北の国ロシアの料理で、心と体をホカホカに温めましょう!
ボルシチはビーツの色で染まったきれいな赤い色のシチューです。玉ねぎ、キャベツ、じゃがいも、にんじん、ビーツ、野菜がたっぷり入っています。
ビーフストロガノフは、生クリームとサワークリームで仕上げるので白く仕上がります。色の違いや素材、味の違いを楽しんでいただきましょう。
いつものように、当日は午前中にスタッフが下ごしらえした材料を、景丘の家まで取りに来てもらって、夕方の5時からzoomで繋がってみんなで一緒に作りました。
じゃがいも、マッシュルームを切って、油で炒めて、煮て、味をつけて。「次は何を入れますか?」「これも入れますか?」みんな画面越しにコミュニケーションを取りながらいっしょうけんめいに作りました。
みんなおいしそうに出来上がりましたね。画面越しにみんなの笑顔と出来上がりの料理を見せ合って、6時すぎにはみんな揃って「いただきます!」
オンラインでみんなの顔と様子を見ながら、みんなと一緒に作るとよりおいしく感じますね。
今月も大地を守る会をはじめ、たくさんのみなさまのご協力とご支援でオンラインこども食堂を開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

2月 こども食堂 【ロシア編】 レシピ 2人分

ボルシチ

・牛切り落とし肉  200g
・じゃがいも  1個
・にんじん  1/2本
・キャベツ  1/6個
・玉ねぎ  1/2個
・にんにく  1かけ
・ビーツ  1個
・ホールトマト缶 1/2缶
・オリーブオイル  大さじ1
・有塩バター  20g
・水  500cc
・塩こしょう  適量
・ブーケガルニ  1袋
・コンソメ  小さじ1
・ディル(仕上げ用)  適量
・サワークリーム(仕上げ用)  適量

★ビーツはかなり色が出るので気をつけて。
ホールトマト缶はつぶしておく。

1.じゃがいもは一口大に、にんじんは乱切りで食べやすい大きさに切る。
2.玉ねぎは6等分のくし切りに、キャベツは芯を切り落とし大きめの一口大に切る。
3.ビーツは皮をむいて1〜1.5cmに切り、にんにくは包丁の腹部分でつぶす。
4.鍋にバターとオリーブオイルを入れて中火で熱し、にんにくと牛肉の色が変わるまで炒める。
5.じゃがいも・にんじん、キャベツ、玉ねぎを加え、全体に油がなじむまで炒める。
6.水、ビーツ、ホールトマト缶、塩、こしょう、コンソメを加えて煮立ったらブーけガルニを加えて蓋をし、弱火で15分ほど煮る。塩こしょうで味をととのえる
7. 最後にパセリとサワークリームをのせたら出来上がり。

白いビーフストロガノフ

・牛こま切れ肉  200g
・玉ねぎ  1個
・しめじ  1/2袋
・マッシュルーム  6個
・塩  適宜
・こしょう  少々
・薄力粉   適宜
・有塩バター  20g
・コンソメ  小さじ1
・白ワイン  大さじ2
・パセリ(きざみで飾り用)  適宜
・生クリーム  200cc
・サワークリーム  大さじ2
・バター(バターライス用)  適宜
★マッシュルームが汚れている時は濡らしたキッチンペーパーで軽く拭き取る。

1.牛肉に塩・こしょうをふり、薄力粉をまぶす。
2.玉ねぎは薄切りにする。マッシュルームは根元を落とし、5mm幅に切る。
3.フライパンにバターを入れて熱し、玉ねぎを入れて中火でしんなりするまでよく炒める。
4.牛肉を加えてお肉の色が変わるまで炒める。
5.マッシュルームを加えて炒め合わせる。
6.5にコンソメを加えてさっと混ぜ、白ワインを加えてアルコールが飛ぶまで中火で2分程炒める。
7.6に生クリーム、サワークリーム、塩、こしょうを加えて混ぜ、ひと煮立ちしたら弱火で10分とろみがつくまで煮る。
8.最後にパセリを散らして出来上がり。

☆普通に炊いたご飯にバターを混ぜてバターライスを用意しておく。

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。
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2021/02/18|景丘の家・こども食堂