おしらせ

6/26『自分だけのパペット人形を作ってあそぼう』小方英理子/アーティスト フォトレポート

手を入れて自由に動かすことができるパペット。アーティストの小方さんが、オリジナルで作った陶磁器の頭から好きな形を選んで、表情を描いて顔を作ります。『パペットの顔はだいじだから、自分がいいと思うまで描いていいよ。』先生の言葉。こどもたちの自由なインスピレーションと集中力でどれも個性的!手も好きな形に粘土で作ります。顔と手をオーブンに入れて焼いている間に、好きな布やリボン、ボタンやビーズを選んで体の部分を作りました。どんなデザインにしようか、こどもとお母さんお父さんと相談しながら手をうごかして。
アート作品のような素敵なパペットたちが出来上がりました!手をいれてお話をしたり、お芝居をしたり、パペットとたくさん遊んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/26|アートスクール

6/25『植物の蒸留体験&ルームスプレーを作ろう』岡本俊英/植物作家(ボタニカル アクティヴィスト)フォトレポート

無農薬で育てられたアップルミントの葉をたっぷり使って、蒸留器で植物の蒸留水を作る体験をしました。植物は季節によっても成分が違って、香りも少しづつ違っているそうです。今日は初夏の香りが運ばれてきました。
植物と自然のつながり、自然と人間のつながりなどのお話を聞きながら、時間をかけてゆっくりと蒸留される様子を観察しました。ガラスで作られた蒸留器にこどもたちも興味津々。少しづつ変化していくアップルミントの様子や水の変化を真剣な表情で観察していました。いつの間にか部屋の中は、アップルミントの香りでいっぱい!
出来上がったアップルミントの蒸留水と何種類かの精油を部ブレンドして、オリジナルのルームスプレーを作りました。香りのネーミングも考えて自然のめぐみがたっぷりの素敵なスプレーが出来上がりましたよ!
香りは目には見えないものだけど、香りによって気分がすっきりしたり、ゆったりしたり、人の気持ちにも働きかけてくるものなのですね。「これからも自然や植物とふれあう体験をたくさんしてくださいね。」と岡本さんからのメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/25|アートスクール

6/11『ナイトライトを作ろう』土橋陽子/デザイナー・インテリアライター フォトレポート

お部屋を居心地のよい素敵な空間にするために、インテリアデザインはとっても大切ですね。
壁、床、家具、そしてお部屋の雰囲気作りにとっても大切なのが、照明・ライトです。今日は光でお部屋を楽しく素敵にしてくれる、自分オリジナルのナイトライトを手作りします。
バルカナイズドファイバーという熱に強く、自然に戻る素材のシートに自由に絵を描いて、色を付けてデコレーション。
一枚の平面のシートを抜き型で切り抜き、折り目をつけて、それを組み立てることで、こんなに複雑な形のライトになります。
裏面、表面、色の付け方で灯りを付けた時の見え方がちがって、光のマジック効果。
こどもたちは、それぞれ自由な発想で世界に一つだけのとっても素敵なライトが出来上がりました!
夜はお部屋を暗くして、このライトを付けてしばらく楽しんで、素敵な時間をすごしてみてください。
ライトを消したら『おやすみなさい。楽しい夢を・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/11|アートスクール

6/4『おむすびひろばとわらいっこしましょ!』おむすびひろば/パフォーマンスユニット フォトレポート

クスクス。うふふ。ケラケラ。 あはっ!

小さな笑い声が、どんどん大きくなって広がって。

子どもたちの素直な感情にたくさん出会えた素敵な時間でした。

パントマイム、読み聞かせ、わらべうた…盛りだくさんだったおむすびひろばさんのアートスクール。はじめての空間にちょっと緊張気味にはじまったイベントですが、おむすびひろばのしんぺいさん、あゆみさんの笑顔とパワー、心が弾む音楽でお部屋の雰囲気がじわじわとあたたかく変化し、後半は、どの子どもたちも心の羽をぐんと広げて空間を楽しんでくれたのがよくわかりました。

読み聞かせの時間では、絵本の中で起こっていることを実際に体を動かしてやってみたり、音楽に合わせて読んでみたり。いつも読んでいるお馴染みの絵本も、今日は一段と楽しく、目も耳も、手足も心も使って、全身で味わえたのではないかと思います。

子どもたちの目がひときわ輝いたのが、しんぺいさんのパントマイム。言葉がないからこそ、その人の心の機微を想像してみる。小さな子どもたちが相手のドキドキやワクワクをしっかり受け取り、心を大きく動かしていることに感動しました。

みんなが帰って少し静かになった後も、あゆみさんのウクレレの音色、子どもたちの笑顔の種がお部屋のあちこちに残っているような、不思議な余韻の景丘の家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/04|アートスクール