おしらせ

10/23『小刀を使って木を彫ろう 鎌倉彫ワークショップ』森本 勒弥・美保子 / 鎌倉彫浮彫社 フォトレポート

古い歴史を持つ鎌倉彫。鎌倉で工房を持つ森本さんご夫婦に、小刀や彫刻刀の使い方を教えてもらいながら、鎌倉彫に挑戦しました。
まずは形と色を考えて、デザイン画を書きます。それを木の上に移して、準備ができたら彫刻刀の使い方を練習します。
最初は、小刀の使い方に戸惑っていたこどもたちも、そのうちにコツをつかんで、どんどん彫り進めていました。それぞれにここはこうしたい!ここはどうすればいいかな?と考えながら、先生に教えてもらっていました。最後は、電動ノコギリを使って形を切り出します。
今日は、木を彫り形作るところまでで終了。講師の森本さんが持ち帰って、デザイン画を見ながら、漆を塗って仕上げてくださいます。1ヶ月後の出来上がりが楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/10/23|アートスクール

10/16『たまたま手に入った植物と自分の手でなにかつくってみるワークショップ』成瀬正憲 / 山伏 日知舎 フォトレポート

作るものを決めて素材を探すのではなくて、たまたま手に入った植物で何かを作ってみるワークショップ。
今日の講師は、山形に住んで山伏でもあり、山に入って山菜やきのこなど季節の恵を採集したり、大学で文化人類学を教えていらっしゃる成瀬さんです。
はるか昔の日本に暮らしていた縄文人も木の皮を使って、小さな籠を作っていたものが発見されています。はるか遠くのアマゾンでも木の皮や植物を使って様々なカゴが作られています。そして今の日本も各地で植物を使ったカゴが作られています。人間は目の前にある自然のものを使って、自分の手でなんでも作ってきたというお話を、スライドを見ながら伺いました。「今日はみなさんも作り手になりましょう!」と成瀬さん。今日の素材は、展示会のディスプレイで使われた 「アシ」 です。川辺などに生えていて、すだれなど昔から生活の中で使われてきた植物です。今日は小さなカゴを作ります。見本になるのは、アマゾンのカネラ族の小さなカゴです。まずはアシを切るところから、みんな苦心しながら熱心に取り組みました。「自然の素材で一から作るのって大変!」「このカゴを作った人すごいなあ」みんな作り手になって楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/10/17|アートスクール

10/2『みんなでいこう!はじめての山の楽しみ方』中村亮子 / 料理創作ユニットGoma、岳泉会 フォトレポート

10月になって、アウトドアを楽しみむのにぴったりの季節になりましたね。
今日は山や野外で楽しむことが大好きな、Gomaの中村亮子さんに景丘の家からオンラインで、はじめての山登りについて、お話会をしていただきました。
中村さんご自身も4歳になるお子さんがよちよち歩きを始めた頃から、一緒に少しづつ一緒にお山を歩くことを楽しんでいらっしゃいました。最近一緒に行かれた、高尾山の写真や、今までに行かれた山々の写真を見ながら、山での楽しみについてお話しくださいました。中村さんならではのアイディアや山ごはんのこと、道具のことなど、参加してくださったみなさんからのご質問に答えたり、とても楽しい時間になりました。
これから登山をはじめてみたいな、と思っている方にも「次のお休みに行ってみよう!」と思ってもらえるようなお話がたくさん伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/10/02|アートスクール