おしらせ

1月15日「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

今年はじめのこども食堂は、湯豆腐鍋です。
暖冬ですが、暦の上ではこれからが大寒。みんなでお鍋を囲んで温まりました。
温泉水にお豆腐を入れて火にかけると、お豆腐が溶けてやわらかくなります。まずは、美味しいお豆腐をフーフー言いながらいただいて、その後は鶏肉だんごや野菜をたっぷりいれて、豆乳鍋にしました。そして締めはうどんです。
みんな「おなかいっぱいだ〜。」と言いながら、おかわりしたり。煮えるのを待つ時間おしゃべりをして、いつもよりゆっくりした食事の時間になりました。子どもたちが丁寧に包んだじゃがいものスティック春巻きは、みんなにに大好評。
みんなで作って、みんなで囲む、「景丘の家・こども食堂」です。今回もたくさんの方にご協力、お手伝いをいただきました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/01/16|景丘の家・こども食堂

12月18日「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

年内さいごの景丘の家・こども食堂は、クリスマスを少し意識したメニューです。
粉をこねて、手打ちパスタを作りました。
カリフラワーなど冬野菜をたっぷり使った、白いポタージュスープ・野菜のグリル。デザートには、本格的なティラミスを作りました。
当日渋谷区区長室からいただいた、ハヤトウリを使ったマリネも作りました。
クリスマスツリーが飾られたサロンで、みんなで暖かい食事をいただきました。
色とりどりのお野菜とパスタで華やいだ食卓になりました。
お片づけも、調理ボランティアの方々と参加くださった保護者の方にもお手伝いいただいて、手早くできました。
毎回、みなさまのご支援ご協力に感謝して、開催できるこども食堂です。
ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/12/19|景丘の家・こども食堂

11月20日 「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

立冬も過ぎて、暦の上ではもう冬です。朝晩は少し寒さを感じる季節になりました。
11月の景丘の家・こども食堂は、新米のかまどご飯、おでん、コロッケ、小松菜と柿の白和え、栗の巾着しぼりです。この季節ならではの恵みと、暖かい鍋をみんなで囲みました。新米は栃木県で育ったおいしいお米をご寄付いただきました。コロッケは、ジャガイモを蒸籠でふかし、暖かいうちに潰して、形を整えて衣をつけます。手作りは少し手間はかかりますが、みんなの大好物。「はやく食べた〜い。」「おかわりある?」とみんな食欲旺盛です。土鍋でコトコト煮込んだおでんは、味がしみて美味しくできました。栗の茶巾しぼりは、茹でた栗をスプーンでくりぬいて、丁寧に裏ごしした後に、ラップでキュッと絞ります。みんな小さな手で一生懸命に作りました。囲炉裏と大きな鍋を囲んで、みんなでいただく食卓は、楽しく豊かな時間になりました。多くの方にご支援、ご協力をいただいていることに、心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/11/21|景丘の家・こども食堂

10月16日「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

景丘の家・こども食堂は、みんなで作って、みんなでいただく食堂です。
秋の気配が深まる10月は季節の変わり目を感じる献立です。夏の間、景丘の家の庭で元気に育った、バジルを使ったバジルソースのサラダ。りんごの季節のはじめに出回る真っ赤な紅玉を使った、アップルクラフティ。体が温まるポトフ、旬の野菜フリットです。すぎていく季節の思い出と、これからやってくる季節を楽しみにしながら、みんなで囲炉裏を囲みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/18|景丘の家・こども食堂

9月18日 「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

9月になって、晴れの日は空が高く見えるようになりました。
今月はとっても珍しい三毛門南瓜を使って、だご汁を作りました。三毛門南瓜は450年も前に日本にやってきた、古来種のかぼちゃで、日本で食べられているかぼちゃのご先祖さまです。大きなかぼちゃはどんな味がするのかな?
だご汁は九州地方で食べられている、いろいろな野菜がはいった汁物に、小麦粉の団子を入れたもの。
鶏むね肉の生姜焼きと、鶏皮入りの千切りサラダ、卯の花、ちくわの磯辺揚げの献立です。そしてデザートには、手作りできたてのアイスクリーム!今回もたくさんの方のおかげで、みんなで美味しく楽しいご飯ができました。ありがとうございます。

三毛門南瓜450年前にポルトガルからはじめて日本に伝わった南瓜。今でも大切に作り続けられています。

 

大きなかぼちゃを小さく切り分けます。

 

豆もやしのヒゲ(根)を一本一本取り除いて、きれいにします。たくさんあるので、大変!

 

 

 

 

 

 

 

 

卵と牛乳、クリーム、砂糖をよく混ぜて、アイスクリーム液を作ります。

塩と氷を混ぜたものを大きな鍋に入れて、その中でアイスクリーム液を凍らせます。塩で氷がどんどんとけるので、その時にまわりのものの熱を奪います。そうするとお鍋の中はマイナスの温度になって、アイスクリーム液がどんどん固まります。うまくできるか、楽しみ!!!

 

 

 

おいしくできました!

 

 

 

 

 

みんなで美味しくいただきましょう!

 

 

 

 

大きな鍋をゆらして、氷とアイククリーム液を動かします。

固まりだしたアイスクリーム液をぐるぐる混ぜると、トロ~リできたてのアイスクリームができました!!!

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/19|景丘の家・こども食堂