おしらせ

7/16『おとうさんのためのはじめてのヘアアレンジ』万田敬子 /『FRANZ』Manager,Hair&Make-up フォトレポート

お父さん、お子さんの髪を結ってあげていますか?
普段の生活ではどうしてもお母さんの役目になりがちなお子さんの髪を結うということ。
もしかすると『どうやって結んで良いのか分からない』結ぶことはできても『三編みなどのアレンジをお願いされると応えることができない』そんなちょっとした不安な気持ちから、どうしても及び腰になってしまうのではないかな?と今回は、そんなお父さんのためのヘアアレンジの講座を開催しました。

今日参加してくださったお父さん方は、ほとんどお子さんの髪を結うことははじめての方たち。
おこさんたちの柔らかい髪をお父さんの大きな手で、真剣にヘアアレンジに挑戦していました。こどもたちも出来上がりにワクワクしながらとても嬉しそうです!
はじめてのみなさんもハイレベルのテクニックをマスターしていましたよ。
長い髪も少し短めの髪もとっても素敵に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/07/16|アートスクール

7/2『庭しごとの愉しみ』山口陽介 / 庭師 フォトレポート

景丘の家1F玄関前、B2入り口の緑の小径には、20~30種類の樹木、植物が植えられています。景丘の家ができる時に、日本の里山のような木々や、実のなる木をたくさん植えて素敵な庭にしてくださった、庭師の山口さん。
今日は、山口さんに木の手入れや剪定について教えていただいて、実際に庭木の剪定をしました。
はさみの持ち方、刃物を持つ時の注意から、剪定の時にはさみを入れる場所など丁寧に教えていただきました。
「植物の姿をよく見て、どんな姿になるのかイメージすることが大切」という山口さんのお話を聞いて、こどもたちは、木の枝をよく見て、どの枝を切ればよいのか真剣に考えていました。はしごに登って、高い枝を切って、陽の光と風が通るようになった緑の小径。参加者からは、「わあきれい!」「気持ちいいね!」の声が上がりました。
葉っぱがキラキラと輝いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/07/03|アートスクール

6/26『自分だけのパペット人形を作ってあそぼう』小方英理子/アーティスト フォトレポート

手を入れて自由に動かすことができるパペット。アーティストの小方さんが、オリジナルで作った陶磁器の頭から好きな形を選んで、表情を描いて顔を作ります。『パペットの顔はだいじだから、自分がいいと思うまで描いていいよ。』先生の言葉。こどもたちの自由なインスピレーションと集中力でどれも個性的!手も好きな形に粘土で作ります。顔と手をオーブンに入れて焼いている間に、好きな布やリボン、ボタンやビーズを選んで体の部分を作りました。どんなデザインにしようか、こどもとお母さんお父さんと相談しながら手をうごかして。
アート作品のような素敵なパペットたちが出来上がりました!手をいれてお話をしたり、お芝居をしたり、パペットとたくさん遊んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/26|アートスクール

6/25『植物の蒸留体験&ルームスプレーを作ろう』岡本俊英/植物作家(ボタニカル アクティヴィスト)フォトレポート

無農薬で育てられたアップルミントの葉をたっぷり使って、蒸留器で植物の蒸留水を作る体験をしました。植物は季節によっても成分が違って、香りも少しづつ違っているそうです。今日は初夏の香りが運ばれてきました。
植物と自然のつながり、自然と人間のつながりなどのお話を聞きながら、時間をかけてゆっくりと蒸留される様子を観察しました。ガラスで作られた蒸留器にこどもたちも興味津々。少しづつ変化していくアップルミントの様子や水の変化を真剣な表情で観察していました。いつの間にか部屋の中は、アップルミントの香りでいっぱい!
出来上がったアップルミントの蒸留水と何種類かの精油を部ブレンドして、オリジナルのルームスプレーを作りました。香りのネーミングも考えて自然のめぐみがたっぷりの素敵なスプレーが出来上がりましたよ!
香りは目には見えないものだけど、香りによって気分がすっきりしたり、ゆったりしたり、人の気持ちにも働きかけてくるものなのですね。「これからも自然や植物とふれあう体験をたくさんしてくださいね。」と岡本さんからのメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/25|アートスクール

6/11『ナイトライトを作ろう』土橋陽子/デザイナー・インテリアライター フォトレポート

お部屋を居心地のよい素敵な空間にするために、インテリアデザインはとっても大切ですね。
壁、床、家具、そしてお部屋の雰囲気作りにとっても大切なのが、照明・ライトです。今日は光でお部屋を楽しく素敵にしてくれる、自分オリジナルのナイトライトを手作りします。
バルカナイズドファイバーという熱に強く、自然に戻る素材のシートに自由に絵を描いて、色を付けてデコレーション。
一枚の平面のシートを抜き型で切り抜き、折り目をつけて、それを組み立てることで、こんなに複雑な形のライトになります。
裏面、表面、色の付け方で灯りを付けた時の見え方がちがって、光のマジック効果。
こどもたちは、それぞれ自由な発想で世界に一つだけのとっても素敵なライトが出来上がりました!
夜はお部屋を暗くして、このライトを付けてしばらく楽しんで、素敵な時間をすごしてみてください。
ライトを消したら『おやすみなさい。楽しい夢を・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/11|アートスクール