おしらせ

11月2日『ガラスってどんなもの?バーナーワークに挑戦!』川﨑和美 / ガラス作家フォトレポート

ガラスのコップや家の窓、周りにたくさんガラスでできたものがあるけれど、ガラスはどんなものなの?どうやって作られるの?
ガラス作家の川崎さんに、ガラスの性質を教えてもらいながら、バーナーの火を使って、ガラスを溶かして、引っ張って、くっつけて。ガラスの性質を体験しました。火を使う体験に最初は緊張していた子どもたち。火の熱でどんどん柔らかくなり、形を変えていくガラスの不思議に夢中です。
なかなかできない貴重な体験です。きれいな色ガラスの棒の先を自由な形、色にアレンジして、素敵なマドラーができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/11/03|アートスクール

10月27日『庭しごとの愉しみ』山口陽介 / 庭師 フォトレポート

景丘の家の植栽を手掛けてくださり、世界的に活躍する山口陽介さんをお招きしてアートスクールを開催しました。
3月に景丘の家がオープンして、季節がめぐり暑い夏をすぎて、植物たちは元気に成長しています。
山口さんから、景丘の家の庭に込めた思いや植物のお話、そして植物を身近に感じる暮らしについてお話を伺った後、みんなで庭に出て植物の剪定をしてみました。植物の気持ちになって、また少し先の姿を想像して、はさみを入れていきます。
植物が大好きな方々が集まってくださり、みなさん夢中で植物と向き合ってくれました。子どもたちも大活躍です。
切った枝や葉もゴミではなく、役に立つということも教えていただきました。枝は細かく切って、土の上に敷いたり、葉は腐葉土になって栄養になります。
庭仕事が終わった後は、囲炉裏の周りに集まって、手作りの大福餅を木の葉で包んでいただきました。
きれいな枝は持ち帰って、お部屋に飾れます。
景丘の家では、これからも身近な植物を、食や暮らしに取り入れていきたいと思います。四季折々の庭の変化をみんなで、愉しんでいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/29|アートスクール

10/20『身体でお喋り!親子で踊ろう!』ホナガヨウコ / ダンスパフォーマー・振付家

ダンズパフォーマー、振付家としてさまざまな分野で活躍するホナガヨウコさんと、3Fのおやこフロアで思いっきり身体を動かして、身体でおしゃべりを楽しみました。こどもたちは、自由に体を動かすのが大好き!楽しい音楽とホナガさんの掛け声で、すぐに夢中に。いつもこどもたちと遊んでいるママ・パパも、今日はいつもと違う動きやダンスで、とても楽しそうでした。
最後はクールダウンしながら、輪になってみんなでマッサージタイム。それから手作りのスペシャルドリンクで水分補給です。思いっきり身体を動かして、気持ちを合わせていっしょに楽しい時間を過ごした後は、心も身体もとっても気持ちがよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/22|アートスクール

10月19日『Gomaといっしょに五平餅を作ろう!』Goma/料理創作ユニット フォトレポート

中部地方の山の方に伝わる伝統料理、五平餅をみんなで作りました。
まずはくるみをつぶすところから始まり、味噌や胡麻など調味料を加え、すりこぎでまぜまぜ。すでにタレだけで子どもたちは美味しい!の声がたくさんあがりました。つぶしたお米でみんなで好きな形を作り、チーズや海苔で仕上げに顔作りでは、コアラやクマ、ハロウィンのオバケやへんてこなお顔を作ってみたり、みんな自然と笑顔になっていました。
最後にはみんなで囲炉裏を囲みながら、へんてこ顔やかわいい顔をした手作りの五平餅を美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/20|アートスクール

9月28日『五感で味わう食卓〜かまどでごはんを炊き、ていねいに出汁をひく、食卓を整える〜』鴨野薫(ごかんたいそう)フォトレポート

自然に囲まれた逗子にある保育園「ごかんたいそう」で,保育士として、また食のアトリエの講師として、子どもたちと五感を大切にした暮らしを実践していらっしゃる鴨野さんと景丘の家のかまどと囲炉裏を使って、食のアートスクールを開催しました。
お米をといで、ていねいに引いた出汁を使い、季節の野菜がたっぷりはいった味噌汁をみんなで作りました。
出汁の香りとお味に、「うーん。美味しい!」黒ごまを炒って、パチパチとはじける音を聞いて、すり鉢でごまをすると、香ばしいいい香り。自家製のごましおも作りました。手、目、耳、鼻、口、五感を使って調理をしました。
誰かを思ってていねいに食事をつくり、食卓を整えることのお話も伺いました。野山でつんだ季節の草花や木の実、貝殻などを飾って、相手へのお手紙を書いて、食器を選んで食卓を整えました。炊きたてのご飯と、野菜の甘みと旨味がたっぷりのお味噌汁。そして、季節のお花とお手紙。シンプルで心豊かな食卓が整いました。心もからだも満たされた時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/29|アートスクール