おしらせ

7/10『クライスターパピアを染めよう』森住 香 / クライスターパピア作家 フォトレポート

300年以上前、中世ヨーロッパの修道院で技術が発達した紙染めの技術「クライスターパピア」。
その技術を使い素敵な紙を作られる森住香さんと、オリジナルのクライスターパピアを作りました。
クライスターとは、でんぷんのりのこと、パピアは紙です。でんぷんのりに絵の具で色を混ぜ、好きな色ののりを紙の上に広げ、筆、紙、指で自由に模様や絵柄を描きます。乾かして、重しをして真っ直ぐに伸ばすと、丈夫な素敵な紙が出来上がります。
作り方を教えていただいた後に、自由に自分の作品を作りました。いろいろな色、模様で何枚も染めてみて、みんな夢中で取り組んでいました。素敵な作品がたくさん、手際良く上手にできましたね。
紙のままでとっておくのではなくて、箱に貼って自分の大切なものを入れる宝箱を作ったり、切り絵にしたり、工作に使ったり、いろいろなものに使って楽しんでくださいね。と使い方のアイディアも教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07/10|アートスクール

7/4『漉き返しワークショップ ーごみから紙をつくろうー』木原佐知子 / sunshine to you! フォトレポート

レシート、学校のプリント、ペットボトルのラベル、お家にあるゴミになるような紙を持ってきてもらって、素敵な紙に生まれ変わらせる「すき返し」をしました。
毎日暮らしているとたくさんのゴミが生まれます。それをゴミとして捨てるのではなく、新しい何かに生まれ変わらせることができたら素敵ですね。
古い紙をちぎって、水に浸して柔らかくしたらミキサーで細かくして、紙になるパルプができます。これをお家にあった使わない木枠に、交換した網戸の網を切って貼って作ったすき枠に入れます。それぞれに持ち寄った葉っぱやハーブ、お花を乗せて、水を切って乾かします。
今日の講師の木原さんは海が大好き。これからもずっと海がきれいで、そこに生きる生き物たちも幸せで、私たち人間も幸せで地球も幸せが続くには、少しでも暮らしから出るゴミを減らそうと思っていろんな工夫をされ始めたそうです。
家にあるものだけで、とっても素敵なカードができました。またお家でも作ってもみうね!と嬉しい声が聞こえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07/04|アートスクール

6/27『紙巻きオルゴールでつくる自分の名前音楽』papertunes (杉山三) / 紙巻きオルゴール作家 フォトレポート

紙に小さな穴を開けて、ムーブメントに通すと音を奏でる紙巻きオルゴール。紙巻きオルゴール作家の杉山さんに教えていただいて、自分だけの音楽を作ります。
五線譜が書かれたカードに、ひとつひとつ穴を開けていきます。地道な作業も子どもたちは集中して一生懸命に取り組んでいました。たくさん穴を開けてみたら、にぎやかな音楽が!自分の名前を書いて音を出してみます。楽しそうな音楽や落ち着いた感じの音楽、出てくる音にハッとしますね。好きな言葉、デザインで音楽を作ったり、自由に作曲を楽しみました。最後は一人一人作った曲の発表です。机に耳を当てると音の振動で音楽がはっきり聞こえます。音が目に見える形になって、自分で新しい曲を作るとても楽しい体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/27|アートスクール

6/19『親子のダンスワークショップ「あなたのダンス」』篠崎芽美 / ダンスと振付 フォトレポート

雨降りのお天気も吹き飛ぶほどの、元気で笑顔が溢れる時間になりました。

ダンサーで振付家の篠崎芽美さんと一緒に、まずはみんなで優しく自分やお母さんの身体に触れたり、床に寝転んでみながらじっくり身体と向き合いました。
だんだん心も身体もリラックスしてきたところで、少しずつ身体を動かしていきました。
お母さんたちが寝転がっているところを橋にして渡ったり、ジャングルジムのようになったところをみんなでくぐってみたり、国広和毅さんの生の演奏に合わせて、踊るように遊ぶような時間はとても贅沢でした。

途中、芽美さんの即興のダンスを目の当たりにした子どもたちの目は爛々と輝き
『惹きつけられる』というのはまさにこういうことなんだな、と感じることができました。
そこから子どもたちの動きが劇的に変わり、吸収力の凄さに感動!
ますますイキイキと、弾けるように身体を動かしていました。
最後はみんなで大きな布の海に入って大興奮!
大人も一緒に入り、笑顔で楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/19|アートスクール

6/12『ママとパパとわたしの瞑想会 〜自分らしいきみへ〜』佐々木依里 / フォトレポート

日々忙しい毎日の中、いつも頑張ってるお母さんに ”自分” のための時間を作り、”自分” に気づく方法を、瞑想家の佐々木依里さんに教えていただきました。

まずは ”自分” を知ること。わたしのなまえは?すきなたべものは?すきないろは?

大きな紙に自分自身を親子でお互いを型取り、自分の好きなものでその身体の中を埋めていきます。頭では理解しているけど、好きな色で好きなもので自分の中を埋めていくと、ただ描いただけなのにみんな心も表情もニコニコになっていました。

次は水の中に木くず、葉っぱ、砂などを入れたものを混ぜてゆっくり沈んでいくのを見ていくワーク。自身のざわついた心が落ち着いていく感覚になります。そして最後はお母さんの呼吸の練習。シンキングボウルやティンシャの音に耳を傾けながら自身の呼吸にも意識を向けることで、どんどん自分の軸に気づいていき、シェアリングではみんなの面白い気付きに驚いたり、共感をしていました。

瞑想やマインドフルネスというと、何かしなきゃいけない!と思ってしまうことも多いのですが、今回は日々できることから教えていただき、お帰りの際にはみなさん晴れやかな気持ちいい笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/12|アートスクール