おしらせ

【SPECIAL EVENT】『明和電機のミニライブ』明和電機 / 芸術ユニット フォトレポート

景丘の家のお祝いの日によせて、
今年30周年を迎えた明和電機さんがスペシャルなミニライブを行ってくださいました。

今回のライブで使用した楽器は、「パチモク」、「音源Ⅲ」、
「ピアメカ」、「パンチくんとレンダちゃん」、そして新作「ゴムベースDX」の5つ。
ゴムベースDXは、今年の1月に披露したものをさらに改良したもので、
なんと景丘の家でのライブが初お披露目の場となりました。

「社長と呼んでください!」という土佐社長の一声から始まったミニライブは、まさにエンターテイメント。
思わずクスリと笑ってしまう社長のトーク、パフォーマンスを交えながらの楽器紹介、
武道館ライブを模した演出に、オタマトーンでみんなの知っているあの名曲も。
ちょっとしたアクシデントもいいスパイスとなり、
大人もこどもも声をあげ、歌ったり踊ったり、会場の一体感は高まります。

指パッチンで木魚を鳴らす「パチモク」の楽器紹介では
社長が「担いでみたい子〜!」と聞くと、元気よく男の子が手を挙げ
記念すべき「人類で最初にパチモクを背負うこども」に。

そして、いつものライブでは立体のパンチくんとレンダちゃんが平らになっていたのも見どころでした。
曲の一番の盛り上がりとともに思い切り頭が吹っ飛び、会場も大盛り上がり。
キャッチした子も、驚きと嬉しさでいっぱいの笑顔を見せてくれました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ…
しあわせな空気と大きな拍手に包まれて、ライブは幕を下ろしました。

大人もこどもも魅了する明和電機さんのライブ。
わくわくする気持ちが次々と押し寄せる、スペシャルで楽しいひとときをありがとうございました。

2024/03/15|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『「おかしな発想法」ワークショップ』明和電機/芸術ユニット フォトレポート

2Fこどもテーブルでは、小学生以上のこどもたちに、
明和電機さんの「おかしな発想法」のワークショップを楽しんでもらいました。

「おかしな発想法」は、明和電機さんの
商品開発のプロセスから生まれたワークショップで、
発想の原点となる自分の中にある
「世界の感じ方(フィーリング)」を発見することが目的です。
用意するものは紙2枚と鉛筆だけですが、
発想次第で面白おかしいものが無限大に生まれてきます。
社長の説明に従って紙を折って、折り目でできたマスに
それぞれ「おかしな」「今日起きてからさわったもの」、
「”おかしな”+”今日起きてからさわったもの”から思い浮かぶイメージ」を書いて、
“おかしなもの”を導きだします。

最後に生まれた”おかしなもの”を絵に起こすと、
社長がそれぞれの作品解説をしてくれました。
こどもたちが発想した”おかしなもの”は、本当にナンセンス!
起きないと吹っ飛んでしまう時計や、
木のように見える焼き肉、体が冷えてしまう服などなど…
みんなの発想も、社長の解説も楽しくて、こどもたちも大笑いでした。

みんなのおかしな発想の発表が終わったあと、
社長は同じ発想法をAIに試させました。
試しに、「木のように見える焼き肉」を
チャットGPTに発想させてみようとすると…
なんとAIではその発想が出てきません。
絵を起こしてもらおうと試してみると、こちらもダメでした。
「みんなはAIよりも面白いことを考えられるんだ」

既知にとらわれず、面白いことを考える時間が、
こどもたちにとっても良い刺激になったようです。

2024/03/15|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『うつしおみ』MATHRAX〔久世祥三+坂本茉里子〕 フォトレポート

触れると音がする。
触れながら進むと音がつながる。そして、光が変化する。
この不思議な体験に、最初は驚き顔を見合わせ、
次の瞬間にはみんな笑顔が溢れる。そんな時間がそこにはありました。

MATHRAXの「うつしおみ」は盲導犬ユーザーの方と
美術館までの道のりを辿り、そこから着想を得られた作品で、
オブジェに触れて、耳をすませて、感じて、
自分の手の感触をたよりに前へ進む体験展示です。

触れる木目の手触りはとても滑らかで、聞こえる音色は優しく、
何周も何周も触れながら進みたくなる心地良さ。
みなさん1周で終わることなく、時間がゆるすかぎり触れ続けてくださいました。

「触れると音がなる」その仕組みにもみなさん興味津々で、
オブジェの形が丸から始まって生き物に変わり、生き物が還元されて丸に戻る、
そんな循環と流れをそれぞれの楽しみ方で、
大人もこどもも皆んなで楽しめる空間となりました。

こちらの展示は今月3/30(土)まで
引き続きお楽しみいただけます。

2024/03/15|スペシャルイベント

【3/9 SPECIAL EVENT】当日参加OK!15:30〜『オタマトーンでカエルの合唱を弾こう!』明和電機/芸術ユニット


『明和電機のミニライブ』や『「おかしな発想法」ワークショップ』で、SPECIAL EVENTの一日を楽しく盛り上げてくださる
明和電機さんの追加パフォーマンスが決定しました!

音符の形の電子楽器「オタマトーン」を使ってみんなで「カエルの合唱」を弾きましょう。
社長の特別レクチャーもお楽しみに。

イベントのフィナーレを飾るオタマトーンの大合唱。
オタマトーンは初めての人も、マイオタマトーンを持っている人も、オタマトーンと一緒に歌いたい人もみんなで一緒に盛り上がりましょう!

 

時間:15:30〜

場所:1F サロン

対象:どなたでも

持ち物:オタマトーン(持っている方は)

参加費:無料


土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内外で広く発表している。音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。7月には明和電機のおかしな楽器ばかりを集めた「明和電機ミュージックマシーン店」を秋葉原にオープンした。2023年はデビュー30周年を迎えた。
https://www.maywadenki.com/

2024/03/05|スペシャルイベント

2/25『ONLY ONE NAME』Boojil/アーティスト・絵本作家 フォトレポート

自分の名前の由来を知っていますか?
日本では、文字の持つ意味やそれに願いを込めて名前をつけてきました。

でも、これは世界的には珍しいことなのだそう。
世界では親や親戚と同じ名前がついていたり、象徴的な人と同じ名前をつけるということが多いようです。

大切な人が想いを込めてつけてくれた自分の名前。
漢字の意味を調べたり、由来となったエピソードを聞いたりして、自分の名前のイメージを膨らませます。

好きなことや、生まれた季節、大切にしているものなどもモチーフに加えて、Boojilさんと一緒に形の組み合わせを考えました。
動物や昆虫、食べ物、植物、空や海、色んなものがひとつの文字をつくります。

カラフルな絵でできた文字からは、楽しいことがたくさん想像できて、
自分の名前がまた好きになる、そんな世界でひとつだけのネームアートが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024/02/28|アートスクール