おしらせ

5/19世界のごはんシリーズvol.12インドネシア「ナシゴレン・ガドガド」

5月はインドネシア料理、ナシゴレンとガドガドを作りました。
インドネシア語で、nasiはお米のごはんの意味、gorengは揚げるという意味で、見た目も調理方法もチキンライスやチャーハンのようです。
味付けを甘辛くすることで、インドネシアの味になります。付け合わせは、油を多めに使って周りをカリッとさせて目玉焼きと油で揚げたエビせんべいを添えました。
ガドガドは温野菜を彩りよく並べて、ピーナッツバターとココナツミルクで作ったソースを添えていただきます。小さなお子さんでも食べられるように、辛みは控えつつインドネシアの味を楽しみました。
みんなとっても上手にできましたね!

そして、今日は高校生活動団体uber smileのメンバーがお手伝いに来てくれました!
uber smileはこども食堂活動を通じて、アフリカと文化交流をしていきたいと活動を始めた学生団体です。今週末には、コンゴ民主主義共和国とオンラインで繋がって、現地のシェフとコンゴ料理を作る企画があります。景丘の家のHPでご紹介しているので、よかったらご覧くださいね!

今回も大地を守る会ををはじめ、たくさんの方々のお力添えてこども食堂を開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 
下の画像をクリックすると高校生企画オンラインこども食堂開催!のページが開きます。

 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

5月 こども食堂 【インドネシア編】 レシピ 2人分

ナシゴレン

・ジャスミン米 1合(炊いたもの)
・鶏むね肉 40g
・むきえび 6尾
・塩 適宜
・こしょう 適宜
・玉ねぎ 1/4個
・ピーマン 1/2個
・赤パプリカ 1/8個
・にんにく 半個
・サラダ油 適宜
【A】
・ケチャップ 大さじ2
・ナンプラー 小さじ1
・スイートチリソース 大さじ1/2
・オイスターソース 小さじ2

【付け合わせ・飾り用】
・卵 2個(目玉焼き)
・きゅうり スライスを3枚
・トマト 1/4個
・ライム 1/8個
・えびせん 2、3枚

1. にんにくをみじん切りし、鶏むね肉は小さめの角切り、玉ねぎ、赤パプリカ、ピーマンは8mm角に切る。きゅうりは斜め薄切りに、トマトはくし形に切っておく。
2. フライパンにサラダ油、にんにくを入れて火にかけ鶏むね肉を炒める。
3. お肉に火が通ったら、玉ねぎとむきえびを入れる。
4. 玉ねぎが透明になったら赤パプリカとピーマンを加える。炊いておいたジャスミンライスを加え、混ぜておいた【A】を加える。炒まったら塩とこしょうで味を整える。
5. 別のフライパンに油をひき、卵を割り入れ目玉焼きを作る。
6. 炒めたごはんをよそい、きゅうり・トマト・えびせんを飾る。目玉焼きをのせライムをそえて出来上
がり。
ガドガド

・厚揚げ 50g
・いんげん 2本
・じゃがいも 1個
・もやし 1つかみ
・キャベツ 1/10個
・ゆで卵 1個

【ピーナッツソース】
・ピーナッツバター(無糖) 大さじ1
・ココナッツミルク 20ml
・砂糖 小さじ1
・ナンプラー 小さじ1

1. キャベツは食べやすい大きさに切り、もやしとともにさっとゆでて水気を切る。
2. いんげんは長いまま塩を入れてゆで、へたを落としたら斜め半分に切る。
3. じゃがいも皮ごとゆで、ゆだったら皮をむき4等分に切る。
4. 厚揚げは熱湯を通し、縦2つに切ったあと1cm幅に切る。
5. 卵は固ゆでにしてカラをむき、半分に切る。
6. ピーナッツバター以外の材料を混ぜ合わせ、ピーナッツバターに少しずつ加えて溶きのばしていく。
7. お皿に野菜と厚揚げ、ゆで卵を彩りよく盛り合わせ、ピーナッツソースを添えて出来上がり。

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。
https://kageoka.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/ナシゴレン_ガドガド_レシピカード.pdf

2021/05/20|景丘の家・こども食堂

5/16『 影絵ワークショップ』川村亘平斎 / 影絵師・音楽家 フォトレポート

インドネシア共和国のバリ島で、伝統的な影絵人形芝居『ワヤン・クリット』伝統音楽『ガムラン』を学ばれて、世界各国、日本各地で音楽と影絵のパフォーマンスで活躍されている、川村亘平斎さんと影絵の奥深い世界を体験しました。
まずは川村さんのパフォーマンス。暗くなった室内にひかりに照らされた大きな手、足、音楽に合わせて踊る猿。影絵が大きくなったり、小さくなったり。迫力のパフォーマンスにみんな引き込まれて、拍手や笑いが起きました。
影絵の楽しさを体験した後は、自分の作りたい人形を作ります。黒い厚紙を切って、いろいろな色のセロファンで色をつけ、それぞれが工夫をこらして作りました。
ねこ、へび、かぶとむし、くわがた、しか、うさぎ、いろんな影絵人形ができあがりました。
最後はみんなで、作った人形を光で照らして、パフォーマンス!
暗闇の中で光と動きが作り出す、美しい影絵の世界を存分に体験した、すばらしい機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/05/16|アートスクール

【渋谷区おとなりサンデーに賛同します!】オンラインこども食堂 6月 世界のごはんシリーズvol.13 ポルトガル

“渋谷区からのご提案。
今年から6月の第一日曜日を“ふだん話す機会の少ない近隣の人と
もっと顔見知りになる日”にしませんか。
その名も、渋谷おとなりサンデー。”
渋谷おとなりサンデーHP https://shibuya-otonari.jp

6月は地域交流・地域活動強化月間。
景丘の家はおとなりサンデーに賛同し、オンラインこども食堂でおとなりサンデーに参加します!

オンラインでつながって、世界のごはんをつくりましょう!

ご好評いただいている世界のごはんシリーズ。
今回はポルトガルの食卓から、名物のバカリャウ(干しダラ)を使ったコロッケやチキンライスなどを作りましょう!
*zoomを使用して、ご自宅でご参加いただくオンラインワークショップになります。

<メニュー>
●ポルトガルチキンライス
●バカリャウ(干しダラ)のコロッケ
●ポルトガルプリン

日時:6月16日(水)
<当日(6/16)の流れ>
14:00~16:00 食材渡し(景丘の家)
17:00~18:00 オンラインワークショップ(ご自宅からご参加ください)
対象:5歳以上のお子さんと保護者
定員:8組
参加費:700円(材料費/1組あたり2人分)

申込期間:5/1(土)10:00~5/20(木)18:00

現在申込受付中です。詳細・申込はこちらから!

 

2021/05/16|その他

高校生企画のオンラインこども食堂開催!
『 コンゴ民主共和国の食と文化に触れよう!』

コンゴ民主共和国とオンラインで繋がる!?
景丘の家で下ごしらえ済みの食材を受け取って、ご自宅からリアルタイムで、学生団体uber smile が企画したオンラインワークショップに参加しよう!
現地にいる特別ゲストのコンゴ人シェフEmileさんの実演を見ながら、アフリカ料理名物のピーナツバターを使ったチキンムアンバを一緒に作りましょう!
最後には1時間のオンライン食事会も用意しています!

↓詳細・申込はこちら!
https://kageoka.com/free/11690/

2021/05/12|その他

2021/5/4『ブロックプリントで染めよう!』向井詩織 / ブロックプリンター フォトレポート

世界中を旅している間に、西インドにあるブロックプリントに魅せられて、
工房初の日本人職人となり、現在はブロックプリンターとしている向井詩織さん。
染色技法であるブロックプリントは現地では熟練の職人さんのお仕事で、
手彫りの木版を使って布にインクを押し付けていくインドの伝統工芸です。
「ブロックプリントってなあに?」からはじまった子どもたちも、
自分だけが作り出す色と形に魅せられているようでした。
はじめは躊躇していた色選びも、中盤以降は「次はこの色!」と発想が次々と!
インクをつけた木版や消しゴムを上からギューっとしっかり押さえて離してみると、
想像以上に綺麗なプリントについ声が漏れていました。
機械では出ることのない、インクの濃いところやかすれているところ、
ハンドメイドならではのあたたかさと個性あふれる作品ができあがりました!

2021/05/04|アートスクール