3/14(土) 10:30〜12:30 『エディブルガーデンクラス「ぐるりのにわ」 啓蟄の頃・ぐるりのにわで流し雛』風間理紗/室礼研究家・ガーデンティーチャー

古来より日本の地で四季折々に行われてきた行事は、身近な自然とのつながりの中で生きることの喜びや感謝を心にとめる節目でもありました。雛祭りのルーツは、紙や草で作った人形(ひとがた)を水に流し、健康や幸せを願う「流し雛」という儀式だと言われています(旧暦3月3日は今年のカレンダーでは4月19日です)。

2024年の春より、景丘の家に集うみんなでお世話し共に育ってきたエディブルガーデン「ぐるりのにわ」では、巡り来る春のこの日のためにと昨秋みんなで春に咲く花のタネも蒔いていました。

今回はそんなぐるりのにわの草花を用いて春の小川を表現し、流し雛をしましょう。そして続く季節のために、コンポストの土をふるっておにわに届けてあげましょう。

「ぐるりのにわはめぐるにわ」ぐるりぐるりと時と共に豊かになるぐるりのにわのひとときをご一緒しませんか。

日時 3/14(土) 10:30〜12:30
対象 3歳以上〜小学生(親子も可能/未就学は大人同伴)
参加費 500円/組
持ち物 汚れても良い服装
申し込み期間 2026/2/1(日)10:00〜2/15(日)18:00
結果通知 2026/2/25(水)までにメールでお知らせします。

風間理紗室礼研究家・ガーデンティーチャー

世界全体が幸福になるためには暮らしだ。そんな気づきから就職した住宅メーカー勤務の傍ら、日本の伝統的な暮らしの文化である室礼を学び、ライフワークとして茅葺き屋根の古民家を舞台に、室礼や手仕事を通して季節を五感で感じる親子向けの会を開いたことから教育の世界に足を踏み出す。カリフォルニア州バークレーで開かれたエディブルスクールヤードサマートレーニングに参加。帰国後、一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパンのモデル校における総合エディブル授業のプログラムディレクターに就任。公立小学校における教科連携食農教育プログラム制作と実践を重ねる。大地の守り手を育て、多様な生物と共にある豊かな風土を未来へ繋ぎたいという思いから、エディブル・スクールヤード・ヨコハマを立ち上げ、小学校や幼稚園、コミュニティスペースや菜園等でエディブルクラスや指導者育成講座も開講。家庭で、学校で、地域で、未来に繋がる喜びと感謝に溢れた幸せな土づくりに勤しんでいる。

エディブル・スクールヤード・ヨコハマ 代表
一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン キッチン&ガーデンティーチャー

instagram: @risa_shitsurainaorai

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