2/15(日) 14:00〜16:00 ★受付中★
『一閑張りワークショップ〜古いものに新たな命を吹き込む〜』上山シャネル/アーティスト

ご自宅からお持ちいただいたお気に入りの品々を使って、伝統工芸「一漉り」を学びます。
一閑張りとは、籠や陶器、木製品に和紙を貼り重ね、柿渋や漆で仕上げる日本の伝統工芸です。一閑張りは籠や木製品を強化し、耐久性・耐水性・抗菌性を高めます。この技法は、壊れた籠を修理したり陶器の表面を補強したりする実用的な道具として、一般家庭で使われてきました。

ワークショップでは、小麦粉糊の作り方と、持ち物への和紙・布の貼り方を学びます。千葉の古民家で発見した美しい書体の古い詩集など、様々な和紙や布切れをご用意しています。自由に創造力を発揮し、ご自身のインスピレーションに従って制作してください!

日時 2/15(日) 14:00〜16:00
対象 8歳以上の親子〜大人
参加費 1000円/名
持ち物 エプロン、一閑張りを施したいもの2点
申し込み期間 2026/1/1(木)11:00〜1/15(木)21:00
結果通知 2026/1/25(日)までにメールでお知らせします。

上山シャネルアーティスト

シャネル・ウエヤマは、日本の千葉とカリフォルニア州シャスタ山を拠点に活動するアーティストです。彼女の創作活動は、生活に溶け込む有機物や自然の要素を用いた意識的な実験を伴います。生まれた作品は、しばしば時間をかけて熟成し、深みを増し、解きほぐされていきます。楮(こうぞ)紙、豚腸、バイオプラスチック、天然染料、土といった素材の有機的なリズムに耳を傾けることが、彼女の探求の核となっています。

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