7/4(日) 14:00~16:00 『漉き返しワークショップ ーごみから紙をつくろうー』木原佐知子 / sunshine to you!

このスクールは終了いたしました。
フォトレポートはこちら

使用済みの紙から再生紙をつくる。これを「漉き返し」と言います。「漉き返し」は歴史をたどると江戸時代から行われていたそうです。材料は使用済みの紙と水だけ!家にあるものだけで循環できるし、生活に取り込めたら海のため、地球環境のためにもとっても素敵なことです。紙漉きと同時に漉き枠もつくります。漉き枠の材料はなるべく「すでにお家にあるもので」作ることが理想です。循環する暮らし、ゼロウェイストを目指す暮らしをみなさんとシェアできたら嬉しいです。

*状況により、やむを得ず開催延期、または形態を変えての開催となる場合もございますのでご了承ください。

日時 7/4(日) 14:00~16:00
対象 5歳以上の親子 *大人1人も可
定員 6組
参加費 600円 / 1組
持ち物 ①木枠(漉き枠)ハガキサイズくらいの枠 2つ
【漉き枠について】
漉き枠の材料はなるべく「すでにお家にあるもので」作ることが理想です。
(例:使わなくなった安いフォトフレームとか、お家にある木材で作ったものとかなんでも)
網が張れるような、なるべく同じ大きさの四角い木枠を2つ、そのまま持ってきて頂いて網を張るところから一緒に作りましょう。
枠の大きさは、お家にある“枠を浸すことのできるような大きさ”の桶やボウル、深めのバット等のサイズによって決めるのも大事です。
我が家では大きな40cmくらいのボウルがあったので、それに浸せる大きさで枠がハガキ大のサイズになりました。

②漉いた紙を挟んで持ち帰る為の本
(なかには半乾き状態で持ち帰る紙もあるかもしれないのであまり上等ではない本がいいと思います。)

③入れたい草花や小さな種
申し込み期間 2021年6月1日(火)11:00〜6月15日(火)19:00
結果通知 2021年6月25日(金)までにメールでお知らせします。

木原佐知子sunshine to you!

東京芸術大学デザイン学科卒。永山祐子建築設計等の設計事務所を経て、2007年よりsunshine to you!として活動を開始。「日常にある自然をたのしむこと」をコンセプトとし、様々なプロダクトをデザイン。グラフィックから空間、衣装、アートディレクション等、枠にとらわれず幅広いデザインをしている。2014年から葉山へ拠点を移し、より自然に還元できるサステナブルなデザインに取り組んでいる。

HP https://www.sunshine-to-you.com
instagram @sunshine_to_you

予約申し込みは終了しました

フォトレポートはこちら

その他のアートスクール

  • 2/22(日) 14:00〜15:30

    『メタルなデコボコもようでゴージャスメダルづくり』 やまさき薫/イラストレーター・デザイナー・ヤマコヤ主宰

    >>詳細・お申し込みはこちら

  • 2/21(土) 13:30〜16:00

    ★受付中★
    恵比寿映像祭2026 地域連携ワークショップ 景丘の家と東京都写真美術館の探検プログラム『恵比寿映像祭でじっくりみてみよう!』講師 東京都写真美術館普及係 景丘の家出品作家・講師 東野翠れん/写真家

    >>詳細・お申し込みはこちら

  • 2/15(日) 14:00〜16:00

    ★受付中★
    『一閑張りワークショップ〜古いものに新たな命を吹き込む〜』上山シャネル/アーティスト

    >>詳細・お申し込みはこちら

  • 2/7(土) 17:00〜19:30

    『教えてほしい、要一郎さんのお弁当』麻生要一郎/料理家・文筆家

    >>詳細・お申し込みはこちら

  • 1/31(土) 10:30〜12:00

    『光るすいぞくかんをつくろう』STUDIO pippi しげおかのぶこ/toy designer

    >>詳細・お申し込みはこちら

  • 1/24(土) 18:00〜20:00

    『パレスチナのおやつクナーファを作ろう ~そのクナーファはだれのものか~』山田柊/クナーファ屋 店主

    >>詳細・お申し込みはこちら

  • 1/17(土) 14:00〜15:30

    ★受付中★
    『Kurogo Me version 1.9+Kurogo Me, Together! + Commodify Me! 〜黒衣をよくみてみんなで話そう!〜』芦澤いずみ/アーティスト・演出家・パフォーマー

    >>詳細・お申し込みはこちら