5/5(火) 14:00〜16:00 『詩のワークショップ「言葉を探す旅」』白井明大/詩人


言葉は心とつながっているから、言葉を大事にすることは、心を大事にすること。
あなたのなかの心と言葉に耳をすましたら、何がうかんでくるでしょう?
このワークショップでは、最初にちょっと言葉の準備体操をして、それからせーので詩を書いてみよう!をします。詩ははじめて、という人も大歓迎です。あなたのなかには、ちゃんとあなたの言葉があるから。思いがけない自分の言葉や、そっとしまっていた心と出会えますように。



| 日時 | 5/5(火) 14:00〜16:00 |
|---|---|
| 対象 | 小学3年生〜大人 |
| 参加費 | 500円/名 |
| 申し込み期間 | 2026/4/1(水)11:00〜4/15(水)19:00 |
|---|---|
| 結果通知 | 2026/4/25(土)までにメールでお知らせします。 |

白井明大詩人
詩人。1970年生まれ。自然に寄り添い、日々の移ろいを味わいながら暮らす営みを、ていねいに綴り出している。なかでも『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』(絵・有賀一広)は、旧暦への静かなブームを呼び起こし、30万部を超えるベストセラーに。2016年、詩集『生きようと生きるほうへ』で丸山豊記念現代詩賞。2017年〜2019年、『こどものとも』の付録冊子にて、四季折々の詩歌を添えて子育ての体験を綴るエッセイを連載。2024年、絵本『わたしは きめた』(絵・阿部海太)が「えほん50」に選定される。『えほん七十二候』(絵・くぼあやこ)、『旧暦と暮らす沖縄』(写真・當麻妙)ともに全国学校図書館協議会選定図書。毎年、季節のうつろいを短冊に込めた旧暦七十二候のこよみ「歌こころカレンダー」を制作している。
instagram: @shiraiakehiro
