5/31(日) 14:00〜16:30 『描いて、彫って、組む。動物のかたち』長雪恵/美術家

木の板を彫刻刀で彫ると、凹凸が生まれます。
本来、木版画は「刷る」ものですが、今回はあえて刷らずに、彫った板そのものを「絵」として仕上げてみましょう。刷らないからこそ、自由な色彩や素材を重ねることができます。木目の美しさや板の硬さ、かつて大地に根を張っていた木の生命力は作品の味方になってくれます。

私は動物の愛らしさ、生命力、力強さが好きで、動物をモチーフに制作しています。
好きな動物を主役にして、その周囲を自由にいろどり、彫刻刀を「道具」としてだけでなく、自分だけの表現を描き出す「筆」として表現してみましょう。

日時 5/31(日) 14:00〜16:30
対象 小学5年生〜どなたでも
参加費 1000円/名
持ち物 動きやすい服装、汚れても良い服、軍手
お持ちの方は彫刻刀、描きたい動物の写真
申し込み期間 2026/4/1(水)11:00〜4/15(水)19:00
結果通知 2026/4/25(土)までにメールでお知らせします。

長雪恵美術家

東京都出身。多摩美術大学造形表現学部造形学科(油画)卒業。
日常の生活や変化をテーマに、主に動物をモチーフとした作品を制作しています。木版画の技法を用いながらも、紙に刷るのではなく、彫り込んだ板に彩色やコラージュをほどこし、平面と立体を行き来する表現を追求。様々な素材を使用し、立体作品やインスタレーションなど幅広い作品を手掛けています。
神戸六甲ミーツ・アート2025への参加や第27回岡本太郎現代芸術賞展特別賞受賞など。その他、個展やグループ展への参加多数。

instagram: @yukie.osa

 

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