8/2(土) 14:00〜16:30 『東京都写真美術館に行ってみよう! 「透けるもの」に光を当てて、写真を作る』東京都写真美術館

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夏の思い出に、東京都写真美術館で、写真を作ったり、展覧会を見たりしませんか。 

 このワークショップでは、美術館にある暗室という場所で、カメラを使わないでものの影を直接写し取る「フォトグラム」を体験したあとに、展覧会を鑑賞します。 

写すものは、身の回りにある「透けるもの」です。「透ける」と言っても、素材やかたち、色や描かれた模様などによって、透け方、つまり、光の通し方は変わります。そんないろいろな透けるものを観察しながら、写真を作ります。最近ではなかなか経験することのできない白黒写真の現像を体験してから、展覧会を見ると、写真がいつもとは違って見えてきますよ。 

[持ち物について]
写すもの/エプロン/手拭きタオル
*汚れても良い服装でお越しください。

[写すものを選ぶ際のポイント]
①透けるものを選びましょう。
②次のことを考えて選んでみると、おもしろいです。
・素材のちがい (例:プラスチックやガラス、レースのような薄い布でできたものなど)
・形のちがい、影がおもしろそうなもの (例:卵のパック、果物を包んでいたネットなど)
・厚さのちがい (例:定規、ビニール袋、ラップなど)
③写真のサイズは最大A4サイズの予定です。
④何枚かつくりますので、写すものは何種類かお持ちください。

※生ものはご遠慮ください。

日時 8/2(土) 14:00〜16:30
対象 小学3〜6年生
参加費 無料
持ち物 写すもの、エプロン、手拭きタオル、汚れても良い服装
申し込み期間 2025/7/1(火)11:00〜7/15(火)19:00
結果通知 2025/7/25(金)までにメールでお知らせします。

東京都写真美術館

日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、1995年に恵比寿ガーデンプレイス内に総合開館。日本における写真・映像文化の充実と発展を目的として、写真・映像の展覧会、映画の上映、ワークショップなどを行っています。

HP: https://topmuseum.jp/
Instagram:@topmuseum

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