8/3(土) 14:00〜16:30 『東京都写真美術館に行ってみよう!ささやかなものに光を当てて、写真を作る』東京都写真美術館

身の回りにありふれていて、特別な存在にはなれず、簡単に捨てられてしまうもの。あなたの回りに、そんないらないものはありませんか?

このフォトグラム・ワークショップでは、簡単に捨てられてしまうものや、いらないものだと思われてしまう、ささやかなものたちにスポットライトを当てて、写真を作ります。
写真を作った後、展覧会を鑑賞します。

フォトグラムとは、カメラを使わないでものの影を直接写し取る写真の方法です。

今回は東京都写真美術館を訪れ、写真を作るための暗室で、フォトグラムの作品を作ります。
最近ではなかなか体験することのできない、白黒写真の現像を行います。
夏の思い出に、写真を作ったり、展覧会を見たりしませんか。

持ち物

すもの]
・形がおもしろいもの、影がおもしろそうなもの
・いろいろな材料でできているもの

プラスチックやガラスでできた透明や半透明のもの、レースのような薄い布でできたものなどを写すとおもしろいです。

例:卵が入っていたパック、花束についていたリボン、果物を包んでいたネットなど

写真のサイズは最大A4サイズの予定です。何枚かつくりますので、すものは何種類かお持ちください。

※生ものはご遠慮ください。

[そのほかの持ち物]
・エプロン
・手拭きタオル

※汚れても良い服装でお越しください。

日時 8/3(土) 14:00〜16:30
対象 小学3〜6年生
参加費 なし
持ち物 写すもの、エプロン、手拭きタオル、汚れてもよい服装
申し込み期間 2024/7/1(月)11:00〜7/15(月)19:00
結果通知 2024/7/25(木)までにメールでお知らせします。

東京都写真美術館

日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、1995年に恵比寿ガーデンプレイス内に総合開館。日本における
写真・映像文化の充実と発展を目的として、写真・映像の展覧会、映画の上映、ワークショップなどを行っています。

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