8/1(日) 13:00~14:00 『唄って、弾いて、感じる!日本の音楽』杵屋 五三吉次/三味線、杵屋 三美郎/唄方

江戸時代に生まれた日本の音楽、長唄・三味線。
心地よくて力強い邦楽の魅力を、体感してみましょう。
普段は舞台で演奏される曲を、手が届くような近さで聴いてもらったあとは、実際に楽器に触って、音を出してみます。
表情豊かな長唄や三味線の音を聴いて、どんな場面か当ててもらうクイズにも挑戦!
音とみんなの想像力を融合させて、ただ演奏を聴くだけではわからない、邦楽の面白さを感じましょう。

*状況により、やむを得ず開催延期、または形態を変えての開催となる場合もございますのでご了承ください。

日時 8/1(日) 13:00~14:00
対象 3歳以上の親子
*小学生は1人でも可
定員 6〜8組
参加費 600円 / 1組
持ち物 なし
申し込み期間 2021年7月1日(木)11:00~7月15日(木)19:00
結果通知 2021年7月25日(日)までにメールでお知らせします。

杵屋 五三吉次三味線

1988年三味線を杵屋 五三吉師に師事。1999年三世家元 杵屋 五三郎師より
杵屋 五三吉次の名を許される。2001年東京藝術大学在学中浄観賞・アカンサス音楽賞を受賞。長唄演奏会・歌舞伎公演・日本舞踊公演等で活動している。


杵屋 三美郎/ 唄方

東京藝術大学邦楽科卒業。三代目 杵屋三左衛門に師事。歌舞伎座、国立劇場等での歌舞伎公演をはじめ、松竹座、南座など全国の劇場に出演している。また同期の演奏家らと「長唄 むつみ會」を主宰し古典芸能としての長唄を伝承すべく研精を重ねている。

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