おしらせ

11/17世界のごはんシーリーズvol.18イタリア「カルボナーラ・カポナータ」フォトレポート

イタリアのパスタ料理、カルボナーラはこっくりした味わいでこの季節になると食べたくなりますね。
色とりどりの野菜の炒め煮カポナータには、景丘の家で育てたハーブを入れて作ります。
新鮮な卵の卵黄と、香がよくクリーミーなチーズをたっぷり使ったカルボナーラは、麺を茹でたら素早く混ぜるタイミングが大切。
とろりとした黄色のソースが麺にからんで、とっても美味しくできました。
作り方はとっても簡単なので、レシピを見てぜひ作ってみてくださいね。
今日はたくさんの野菜を切って炒めたり、卵を割って白身と卵黄を分けたり、いろんな工程を体験して一緒に作りました。
今回も大地を守る会からの食材提供をはじめ、たくさんのみなさまのお力添えで景丘の家・こども食堂を開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!


11月 こども食堂 【イタリア編】 レシピ 2人分

カルボナーラ

・パスタ 150g

・パンチェッタ 60g

・白ワイン 大さじ2

・卵黄 4個

・ペコリーノロマーノチーズ(すりおろす)120g(仕上げ用も含む)

・黒こしょう(仕上げ用お好みで) 適宜

★パスタを茹でる用にお湯を沸かしておく

  1. パンチェッタを小さめな短冊切りにしフライパンにオリーブオイルとパンチェッタを入れ、中弱火でこんがりと焼き目をつける。表面がカリカリになってきたら白ワインを加えパンチェッタと一緒に煮詰める。
  2. ボウルにペコリーノチーズ、卵黄、パスタの茹で汁を大さじ1入れて混ぜておく。(茹で汁は混ぜてみた様子で増やす)
  3. 2に1のパンチェッタをオイルと共に加える。
  4. 沸騰させたお湯にパスタを入れ、表記通りに茹でる。
  5. 茹であがったパスタをザルにはあげず、トングなどで3に加えて、鍋のお湯で湯煎しながらソースと絡める。(この時ダマになりそうな場合は茹で汁を少しずつ加える)
  6. お皿に盛り付け、仕上げ用のペコリーノチーズとお好みで黒こしょうをかけたら出来上がり。

カポナータ

・ナス 1本

・ズッキーニ 1/2本

・たまねぎ 1/2個

・パプリカ赤・黄 各1/4個ずつ

・にんにく 1片

・オリーブオイル 大さじ1

・タイム 2本くらい

・塩 適宜

  1. ナス・ズッキーニ・パプリカは大きめの乱切りに、玉ねぎは大きめな角切りにんにくはみじん切りにしナスにだけアクを取るために軽く塩をふっておく。
  2. 水気をふいてナスを油で揚げ、バットにあげておく。
  3. 鍋にオリーブオイルとにんにく、タイムを入れオイルに香りをうつす。一旦タイムだけ取り出す。
  4. 3に玉ねぎを入れよく炒める。途中、塩を入れて旨味と甘味を引き出す。
  5. 玉ねぎがしんなりしてきたら、ズッキーニとパプリカを入れ更に炒める。
  6. 全体に火が通ったら2で揚げたナスを加えて出来上がり。(薄ければここで塩を足す)

出来たての温かいものも、冷やしても美味しく頂けます!!

↓A4レシピ5枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

https://kageoka.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/イタリア_レシピカード.pdf

 

 

 

 

 

2021/11/18|景丘の家・こども食堂