おしらせ

『ベトナムの「温かいチェー」を作ろう』植松良枝/料理研究家

 

かき氷、パフェ、あんみつ、お汁粉などのみずみずしい甘味のことをまとめて、 ベトナムの人々は「チェー」と呼び、おやつの時間や食後のひとときに楽しみます。

今回は、春とはいえ、まだ肌寒さも残る時期なので、主にベトナム北部で親しまれている「温かいチェー」を一緒に作ります。具材はというと、ドライフルーツやふるふるの手作り豆腐、煮豆やタピオカなどなど。まるでチェーパーラーのようにテープルにずらりと並べます。これらを香り高いジンジャーシロップと一緒に盛り付け、ベトナム甘味の世界を目と舌で体感しましょう。

 

2019/02/06|

『オトコトバヅクリ ー「音」と「言葉」のワークショップー』オトコトバヅクリ/大谷賢治郎・青柳拓次・stillwater

 

演出家として様々な国の演劇に携わり、世界中を飛び回る大谷賢治郎と、映画や舞台、詩や絵本など幅広い分野で活動を続ける音楽家の青柳拓次が導き手となり、「オト」と「コトバ」でそこでしか生まれない「場」をみんなでつくる、参加型のライブワークショップ。

身近な言葉がもつ「意味」や「音」を用いて、さまざまなワークを行います。オトコトバヅクリの面白いところは、交わるひとの数だけ、ひとりでは想像しえない世界が開かれていくことです。

想像することからはじまる、オトコトバヅクリ。ちょっと興味があって覗いてみたいなと思っている人も大歓迎。お気軽にご参加ください!

 

 

2019/02/06|

『FARM FOOD STORY vol.2 -親子で果樹を植える- 』kurkku fields/サスティナブルファーム&パーク

 

「FARM FOOD STORY」では、kurkku fieldsで採れる果実や野菜の裏側のストーリーに触れながら、農場の食材をみんなで料理をして“食べること”を見つめます。

今回のテーマは、kurkku fieldsの大切な食材である“果実”の樹をみんなで植えます。自分が植えた樹がいつか実をつけ、食べ物になる体験は想像しただけでワクワクしませんか?

お昼ごはんは果実の酵母を使ったピザ生地の上に、農場の食材を並べて作るピザ作り体験をします。自然や食材の裏側に触れながら、食事をする体験は、子どもたちにいつもと違う食卓の風景を見せてくれるかもしれません。*千葉・木更津に現地集合(都内から高速バスあり)

※東京から高速バスを利用されるお客様は、最寄りのバス停かずさアークまでスタッフが送迎をいたします。
行きはかずさアーク9時27分着のバスに合わせてお迎えに上がります。
帰りはかずさアーク13時57分発のバスに合わせてお送りいたします。
東京-鴨川線高速バス時刻表:http://www.nitto-kotsu.co.jp/img/kosoku/kamogawatokyo2017.pdf

 

 

 

 

2019/02/06|

『羊毛で作るナマケモノ *絶滅危惧種を作ろう*』緒方伶香/絵と羊毛のしごと

地球上に暮らすさまざまな生き物たち。
その中には、既に絶滅したもの、絶滅に瀕しているものがたくさんいます。
ライオン、ゴリラ、アジアゾウ…そしてうなぎも。
今回は、そんな動物たちを思いながら、絶滅危惧種である「ナマケモノ」を羊毛で作ります。
特殊な針・ニードルパンチを使い、羊毛をさくさく固めどんどん形にしていきます。
慣れれば、針一本でどんな形でも表現できるようになります。
はじめての人もやる気さえあれば大丈夫。

2019/02/06|