おしらせ

2/13『振動のかたちークラドニ図形を作る』金沢健一/彫刻家 フォトレポート

2月のスペシャルマンス期間中に、地下2階で『音のかけら』で鉄の彫刻と音のインスタレーションの作品を展示してくださっている、彫刻家の金沢健一さんのアートスクールです。
鉄の板を丸いスーパーボールでこすると鉄が振動して音が出ます。
鉄の板の上に白い細かい粒子をまくと、振動で粒子が跳ねて動き出し、粒子が振動していないとおころに集まってきれいな図形が現れます!小さな粒子がひとつひとつ意志を持っているかのように、振動に合わせて図形を変化させていきます。
思うような形にらず、みんな夢中で鉄の板をこすってみます。
金沢さんからは、「音をよく聴いて。」「一定の音、振動を出すように。」とアドバイスが。
それぞれ違う図形が浮かび上がり、並べてみると面白いですね。
普段目では見ることのできない、振動、音を形でみて、体で音の振動を感じ、参加した方はそれぞれに色々なことを感じ取ったようでした。
最後に金沢さんが見せてくださったパフォーマンスは、振動で動く曼陀羅が現れました。
様々なことをイメージさせられた、とても深い体験ができたアートスクールでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02/13|アートスクール