おしらせ

9月18日 「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

9月になって、晴れの日は空が高く見えるようになりました。
今月はとっても珍しい三毛門南瓜を使って、だご汁を作りました。三毛門南瓜は450年も前に日本にやってきた、古来種のかぼちゃで、日本で食べられているかぼちゃのご先祖さまです。大きなかぼちゃはどんな味がするのかな?
だご汁は九州地方で食べられている、いろいろな野菜がはいった汁物に、小麦粉の団子を入れたもの。
鶏むね肉の生姜焼きと、鶏皮入りの千切りサラダ、卯の花、ちくわの磯辺揚げの献立です。そしてデザートには、手作りできたてのアイスクリーム!今回もたくさんの方のおかげで、みんなで美味しく楽しいご飯ができました。ありがとうございます。

三毛門南瓜450年前にポルトガルからはじめて日本に伝わった南瓜。今でも大切に作り続けられています。

 

大きなかぼちゃを小さく切り分けます。

 

豆もやしのヒゲ(根)を一本一本取り除いて、きれいにします。たくさんあるので、大変!

 

 

 

 

 

 

 

 

卵と牛乳、クリーム、砂糖をよく混ぜて、アイスクリーム液を作ります。

塩と氷を混ぜたものを大きな鍋に入れて、その中でアイスクリーム液を凍らせます。塩で氷がどんどんとけるので、その時にまわりのものの熱を奪います。そうするとお鍋の中はマイナスの温度になって、アイスクリーム液がどんどん固まります。うまくできるか、楽しみ!!!

 

 

 

おいしくできました!

 

 

 

 

 

みんなで美味しくいただきましょう!

 

 

 

 

大きな鍋をゆらして、氷とアイククリーム液を動かします。

固まりだしたアイスクリーム液をぐるぐる混ぜると、トロ~リできたてのアイスクリームができました!!!

 

 

 

 

 

 

 

2019/09/19|景丘の家・こども食堂