おしらせ

11月20日 「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

立冬も過ぎて、暦の上ではもう冬です。朝晩は少し寒さを感じる季節になりました。
11月の景丘の家・こども食堂は、新米のかまどご飯、おでん、コロッケ、小松菜と柿の白和え、栗の巾着しぼりです。この季節ならではの恵みと、暖かい鍋をみんなで囲みました。新米は栃木県で育ったおいしいお米をご寄付いただきました。コロッケは、ジャガイモを蒸籠でふかし、暖かいうちに潰して、形を整えて衣をつけます。手作りは少し手間はかかりますが、みんなの大好物。「はやく食べた〜い。」「おかわりある?」とみんな食欲旺盛です。土鍋でコトコト煮込んだおでんは、味がしみて美味しくできました。栗の茶巾しぼりは、茹でた栗をスプーンでくりぬいて、丁寧に裏ごしした後に、ラップでキュッと絞ります。みんな小さな手で一生懸命に作りました。囲炉裏と大きな鍋を囲んで、みんなでいただく食卓は、楽しく豊かな時間になりました。多くの方にご支援、ご協力をいただいていることに、心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/11/21|景丘の家・こども食堂