おしらせ

11/18 『あやとりしましょ!』 野口とも/国際あやとり協会会員 フォトレポート

ひも一本で楽しめるあやとり。

実は日本だけでなく世界中の国で昔からある遊びだそうです。

あやとりのひもと本を受け取って、席に着くやいなやさっそく始める子も。ひとりで遊べるのもまたあやとりの魅力ですね。

全員そろったところで、まずは国際あやとり協会のみなさんがデモンストレーションを見せてくださいました。
スッスッスッと見事な手早さであやとりが出来上がり、こどもたちから「わぁっ!」と歓声が上がります。
その国ならではの動物の形もあるようですよ。
いよいよ先生の手元を見ながらみんなも挑戦! なかには中学生の指導員さんも来てくれました。

 

「これであってる?」「できた〜!」と嬉しそうな声が次々と聞こえてきます。
1人でできるようになると「見てみて」と自慢げに見せてくれました。
最初は思うようにできなくても、粘り強く何度も繰り返すうち、ちゃんとできるように。

 

やがてみんな慣れてきたようで、隣りの子と仲良くなって「ぺったんぺったんお餅つき」と歌いながら手合わせする子たち、手品のようなゆびぬきを教わって得意げな子、46もの工程があるという難しいカニに挑戦する子、と思い思いの時間を過ごしていました。

 

時にこどもたちが先生となり、周りの子や大人、家族に教えてあげる場面も。
それを指導員のみなさんも嬉しそうに見守ります。
あやとりの輪がつなぐ、世代を超えた温かな交流が生まれていました。

2023/11/18|アートスクール