おしらせ

12月7日『フレームにペーパーコードを張ってみよう!』カール・ハンセン&サン フォトレポート

今回は、神宮前にあるカール・ハンセン&サン フラッグシップ・ストア東京に伺って、職人さんから直接教えていただく、特別なワークショップです。
クリスマスの季節、もみの木が飾られた上質でシンプルなデザインの家具が並んだ店内は、ゆったりとした空気が流れています。
ペーパーコードとは、もともとは藁などを束ねるためなどに使われていた、紙で作られたロープです。
それをデンマークのデザイナー ハンスJ.ウェグナーが椅子の座面に使用しました。1950年に発表されたこの椅子はYチェアとよばれ、世界中で何世代にも渡り愛用されています。
ワークショップでは、専属の職人さんから、Yチェアの座面と同じ方法を教えていただきました。コードを張るフレームは、家具を作る時に出た端材を使って、ハンドメイドでこのワークショップのために作ってくださったものです。
本物の素材と技術を教えていただいたこどもたちは、集中してコード張りに取り組みました。実際の椅子にも張らせていただきて、まるで小さな職人さんのようです。
自然の素材を大切に使い、手仕事によるものづくりに触れさせていただいた大変貴重な機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/12/12|アートスクール