おしらせ

5/27『見ないで遊ぶ?ノールック迷路をつくろう』高橋鴻介 / 発明家 フォトレポート

見ないで迷路を歩くとどうなるの?
高橋鴻介さんと目に頼らないで遊ぶ迷路をつくりました。

ここは行き止まり、ここには足元に何かある、ここは狭い通り道。
目隠しすると、見ること以外の色んな感覚に頼りながら、少しずつしか進めません。
壁をつたって、白杖で確認しながら、時には誰かに手を引かれて「こっちだよ」と呼ぶ声の方へ。

危ないことが分かるように音がした方がいいかな?
行き止まりがわかるように触れる目印をつけよう!
迷路をつくっている間に色んなアイディアがわいて、「見えない」ことを考える時間になりました。

私たちの暮らす街の中にも、そんなサインはたくさんあります。
普段の生活のなかでも「見えない」ことを見つけられる、そんな気づきの機会になりました。












2023/05/28|その他