おしらせ

5月18日『雪の不思議とあそぼうー雪の結晶はなぜ六角形?ー』永井拓三/南魚沼市議員・プロスノーボーダー・山岳ガイド フォトレポート

新潟県南魚沼市は冬には1日で雪が1m以上も積もることもある、日本有数の豪雪地帯です。スキーやスノーボードが大好きで新潟に移り住んだ永井さんは、自然の不思議をわかりやすく教えてくださいました。
どうして雪は白いのか?どうして空は青いの?どうして夕方には空がオレンジ色になるの?ゼロの以下の水はあるのかな?新潟から運んでくださった本物の雪を使っての水が氷に変わる瞬間を見る実験をしました。
なぜ?どうして?と不思議を感じることでこどもたちの好奇心、想像力がはっきされます。不思議をみつめる瞳はキラキラとして美しいこと!子どもたちはもちろん、大人も永井さんのお話に引き込まれたアートスクールでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/19|アートスクール

5月15日「景丘の家・こども食堂」フォトレポート

5月の献立は、つくねと田楽の串焼き、長芋のすり流し、夏野菜の揚げ浸し、かまどご飯に、梅味噌、山菜のお浸し、そら豆の囲炉裏やきなど。摘みたてのよもぎをすりつぶして作るよもぎ団子も!
お手伝いの方もたくさん駆けつけてくださって、今回もちいさな子から大人まで、みんなで調理をしてか、囲炉裏を囲む、楽しく賑やかな時間となりました。
ちいさなお子さんからは「こんなにお手伝いができてうれしかったです」、お母さんからは「すばらしいひと時でした。みんなでお食事、みんなで作る楽しみ、みんなが笑顔なことは大切ですね」との声も寄せられました。いろんな人が集まって「おいしいねえ〜。」といっしょにごはんをいただく、それは大きな家族のようで、とても温かく幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/16|景丘の家・こども食堂

景丘の家オープニングイベント 動画を公開しました


3/10(日)に行われた、景丘の家オープニングイベントの模様を
ダイジェスト動画でご覧いただけます。

1,000人ちかいみなさまと迎えた、晴れやかな初日の様子を是非ご覧ください。

【Live & Performance】
クラヴィーコード&パフォーマンス/内田輝×アオイヤマダ
展示とアオイヤマダ ダンスパフォーマンス/花人形~FLOWER DOLL
茅葺きパフォーマンス/相良育弥

【Workshop】
景丘の土で焼きしめ体験/松本かおる
木のえんぴつづくり/studio fujino
にじいろ砂絵のアイスクリーム屋さん/STUDIO pippi しげおかのぶこ
フジカワ&アルデッサン/藤川孝之&カエリヤマアル

【Food】
囲炉裏料理/冷水希三子
押し寿司/寺本りえ子
かまど飯おにぎり/坂井より子
かまど飯/釜浅商店

music by
内田輝

produced by
景丘の家

映像
桑原飛向

2019/05/16|スペシャルイベント

5月13日(月) 朝日新聞朝刊に「景丘の家」の茅葺きが紹介されました

神戸市を拠点に活動し、景丘の家の茅葺きも手がけていただいた相良 育弥さんは、守り受け継いでいくものだった茅葺きに、装飾としての魅力を伝えるという新しい風を吹き込まれています。

「茅葺きは建設業ではあるが、産業廃棄物が出ないことが何よりの魅力」と相良さんはおっしゃいます。近年、欧州では茅葺きが未来の建築資材として復活しており、日本でも再び注目を集めているそう。

茅は燃えやすく、建築基準法の定めでは市街地では使えないのが現状ではありますが、景丘の家の茅葺きのように、装飾として私たちの生活に溶け込んでいくこともまた、日本の伝統でもある茅葺きを次の世代に受け継いでいくことのおもしろさだと感じました。

記事を読んでいると、幼い頃両親に連れられ、何度となく訪ねていた岐阜や富山にある白川郷。その茅葺き屋根の集落を目にする度に、そこで生活する人たちの強さとたくましさを、幼な心に深く感じた記憶が蘇りました。

 

 

2019/05/15|その他

5月11日『いろいろな光で撮りあおう!』馬場わかな/フォトグラファー フォトレポート

雑誌や広告で大活躍の人気フォトブラファー馬場わかなさんによる、いろいろな光で親しい人どうしで写真を撮り合うアートスクールが開催されました。
景丘の家2階のこどもテーブルの部屋を大きなスタジオにして、光がちがう3箇所で撮影をしました。光がちがうと同じ人でも印象がちがう写真になります。馬場さんの作品を見ながら、ひかりのお話を聞いた後、光の違いを試してみて、さあ!撮影です!
カメラを除く瞳は真剣そのもの。相手をみることに集中した時間と、馬場わかなさんの気さくな指導にみんな大満足の時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/05/11|アートスクール