おしらせ

8月7日『ミニカホンを作ろう!』恵比寿じもと工務店・カトウケンジ/職人 フォトレポート

子どもにも使いやすいミニサイズのカホンを、恵比寿じもと工務店のカトウさんと作りました。
カホンは南米ペルー発祥の打楽器です。楽器がなくても、身近にある箱やタンスを叩いて、リズムを刻んたのがはじまりといわれる楽器です。本格的な道具を使って、ひとりひとり丁寧に作りました。仕上げは角をカンナとヤスリで削り、ステンシルで自分の名前や好きな数字を描きました。
周りに楽器をおいて、作りながらカホンを叩いたり、ギターを弾いたり、楽器に合わせて歌ったり。今日がお誕生日の人がいたので、みんなでバースデイ・ソングも歌いました。
お家でも身近において、気軽にカホンを叩いて楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/07|アートスクール

8月3日『Add your memories Tシャツリメイク』 YEAH RIGHT!!/リメイクブランド フォトレポート

お気に入りのTシャツをリメイクして、オリジナルのワンピースを作りました。
教えてくださるのは、リメイクの作品を中心にコレクションを発表している、YEAH RIGHT!!(イエーライト!!)のお二人。YEAH RIGHT!!がセレクトした古着のスカートやシャツをTシャツと組み合わせ、スカートの丈やバランスを考えて、素敵な一枚に仕上がりました。
先生がとても親切に教えてくださって、全員が仕上げることができました。
みんなの嬉しそうな笑顔と素敵な作品をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/04|アートスクール

7月31日『いのちと食のワークショップ』竹林久仁子 / beet eat料理人・猟師 フォトレポート

猟師で料理人の竹林久仁子さんに、野生の鹿の肉を持ってきていただきました。そして、雄鹿の立派な角も!
お店で並んでいるお肉は見ることはあっても、2才のメスの鹿のお尻の部分という肉の塊を見る経験ははじめてという方がほとんどです。こどもたちも、初めて見る鹿の肉と大きな角に興味津々です。
筋肉の塊のお肉を解体して、食べやすいように小さく切り、ひき肉にしました。鹿肉と猪肉を使い、スパイスをブレンドした本格的なカレーを作りました。鹿と猪のオーガニックミートでできたカレーは、滋味深く一口食べて、「おいしい!」の声があちこちから上がりました。
そしてこどもたちからは、動物の生体や、猟の時の様子などの質問が相次ぎました。食べることと、動物の命がつながる貴重な体験ができたアートスクールになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/01|アートスクール

7月27日『きちんとゆったり浴衣の着方』江波戸玲子 / ポンナレット主宰フォトレポート

いつも和装姿がとても素敵な、江波戸玲子さんに「きちんとゆったり」の浴衣の着付けを教えていただきました。
当日は、恵比寿駅前で盆踊りが開催される日で、お母さんといっしょに参加をしてくれた小学生も。「着物が自分で着られるとかっこいいよ。お友達にも教えてあげてね。」と先生のお言葉。小学生の二人も自分で素敵に浴衣を着こなしていました。大人にも楽なのに、素敵に見える着方のコツとポイントを、たくさん教えていただきました。
きかいを見つけて、浴衣や着物でおしゃれをして、お出かけしてみるのもいいですね。

みなさんの晴れ姿をごらんください。

 

 

 

 

今日のアートスクールは大きな鏡のある、地下2階のスタジオで行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07/27|アートスクール

7月20日『整体的子育て入門〜家庭でできる子どもの手当て』山上亮/整体ボディワーカー フォトレポート

やさしい笑顔と体全体から温かさをかんじるような、整体ボディーワーカーの山上さんに、「家庭でできる子どもの手当」を教えていただきました。
二人のお子さんの子育ての経験のお話も交えながら、子どもの体と心のお話は、そうなんだ!と、心にストンと落ちることばかりでした。
小さい時期に手当をしてもらうことで、大人になってからも自分の体の声を感じることができ、幸せに生きることにつながる。というお話は毎日の手当、スキンシップの大切さを教えていただきました。体と心を感じて、参加したお母さん、お父さん、赤ちゃん、子どもたち、みんなニコニコの時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07/20|アートスクール