【かまど】『かまどめしの日』景丘の家

「かまど」を使って、おいしいごはんを炊きましょう。
ふっくらつやつやに炊けるかまどめし。
どんな準備をするのかな? かまどってどうやって使うのかな?
学校が終わってちょうどおなかがすいてくる頃に、みんなで一緒に楽しく味わいましょう!
*参加無料、先着順(開始30分前から受付いたします)

「かまど」を使って、おいしいごはんを炊きましょう。
ふっくらつやつやに炊けるかまどめし。
どんな準備をするのかな? かまどってどうやって使うのかな?
学校が終わってちょうどおなかがすいてくる頃に、みんなで一緒に楽しく味わいましょう!
*参加無料、先着順(開始30分前から受付いたします)

ここにいるとほっとする。みんな自然と優しくなっちゃう。生き物たちも集まってくるよ。食べたら美味しい植物たちも、みんな一緒にすくすく育つ。
そんな都会のオアシスみたいなガーデンをみんなで作っちゃおう
「食べることは生きること」みんなで作ったガーデンで、食べること、生きること、暮らすこと、その大きなぐるりを感じてみよう。
「私たちの大豆が育つために必要なものってなんだろう?その1」
太陽、土、そしてお水 前回からどのくらい雨水が溜まったかな?
そのお水でお水をあげよう、観察画を描こう。


*参加無料

景丘の家で大人気の卓球大会。
楽しみたい子も、うでだめしの子も、
景丘チャンピオンをめざしたい子も、みんな集まれ~!

*参加無料、先着順(開始30分前から受付いたします)

待ちに待った夏休み。キャンプやバーベキューでおなじみの焼きマシュマロ系おやつ「スモア」を作りましょう!
アメリカやカナダの定番で、「some more(もっと)!」と思わず言っちゃうことから「S’moreスモア」の名がついたそう。
美味しいスモア、できるかな?。
*参加無料、先着順(開始30分前から受付いたします)

さあ、夏だ!これからグングン蒸し暑くなる。そんな季節になりました。
みなさんは、6月末が近づくと神社に現れる不思議な草の輪っかを見たことがありませんか?もしかしたら、近所の神社にもあるかもしれません。ぜひ探してみてください。
これは、この茅(チガヤ)という草で作った「茅の輪(ちのわ)」です。 この輪をぐるぐるとくぐると、正月からの半年の間に身についた悪いものを祓い病気にならないといわれています。これが「夏越の祓い(なごしのはらい)」の行事です。 平安時代の絵巻、江戸時代の本などを見ると、「茅の輪」をくぐっている絵を見つけることができます。
小さい「茅の輪」を身につけると災厄除けになるという物語も伝わっています。 なぜ、輪っかをくぐるのでしょう?どういう意味があるのかな?いつ頃からやっているのかな? なぜチガヤ?…長い時を超えて伝えられてきた行事には、謎がいっぱいです。
また、6月1日をムケノツイタチと言って、蛇が脱皮するように人間も皮を脱ぐ日だとする地域もあるそうです。蛇が脱皮するのを「生まれ変わる」姿とみて、人間も蛇のような強い生命力を身につけたいと願ったのかもしれません。
昔は今よりもずっと、夏は病気や事故で亡くなる人が多い危険な季節でした。 それらを乗り越えるための知恵が、行事のなかに潜んでいるかもしれません。
今もコロナ禍や戦争など、私たちの周りにはたくさんの災厄や困難があります。それをなんとか乗り越えたいと願う気持ちは、昔と変わらないかもしれないですね。
ちょっと小さいけれど、ここに「茅の輪」を作ってみました。 道端や空き地、川原などを歩き回って探し、集めたチガヤやイネ科の草を使いました。
草の香りをいっぱい吸い込みながら、くぐってみてください。 そして、この行事の意味やご先祖さまたちの願いを想像してみてください。




